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Apex Legends(エーペックスレジェンズ)
2021年3月10日 発売中
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シーズン29「Overclocked」先行プレイレポート!
2026年4月28日(火)に『APEX Legends』(以下『Apex』)の新シーズン「Overclocked(オーバークロック)」に向けた先行プレイ企画「Dream Team」が実施された。
本企画では、動画クリエイターの「TIE_Ru」さんが『APEX』の開発陣とチームを組み、実際に新レジェンドや演習場、カジュアルマッチのプレイを通して新要素を検証していく内容となっている。
なお、シーズン29開幕は、日本時間で2026年5月6日(水) 午前2時を予定。
▲「エーペックスレジェンズ: オーバークロック」アンセムトレーラー
2026年の『Apex』は、これまで以上に“競技性の質”を高める方針を掲げており、アンチチートやマッチメイキング、サーバーの安定性といった基盤面の強化にも注力されている。
今シーズンは、“スピードと攻め”をテーマにした調整が特徴的。約一年ぶりの新レジェンドとなる「アクセル」は、スライディングを軸にした高い機動力を持ち、プレイヤーにより大胆な立ち回りを求める設計となっている。
設置型のブースト装置による高速ローテーションや、敵を追尾するドローンによる崩し性能など、戦闘の主導権を握る能力が揃っているレジェンドだ。

さらに、デスボックスからのリスポーンといった新要素や、ヴァンテージやコンジットの強化も加わり、戦況はよりハイリスク・ハイリターンな方向へとシフトしている。
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■参加メンバー紹介
今回の先行プレイ企画には、TIE_Ruさんと開発陣、あわせて3名が参加している。
- 動画クリエイター TIE_Ruさん
- Legend Designer John Larsonさん
- Game Security Analyst Conor Fordさん
※以下敬称略

▲動画クリエイター:TIE_Ru氏
FPSゲームを中心に活動する動画クリエイターで、スナイパークラン「TIE」の創設者。
2011年から活動を続けており、YouTubeの登録者数は85万人を超える。
これまで数多くの大会に出場してきた実績を持ち、プレイヤーとしての経験も豊富。
過去には『バトルフィールド』シリーズでスナイパーとして世界1位を獲得した経歴もあり、エイム力に定評がある。

▲Legend Designer, Lead Designer for Axle:John Larson氏
新レジェンドを含むキャラクター設計を担当するデザイナー。
シーズン7で登場したホライゾン以降の開発に携わっており、「アクセル」を手がけたリードデザイナー。
Hideouts Conor Ford
不正対策やセキュリティ周りを担当するチーム「Hideouts」のメンバー。
目次
※以下、開発環境における試遊の様子を抜粋
※企画内の使用画像は開発環境となります。
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■新レジェンド「アクセル」開発者解説

▲アクセルのコンセプトアート。元バイクレーサーということもあり勝ち気で負けず嫌いな女性という印象。
―S29で登場する新レジェンド「アクセル」について、Legend DesignerのJohn Larsonさんにって解説が行なわれた。
パッシブアビリティ:ドリフト
John Larson:
「まずプレイすればすぐにわかると思いますが、アクセルで一番突出している能力はパッシブアビリティの「ドリフトです。平坦な場所でもかなりのスピードで動けますし、縦だけでなく横方向の操作性も高いのが特徴です。」
戦術アビリティ:ニトロゲート

John Larson:
「戦術アビリティの「ニトロゲート」は、アクセルだけでなく他のレジェンドも使用可能です。見た目はオクタンのジャンプパッドに近く、上に乗ることで大きくブーストがかかります。」
TIE_Ru:
「すごい、めちゃくちゃ速い!」
John Larson:
「そうですね。これはアクセルの魅力のひとつです。ローテーションにも使えますし、敵に隙があれば一気に距離を詰めて攻撃に転じることもできます。」
アルティメット:キックスタート
John Larson:
「アルティメット「キックスタート」は、脚部に搭載されたドローンを発射する能力です。発射した方向に飛び、敵を検知すると追尾して爆発します。」
「ドローンがヒットすると敵は打ち上げられるので、無防備になったところを攻撃する流れを想定しています。クールダウンも短く、序盤から終盤までさまざまな場面で使えます。戦闘の入りで一気に仕掛けるなど、工夫次第でかなり幅広く使えると思います」
アップグレードについて

▲アップグレードでアビリティを踏むと、2段ジャンプが可能に。かなり移動速度が速いと感じた。
John Larson:
「アップグレードについては、プレイスタイルに応じて選択が可能です。レベル2では戦術かアルティメットのチャージ強化、レベル3ではスライディングの性能をさらに拡張できます。」
「例えば、スライディング中にジャンプできるようになったり、スライディングしながら射撃が可能になります。射撃時はインベントリの中の弾も消費するので、マガジンの弾の装填数+インベントリ内の弾でより多くの弾数を使えるということです。」
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■Ru氏による質疑応答
―続いて、アクセルを中心にRuさんが開発陣へ質問を行なった。

▲ウルトのドローンの範囲は構え時に表示される。攻めの起点・足止め・索敵にも使用可能だと感じた。
TIE_Ru:
「ウルトのドローンって、どれくらいの距離まで追尾するんですか?索敵としても使えそうですよね。」
John Larson:
「ドローンは発射方向に10秒から15秒ほど直進します。壁に当たるとそこで停止しますが、敵を検知すると追尾します。」
TIE_Ru:
「へぇ、結構追っていくんだすごいなぁ。」
John Larson:
「そうですね。かなりの距離を追尾します。パスファインダーのグラップルなどの移動手段がないと回避は難しいですね。」
TIE_Ru:
「10秒逃げ切れば大丈夫ってことですか?」
John Larson:
「はい。でもそれを実際の戦闘でやるとなるとかなり難しいので…グッドラックとしか言いようがないですね。」
TIE_Ru:
「レイスの虚空やポータルはどうですか?」
John Larson:
「ドローンのロックオンが外れればその場で爆発するので、有効な対策になりますね。」

▲起爆までに少し時間があるため、破壊も可能。ただ実際に意識外から飛んでくると対応が難しい印象を受けた。
John Larson:
「また、ジブラルタルのドームやニューキャッスルのシールドは貫通します。投擲物とは異なる扱いなので、ワットソンのパイロンでも防げません。」
TIE_Ru:
「へぇー!弾けないんだ。強いね~!」

▲バンガロールのアビリティやミラージュULTでも検証したところロックオンされたため索敵としても使える印象。
TIE_Ru:
「撃てば倒せるのか、なるほど。プレイヤーが慣れてきたら、すぐ壊されることも増えそうですね。」
John Larson:
「ドローンの耐久値は200なので、射撃で破壊可能です。」
「ただ、リロード中や回復中に突然飛んでくるなど、戦闘中の混乱を誘う用途も想定しています。今後はプレイヤーの使い方を見ながらバランスを調整していく予定です。」
―アクセルの性能を踏まえ、Ruさんが開発陣に踏み込んだ質問を投げかける。

▲ちなみにオクタンの興奮剤ではドローンから逃げ切れなかった。超移動特化のパーティでぜひ遊んでみたい。
TIE_Ru:
「移動の速さ的には、オクタンの代わりみたいなコンセプトなんですかね?ジャンプパッドで追うよりも速いですよね。」
John Larson:
「単刀直入に言うと、オクタンの代わりとしてデザインしたわけではありません。機動力を持つレジェンドは複数いますが、それぞれに個性を持たせています。」
「例えばオクタンは縦の動きが特徴ですが、アクセルはスライディングによる横の動きが軸です。むしろ2人で組み合わせると面白いと思いますよ。」
TIE_Ru:
「なるほど。オクタンの興奮剤やバリスティックのウルトみたいなスピード強化と重ねると、さらに速くなったりしますか?」
John Larson:
「いえ、スピードアップ効果は重複しません。その中で最も速い効果が適用されますね。」

TIE_Ru:
「この戦術アビリティって敵も使えるんですか?何個まで置けるんですかね?」
John Larson:
「設置後は誰でも使えます。アクセルだけでなく、どのレジェンドでも活用できるのが特徴です。設置数は最大3つまでです。4つ目を設置すると、古いものから消えていきます。」

▲罠を仕掛けようとするRuさん。実際、室内に設置されていると速すぎてエイムが合わないためこの使い方はありかもしれない。
TIE_Ru:
「これって攻撃的な使い方がメインだと思うんですが、防衛的な使い方もできますか?例えば入口に仕込んで、前進したところにワットソンのフェンスやコースティックのガスを置いて罠を仕掛けるとか…」
John Larson:
「エリアコントロールとしても使えますね。そのような使い方も非常にクリエイティブだと思います。」

▲ダウン体でも乗ることが可能。編集部フルパでプレイした際、突然ダウン体が突っ込んできて驚いた場面も。味方を囮や索敵に使うのもあり…かも?
TIE_Ru:
「はは、すごいなぁ(笑)。ダウン状態でも動けるんだ。」
John Larson:
「はい、ノックダウン状態でも移動できます。」
TIE_Ru:
「ウルトを自分に当ててもらっていいですか?挙動を見たいので…」
―ドローンがヒットし、打ち上げられる。
「なるほど、当たると撃ち合いはかなり不利になりますね。」
John Larson:
「今回の意図として、単なるダメージではなく“ポジションを崩して浮かせる”ことを重視しています。無防備な状況を作るのが目的ですね。」

TIE_Ru:
「このウルトって、ハイドしてる敵を探す用途にも使えますか?」
John Larson:
「はい、可能です。建物の角や遮蔽物の裏など、敵が潜んでいそうな場所に使うと有効ですね。視野が結構広く、180度あります。正確には160度かもしれませんが、使用するときに範囲が出てきます。」
TIE_Ru:
「180度は強いですね。」
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■開発陣との1v1対決
―Ruさんと開発陣のMr.Larsonによる1v1が行われた。
ボルトSMG縛り、フルカスタム+紫アーマー。アクセルのアビリティ・アルティメットも使用可能な条件となっている。
John Larson:
「今のところ、私は世界最強のアクセル使いですよ。今日変わるかもしれませんが(笑)」
TIE_Ru:
「(笑)。じゃあ自分が世界最強になります。」
【1戦目】
―索敵に少し手間取るRuさんに対し、Mr.Larsonのドローンがヒットする。
TIE_Ru:
「わ、くらっちゃった!」
―1戦目はそのまま撃ち合いに持ち込まれ敗北となった。
TIE_Ru:
「うわ、強い!(笑)」
John Larson:
「かなり練習してましたからね。」
TIE_Ru:
「ウルト使ったらダミーに吸われちゃって(笑)」
【2戦目】
―今度はRuさんが主導権を握る。ドローンで打ち上げ、ボルトSMGでワンマガジンで勝利。
TIE_Ru:
「なるほど!当たったら強いなこれ!ウルトはほんと当たったら負けですね。」
John Larson:
「Ruさんの使い方が上手かったんだと思いますよ。距離を詰めた状態で使ったので、もう逃げ場がなかったです。」
【最終戦】
―アクセルのスライディングとアビリティ、ウルトを駆使した撃ち合いに。お互いアーマーを削り合う展開の中、Ruさんが勝利。
TIE_Ru:
「おけおけ(笑)」
John Larson:
「今、スライディング中に射撃できるアップグレードを使っていたんですが……エイムが追いつきませんでした(笑)」
TIE_Ru:
「これ、スライディング速すぎてどちらかというとマウスでエイムする方が有利に感じますね。PADだと追うの難しそうです。」
John Larson:
「そうかもしれませんね。プレイテストでは良い結果も出ていましたが、日本のプレイヤーは本当にレベルが高いので(笑)」
TIE_Ru:
「(笑)。キャラコンめちゃくちゃ楽しそうですね。」
John Larson:
「こういった“操作性に関わる要素”はプレイヤーに好評なことが多いです。ただ、我々が想定していない動きや使い方を見つけてくるのも面白いところですね。」
「今回のスライディングがどう使われていくのか、個人的にもとても楽しみにしています。」
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■バトルロイヤル実戦プレイ

実戦では、Mr.Hideoutsも合流し3人でマッチへ。
構成はヴァルキリー、ヴァンテージ、そしてアクセル。
S29ではヴァンテージにも調整が入り、Ruさんはその使用感を確かめる形となった。
John Larson:
「私がドローンで敵を浮かせるので、ヴァンテージのウルトで撃ってください。」
TIE_Ru:
「はーい、任せてください。」
新要素:デスボックスからのリスポーン

▲デスボックス付近で即復活が可能。今後はダウンする場所もより”重要”となりそう。
―1マッチ目が開始し、話題は今シーズンの変更点へ。
TIE_Ru:
「アクセル以外で、今シーズンの大きく変更される要素などはありますか?」
John Larson:
「一番大きいのは、デスボックスからリスポーンできる点ですね。」
TIE_Ru:
「リスポーンビーコンはなくなるんですか?」
John Larson:
「いえ、ビーコンも残ります。状況に応じて選択肢が増えた形ですね。」
TIE_Ru:
「デスボックスからリスポーンするデメリットはあるのでしょうか?時間がかかるとか…従来の蘇生の仕方によるメリットもあるのでしょうか?」
John Larson:
「基本的には同じですが、状況によっては例えばデスボックスの周りに敵がいたら使えないような状況もあるので、従来のリスポーンがいいということもありますよね。」
TIE_Ru:
「なるほど、起こす場所の選択肢が増えたということですね。」
アクセルの機動力で蘇生
―戦闘中、Ruさんがダウン。
TIE_Ru:
「なるほど、これで動けるのか。」
―アクセルのアビリティによって素早く安全な場所へ移動し、そのまま蘇生に成功。機動力を活かしたリカバリー性能の高さが見える場面となった。だが、直後に敵部隊に挟まれ不利な戦況となり初戦は15位という結果に。
武器調整・環境の変化
―2試合目が開始し、武器調整や環境の変化について質問が行なわれた。
TIE_Ru:
「Lスターがケアパケ武器になってましたけど、他に強くなった武器ってありますか?」
John Larson:
「Lスターはダメージが19から20に上昇します。それと「レッドライン」という新ホップアップも追加されます。弾のサイズが大きくなりますね。」
「あとはCARがケアパケから通常武器に戻ります。」
アクセルULTの追尾性能
Conor Ford:
「ヴァルキリーが最高高度にいるときにドローン当てたらどうなるんですかね?」
TIE_Ru:
「なるほど(笑)。そこまで追うんですか?」
John Larson:
「前のマッチで実際そういった状況に見舞われましたが、かなりの距離を追尾してきました。距離によってロックオンが維持されるので、追尾できたのだと思います。ただウルトを使った場合、そこでロックが解除されてその場で爆発すると思いますね。高速移動で一気に離れない限りは追尾します。」
ヴァンテージ強化の実感

―戦闘が始まると、Ruさんのスナイパーズマークを起点に、得意のセンチネルで敵を圧倒し、部隊を壊滅させた。
TIE_Ru:
「ヴァンテージの2倍サイトは結構便利ですね。強力だと思います。」
John Larson:
「建物内や終盤戦で特に強い調整になっていますね。」
コンジット強化について

▲回復性能とパッシブの速度がさらに上がり、よりアクセルとのシナジーを感じられる使用感に。
TIE_Ru:
「コンジットの強化内容も教えてもらえますか?」
John Larson:
「戦術アビリティが2つストックされます。それと、ダメージを受けても回復が継続するようになりました。またパッシブの移動速度も従来の5%あがっていますね、アクセルや他のスカーミッシャーと足並みを揃えられるようになっています。」
TIE_Ru:
「コンジットの戦術アビリティの回復ってダメージを受けた後、回復できなくなる仕様だったと思うのですが、それが改良されたということですね。」
―RuさんがケアパッケージとなったLスターを持ち、交戦。残り2部隊となり2試合目はチャンピオンをとって勝利を収めた。

▲2試合目のマッチ結果
―3試合目は、Ruさんがアクセル、Mr.Larsonがコンジットを使用することに。しかし敵が多く初動落ちしてしまい、次が最終試合に。
―試合中には現在の武器環境についての話題も挙がり、日本ではオルタネーターの使用率が高い傾向にあることが明かされた。また、Mr.Larsonは日本サーバーについて「敵が強すぎる」と笑う場面も見られた。
シナジーを感じる連携
▲詰めるだけでなくスピードがあるため逃げ性能も高い。このような場面でコンジットとアクセルの相性が非常に良いことがわかる。
―この後猛者揃いのプレイヤーに囲まれながらも3名で倒していく。終盤は、弾薬不足に苦しみながらもRuさんがポジションを維持。苦しい状況の中でも粘り、2v2を制して形勢逆転。

▲最終試合のマッチ結果
―連携・機動・蘇生が噛み合った完成度の高い試合運びを見せ、チャンピオンで締めくくられた。
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S29「Overclocked」主なアップデート内容
・新レジェンド「アクセル」追加
・デスボックスからのリスポーン機能を実装
・コンジット強化(回復性能・継戦能力アップ)
・ヴァンテージ強化(スナイパー性能・追跡能力向上)
・武器調整(ケアパッケージ等)
・マップローテ変更(トライデント削除等)
・新近接武器「ツインレイザー」追加
・ランクマッチ(マッチメイキングに変更)
・バトルパス(新スキン・報酬追加)
新レジェンド「アクセル」
・クラス:スカーミッシャー
・特徴:スライディングを軸にした高速移動と横機動
・コンセプト:常に動き続け、戦闘の主導権を握る攻撃型レジェンド
パッシブ:ドリフト
・スライディングの速度・操作性が向上
戦術:ニトロゲート
・設置型のブースト装置
・味方・敵ともに使用可能
・移動・攻め・離脱すべてに活用可能
アルティメット:キックスタート
・敵を追尾するドローンを射出
・ヒット時に打ち上げ+爆発
・攻めの起点・足止め・索敵にも使用可能
コンジット:アップデート
・調整:前線維持・攻め継続性能の強化
主な変更点
・戦術アビリティ「レイディアントトランスファー」が2スタック化
・ダメージを受けてもシールド回復が継続可能
・パッシブ移動速度が向上(スカーミッシャーに追従しやすく)
・レベル3の新アップグレードが2種類追加
‐「即時バリケード」 即座に一時シールドを付与
‐「永続バリケード」被ダメージ中でもシールド回復が可能
ヴァンテージ:アップデート
・調整:柔軟性と追跡能力の強化
主な変更点
・アルティメット「スナイパーズマーク」強化
‐構え・エイム速度向上
‐4倍ズーム強化+2倍サイト追加
・戦術アビリティ「エコーロケーション」強化
‐着地時の不時着ペナルティ削除
‐敵追跡でULTチャージ生成
・新アップグレード「集団追跡」
‐1人にピンを刺すと分隊全体を追跡可能
デスボックスリスポーン
・倒れた味方をデスボックスで復活可能(発動時間は7秒)
・リスポーンビーコン不要で即復帰できる
・クールダウンあり(ダウン回数が多いほど延長)
・クールダウンは試合経過で徐々にリセット
武器調整
・Lスターがケアパッケージ武器に変更
・CAR SMGが通常ドロップへ復帰
マップローテ変更
・「ブロークンムーン」「オリンパス」「ストームポイント」
・オリンパスとストームポイントからは「トライデント」が削除
・ブロークンムーンはジップレールの長距離移動を大幅に見直し
新汎用格闘「ツインレイザー」
・新武器:汎用近接武器として登場
・二刀のレーザーブレードを使用した格闘武器
・「Overclocked」シーズナルパックからドロップ
ランク:マッチメイキング調整
・ソロプレイヤー向け調整
‐ソロキューの不利問題に対応
‐フルパーティと当たる際、相手のランクをわずかに下げる仕組みを導入
・一部プレイヤーで発生していたランク固定バグを修正
・シーズン開始・スプリットリセットの仕組みを見直し
・マッチメイキング精度の向上を目的とした調整
バトルパス
・「Overclocked」シーズン用バトルパスが登場
・プレミアム
‐コンジット&クリプトのレジェンダリースキン
‐ネメシス用レジェンダリースキン
‐エキゾチックシャード×10
‐ティア60でリアクティブRE-45スキン
・アルティメット
‐プレミアム内容をすべて含む
‐クラフティングメタル×1,200
‐Apexパック×14
・アルティメット+
‐アルティメット内容+限定スキンバリアント
‐バトルパスレベル+10
‐スプリット期間中、全レジェンド解放
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その他の新作ゲームもチェック!
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『Apex Legends』とは?
エレクトロニック・アーツより配信のPS5,PS4,Switch,Switch2,Xbox One,Xbox Series X/S,PC対応ゲームソフト『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』。
本作は、基本プレイ無料で遊べるマルチプレイ専用のバトルロイヤル型FPS。
発売日など基本情報
| 発売日 |
Switch: 2021年3月10日 PS4: 2019年2月5日 PC: 2020年11月5日 PS5: 2019年2月5日 Switch2: 2025年8月6日 |
|---|---|
| 会社 |
Electronic Arts |
| ジャンル | シューティング |
| 対応ハード | Switch / PS4 / PC / PS5 / Switch2 |
| 価格 |
Switch : 基本プレイ無料
PS4 : 基本プレイ無料
PC : 基本プレイ無料
PS5 : 基本プレイ無料
Switch2 : 基本プレイ無料
|
| 公式HP | |
| 公式X |
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GameWith編集者情報

| 幼少期に『ポケモン』と出会い、そこからゲーム人生がスタート。学生時代にはゲーム実況にドハマりし、様々な職種を経験したのち、憧れだったゲームライターに。FPSなどのシューティング系を中心に幅広いジャンルをプレイしている。特技は台パンと大皿料理。 |




