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5月22日(金)から24日(日)まで京都で開催中のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」。
グラビティゲームアライズブースにおける注目の出展タイトルのひとつが、『はしれへべれけ EX』だ。『はしれへべれけ EX』だ。
1994年にサンソフトから発売されたSFC用ゲーム『はしれへべれけ』を現代風にリメイクしたレースアクションで、個性豊かなキャラクターたちがアイテムや障害物が満載のコースを駆け抜ける。
本記事では、試遊レポートとブース展示の模様をお届けする。
『はしれへべれけ EX』ってどんなゲーム?

『はしれへべれけ EX』は、CRT GAMESが開発し、グラビティゲームアライズとSUNSOFTがパブリッシングを担当するレースアクションゲームだ。Steam(Windows 10)およびNintendo Switch向けに2026年9月3日のリリースを予定しており、価格は3,300円。
1994年にサンソフトが発売したSFCゲームを現代風にリメイクした本作では、個性豊かで愛らしい二頭身のキャラクターの中から1人を選び、アイテムや障害物が満載のコースでレースを繰り広げる。キャラクターごとに「はやさ」や「じゃんぷ」などのステータスが異なるため、誰を選ぶかで操作感や立ち回りが変わってくるのが特徴だ。

ゲームモードは充実しており、キャラごとに異なるストーリーが楽しめる「すとーりー」モード(全10ステージ)をはじめ、画面分割での「ばとるらん」(2〜4人対戦)、タイムアタック、「おんらいんばとる」(最大8人)など幅広い遊び方に対応している。ローカルプレイは最大4人、オンラインプレイは最大8人まで楽しめる。
試遊レポ:ギミックを読んでタイムを縮めろ

試遊ではストーリーモードを体験した。最初にキャラクター4人の中から1人を選ぶことができ、ステータスの違いがキャラ選びの悩みどころになる。今回は「ぢぇにふぁー」を選択し、宝探しを目的にステージを進んでいく展開を体験した。
ステージを進むごとにレースコースが複雑になり、対戦相手も増えていく。各コースは何周かするレース形式で、1周目でギミックの位置や落下しやすいポイントを把握し、2周目以降でタイムを縮めていくという攻略の面白さがある。コース場外に落下するとタイムロスになるため、危険なポイントを覚えることが勝利への近道だ。

アイテムは爆弾をはじめとした妨害系が豊富で、どのタイミングで使うかの駆け引きも楽しい。なにより、一生懸命走る二頭身キャラたちのビジュアルが愛らしく、ゆるかわな世界観がゲームのドタバタ感を一層引き立てていた。短い試遊時間でも「もう1ステージ」と引き込まれるカジュアルな魅力がある。
ブース展示

グラビティゲームアライズブースでは6タイトルを試遊可能。『はしれへべれけ EX』はコントローラーを使って遊ぶことができた。試遊した来場者には、キラキラのオリジナルステッカーがノベルティとして配布されていた。

まとめ

『はしれへべれけ EX』は、SFC時代の名作をベースにしたカジュアルなレースアクションだ。ゆるかわな二頭身キャラと妨害アイテムが飛び交うドタバタの展開は、短時間でも十分な楽しさが伝わってくる。
ミニゲーム感覚でレースゲームを楽しみたい人、可愛いキャラデザのゲームが好きな人、スーファミ版をプレイしたことがある人にはぜひ手にとってほしい一作だ。Steam・Nintendo Switch向けに2026年9月3日リリース予定なので、気になる人はSteamのストアページをチェックしておこう。
発売日など基本情報
| 発売日 |
2026年9月3日 |
|---|---|
| 会社 |
SUNSOFT |
| ジャンル | レース |
| 対応ハード | Switch / PC |
| 価格 |
Switch : 3,000円(税抜)
PC : 3,000円(税抜)
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| 公式HP | |
| 公式X |




