「観測」
債務者
人修羅
幻想なんだからもっと上手くして?愉しませて?でも、出来ない何も得られない。
対等以上の者はこの閉鎖空間には居ない。対話も虚しく哀悼…あぁ有難いな
愚の骨頂たる贋物共が…
虚飾、怠慢、飽食、愚考、虚栄。どれも欺瞞に満ち溢れた世界。懐疑的に疑い信じられるのは自身のみが「観測の力」を保有すること。
それは事実で力の真偽の命題は意味を成さない。
コード56835 穢生まれ。第1無法世代
カルナ・マローキンス
特殊捜査員A 軽装治安維持統治隊所属
特殊兵装クゥワンッウェ 軽装型
8方アーミーナイフ&壺式連弾武装銃4-53Ⅱ 1.8× 10³
その他 閃光弾、煙幕を含む配属品
彼の思想への意見、見解
罪のアントニムは「無」、「均」、「理」
この三音に関連する語である
罪は人間が作った黙示録、神話、聖書つまり人為的神話、神(宇宙)の真似事という愚行を通して定めた法への心理的足枷。本能の次の烙印、神の真似事、戯言の謳い文句。
「禁」とされる統治者にとって不都合な事…「禁忌」を防ぐべく本能の次に強い烙印から成る精神負担、足枷、道徳的悪が「罪」。理性に反する最も進化を妨げる生命体の種としての失敗印である。そしてその結果、抑止力としての「罰」を決めているとなる。
以下三音への説明
宇宙が定めた摂理、平安、法則、運命が肯定する…認める…命としての普遍的終焉。終着点への生き様や見解こそが愚者の人間が決めた「罪」のアントニム。エントロピーと進化を纏い、それを認める一語これが大義であり対義なのだ。
人為の否定: あなたが「罪」の文脈で触れた「人間が作った物語」や「不完全な法」といった人為的な作為や自我を否定し、取り払った状態。
均一なエントロピー: 全ての区別や偏りがなく、エネルギー的に均一で絶対的なバランスが取れた状態(エントロピーの均一性)を示唆する。
摂理の体現: 老荘思想や仏教における「無」は、宇宙の根源的な真理や法則(摂理)そのものと一体化した境地を指す。
絶対的な静寂と平和: 個人的な感情の起伏を超え、宇宙的な視点での絶対的な平穏な状態。
罪のアントニムは理
人間の作った神話や黙示録は当初こそ「理」であり、教えや信仰は人を理由なく殺し生かすものであったが、今はその手段と目的の倒錯が起きており、至高への思考者として考察上での最大の悪なる発明である。
本来均一的なエントロピーによる熱的死と生物としての当然、神に近しき法則者としての展開を転んだのは理への失敗である。
最終論的には、本能は先代の残した理性たる遺産でも理である。それを焼き烙印をおし堕とした第二の戯が罪なのである。罪、赦こそ
原罪、赦罪
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