
5月22日(金)から24日(日)まで京都で開催中のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」。
Rusty Lakeブースでは、人気シリーズの最新作『Servant of the Lake』が試遊体験できる展示が行われている。謎めいたヴァンダーブーム家の屋敷で使用人として働きながら、一族の暗い錬金術の秘密を解き明かしていくポイント&クリックアドベンチャーだ。
本記事では、試遊レポートとブース展示の模様をお届けする。
『Servant of the Lake』ってどんなゲーム?
『Servant of the Lake』は、『Cube Escape』シリーズや『The Past Within』『Underground Blossom』を手掛けたRusty Lakeによる最新作だ。Steamにて2026年8月リリース予定で、無料体験版もすでに配信中。
プレイヤーは謎めいたヴァンダーブーム家の屋敷で「使用人」として働き、家族に仕えながら物語を進めていく。洗濯・家族の肖像画の整理といった日常的なタスクから、奇妙な実験の補助や後片付けまで、あらゆる「仕事」がシュールなパズルとして設計されている。一見ありふれた作業の裏に潜む、一族の暗いアルケミー(錬金術)の秘密が徐々に明かされていくストーリー構成が本作の読みどころだ。

不穏な日常に引き込まれる──試遊レポート
試遊は携帯デバイスでの体験。ポイント&クリックの操作系はシンプルで、直感的に屋敷の中を探索しながらパズルを解いていける。


洗濯や肖像画の整理といった「普通のお仕事」のはずが、少しずつ奇妙にねじれていく展開がRusty Lakeらしい不穏な魅力に満ちていた。日常の作業がパズルとして機能する設計は、「なぜこうなるのか」を考えながら進む独特の楽しさがある。シリーズをプレイしてきたファンはもちろん、初めて触れる人でも本作の独特の世界観にすぐ引き込まれるだろう。

ゲームの世界観が宿るブース展示
Rusty Lakeブースの壁面には、本作のキービジュアルや「ヴァンダーブーム家の家族写真」風の額装ボードが飾られており、ゲームの不穏な空気感がそのまま会場に持ち込まれていた。

物販では『Servant of the Lake』のTシャツやトートバッグなども販売。来場者へのノベルティとして、ポストカード+「RUSTY LAKE」ロゴステッカーとエビ(シュリンプ)ステッカーの2種類が配布されていた。


まとめ
『Servant of the Lake』は、日常の「お仕事」がシュールなパズルへと変容していくRusty Lake独自の世界観を堪能できる最新作だ。
シリーズのファンはもちろん、不思議な世界観のパズルアドベンチャーを探している人にもおすすめしたい一作。無料体験版がSteamで配信中なのでまずはそちらから試してみよう。リリースは2026年8月予定だ。
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『Servant of the Lake』とは?

不気味な屋敷の使用人となって、隠された秘密を解き明かそう!
Rusty Lakeから発売のPC対応ゲームソフト『Servant of the Lake』は、ポイント&クリック形式の謎解きアドベンチャー。
プレイヤーは不気味な兄弟が住むヴァンダーブーム邸に雇われた使用人となり、家事や主人の世話をして毎日の雑務をこなしつつ、兄弟の野望を達成するための手伝いをすることになる。
使用人としての仕事は片付けや洗濯など、パズル形式で様々な謎解きを楽しむことが可能だ。ノスタルジックなサウンドとシュールなタッチで描かれるユニークな世界観と、怪しい錬金術にまつわるダークな物語を楽しもう。

発売日など基本情報
| 発売日 |
2026年8月 |
|---|---|
| 会社 |
Rusty Lake |
| ジャンル | アドベンチャー |
| 対応ハード | PC |
| 価格 |
PC : 未定
|
| 公式HP | |
| 公式X |
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