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Nintendo Switch 2向けソフト『ぽこ あ ポケモン(以下、ぽこポケ)』をより長く楽しめる有料追加コンテンツ『ぽこ あ ポケモン エキスパンションパス』第1弾「ブクブクうみぞこの街」の配信を記念して、リアル『ぽこポケ』体験!「ブクブクうみぞこの街」in 横浜赤レンガ倉庫が、8月6日(木)から8月9日(日)まで開催される。
▲【公式】『ぽこ あ ポケモン エキスパンションパス』第1弾特別映像公開!
ゲーム内の「ドンヨリうみべの街」のような雰囲気を感じられる横浜赤レンガ倉庫前に、突如“エリアゲート”が出現。
今回GameWithは、開催前日に行われたエリアゲート開通式&先行内覧会に参加する機会を得た。本記事ではイベントの様子から会場内の体験など、現地で感じたことをお届けする。
この記事を書いた人巨大なエリアゲートが開通!ワニノコ・ミズゴロウ・アシマリも登場
横浜赤レンガ倉庫のイベント広場に向かうと、目の前には巨大なエリアゲートが姿を現す。ゲーム内で何度も目にしたゲートが、現実世界に堂々とそびえ立つ光景はインパクト抜群で、思わず足を止めて見入ってしまうほどだ。

▲エリアゲート
遠くからでも存在感を放つその姿は、まるで『ぽこポケ』の世界への入口そのもの。周囲には多くの取材陣や関係者が集まり、通りがかった観光客が写真を撮る姿も見られるなど、開通式への期待の高さが会場全体から伝わってきた。
オープニングイベントでは、ワニノコ、ミズゴロウ、アシマリが次々と姿を現した。「ブクブクうみぞこの街」で新たに出会えるみずタイプのポケモンたちが登場する光景は壮観で、愛らしいしぐさで会場を盛り上げる姿は、まさにゲームの世界から飛び出してきたかのよう。
本作の穏やかで温かな雰囲気を、現実のイベント会場でも感じられる瞬間となった。

▲左からワニノコ、ミズゴロウ、アシマリ
ゲートを開くにはポケモン図鑑が必要……そこで、ポケモン30周年を記念して誕生した「ポケモンクループログラム」のメンバー「ヒトミ」さんが、ゲームの主人公・メタモンと同じ紫色の衣装に身を包んで登場した。

▲「ポケモンクループログラム」メンバー「ヒトミ」さん
ヒトミさんと3匹のポケモンがゲート前に並び、図鑑をリーダーにかざすと、「3・2・1ゲートオープン!」の掛け声とともに、エリアゲートがゲームさながらの音楽を響かせながら青白い光を放ち、ゆっくりと開いていく。

▲ポケモン図鑑をかざすと…

▲ゲートが開通!
ゲーム内の雰囲気と演出を忠実に再現しつつ、現実ならではのスケール感も相まって高揚感はひとしお。ゲートが完全に開いた瞬間には会場から大きなどよめきが沸き起こり、「ブクブクうみぞこの街」の開通を祝うセレモニーにふさわしい幕開けとなった。
「ブクブクうみぞこの街」を体験!生息地づくりなどを紹介
開通後の内覧会では、実際にエリアゲートをくぐり、「ブクブクうみぞこの街」の世界観をイメージした空間を体験した。
ゲートの先には、海の中を思わせる青いトーンの装飾や、いわなどのオブジェクトをイメージした演出が随所に施されており、夏の横浜赤レンガ倉庫とは対照的に、涼しげで幻想的な空気が漂っていた。

特に印象的だったのが、ゲーム内でおなじみの「生息地づくり」をリアルに体験できるブースだ。
会場には全4か所の生息地づくり体験が用意されており、「うみぞこのくさ」や「うみぞこのはな」といったオブジェクトを来場者が実際に持ち上げ、専用のブロックにはめ込むことで生息地が完成。するとモニターにはサニーゴやミズゴロウなど、生息地ごとにポケモンが姿を現し、愛らしいしぐさやリアクションを披露してくれるのだ。



▲「生息地づくり」
まるで自分自身がゲームの主人公・メタモンとなり、生息地をつくってポケモンを迎え入れているような没入感があり、『ぽこポケ』ならではの「ポケモンと一緒に世界をつくる楽しさ」を現実で体験できる展示となっていた。
生息地づくりを行うと、対応したポケモンのシールがもらえるのも嬉しい点だ。



さらに会場内には、ヘイガニ、キバニア、ネオラントなど新たな街で出会えるポケモンたちと写真撮影を楽しめるフォトスポットも複数用意されていた。生息地をイメージしたブロック背景の前で撮影できるため、ゲームの世界に入り込んだような記念写真を残すことが可能だ。

▲左からヘイガニ、キバニア

▲ネオラント
中でも注目を集めていたのが、「深海ピカピカフォトスポット」だ。ここは「ブクブクうみぞこの街」に登場する、真っ暗な「深海」を再現したドーム型のフォトスポット。ゲーム内では光るサンゴやアイテム「ちょうちん」を頼りに探索する場所だが、イベント会場でも一見すると何も見えない暗闇が広がっている。
入口の看板には「カメラのフラッシュをONにして撮影すると素敵な出会いがあるかも……!」との案内があり、実際にフラッシュを焚いて撮影すると、写真にはチョンチー、ランターン、プルリル(オスのすがた)、プルリル(メスのすがた)が浮かび上がる仕掛けになっていた。

▲普通に写真を撮っても何も映らないが……

▲フラッシュを焚くとポケモンが出現!
暗闇の中からポケモンを発見するゲーム内の体験を、現実ならではのギミックとして楽しめる、遊び心あふれるフォトスポットだった。
まとめ
リアル『ぽこポケ』体験!「ブクブクうみぞこの街」in 横浜赤レンガ倉庫は、『ぽこポケ』の世界を現実の空間で楽しめる、夏の思い出づくりにはぴったりのイベントだ。
巨大なエリアゲートをくぐった先に広がる世界や、出会えるポケモンたち。ゲームの中だけの存在だった景色や体験が、現実に姿を現した瞬間の感動は、実際に足を運ぶことでより一層味わえるだろう。
生息地づくりやフォトスポットなど、会場にはポケモンたちとの触れ合いを楽しめる仕掛けが随所に用意されており、訪れた人それぞれが自分だけの思い出を作ることができる。みなとみらいの夏の景色とともに、『ぽこポケ』ならではのゆったりとした時間を過ごすのも良さそうだ。
イベント開催情報
- リアル『ぽこポケ』体験!「ブクブクうみぞこの街」in 横浜赤レンガ倉庫
- 期間:2026年8月6日(木)~8月9日(日) 計4日間
※雨天、荒天時は休業することがあります。詳しくはポケモン公式Xをご確認ください。 - 会場:横浜赤レンガ倉庫 イベント広場(〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1)
- 営業時間:10:00~18:00
- 入場料:無料
- 整理券:イベント内の入場には整理券が必要となります。詳細は『ぽこ あ ポケモン』公式サイトをご確認ください。
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今後発売の注目作をピックアップ!
2026/08/04発売
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/PS5/XBOX
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8,172円(税抜) 3
2026/08/07 発売
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7,254円(税抜)




