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仲間と輪廻を断ち切る、爽快ローグライク!
▲Above Land: Rhapsody Japanese Trailer
2026年6月18日(木)、『雲海ラプソディア』の日本向け発表トレーラーが公開された。
公開された映像ではヨーヨーやバスケットボール、ダイスのような武器で戦う戦闘シーンや、タワーディフェンス要素が確認できる。
※以下、プレスリリースを引用
『雲海ラプソディア』、日本向け発表トレーラーを6月18日に公開

カナダ・トロント - 2026年6月18日(木) - インディーゲームスタジオFlying Amateursは本日、PC(Steam)向けに開発中の1〜3人プレイ対応3D協力型アクションローグライト・アドベンチャー『雲海ラプソディア』(Above Land: Rhapsody)の日本向け発表トレーラーを公開しました。雲の上に浮かぶ島々を舞台に、本作ではスピーディーな協力プレイの戦闘と、折りたたみ椅子、バスケットボール、ギター、ヨーヨー、花火、ドローンなど、子どもの想像力から生まれたような武器の数々が融合しています。
今回の公開に合わせて、日本公式Xアカウントと日本公式TikTokアカウントも始動します。今後はニュース、映像、開発アップデートなどを、日本のプレイヤーに向けて発信していく予定です。
雲上の世界で、『Above Land Rhapsody』のプレイヤーたちは、母親が残してきた日記の章を追って冒険へと旅立っていきます。その章にある各マップに入り、チャレンジをクリアしつつ、星を集め、故障した船『"Invincible Bebe"』(インヴィンシブル・ベベ)を修理することで、次の章を開くことが目的になります。物語は、荒廃した『現在』と、人間と古代の巨大魚『鯤 』が共存していた『過去』を行き来しながら展開します。
戦闘は、スピード感のある3Dアクション、2つの武器を使うロードアウト、そしてまったく異なる特徴の武器を軸に構築されています。プレイヤーは任意の2種類の武器を装備し、瞬時に切り替えながら、正統派の武器と、バスケットボール、折りたたみ椅子、ギター、ダイス、ヨーヨー、花火、ドローンなどの個性的な武器を組み合わせて戦えます。これらは見た目だけを変えたジョーク武器ではありません。折りたたみ椅子はボス戦をプロレスリングでの乱闘に変え、バスケットボールはドリブル連携、回避、ダンクのフィニッシュ技で勢いを繋ぐほど強さを発揮します。
協力プレイは、誰でも気軽に参加できるよう設計されています。プレイヤーはソロで戦うことも、オンラインのドロップイン/ドロップアウト協力プレイで最大2人のフレンドとチームを組むこともできます。次々と押し寄せる敵をなぎ倒し、ビルド同士のシナジーを見つけ、巨大なボスを協力して撃破していく一方で、ボイスチャットや高い連携プレッシャーは必要ありません。
さらに、すべてのプレイヤーは、かわいらしく強力な相棒「ウーボ(Wobbo)」とともに戦います。ウーボは召喚や変身を軸とした能力を含む複数の戦闘モードを持ち、プレイヤーの成長に合わせて、周回中の戦闘にも長期的なビルドの個性にも関わっていきます。
主な特徴
1〜3人協力プレイ
ソロでも、オンラインのドロップイン/ドロップアウト協力プレイでフレンドと肩を並べても遊べます。雲の中に浮かぶ島々を探索し、敵の群れを切り抜け、巨大なボスを攻略しましょう。『雲海ラプソディア』は、ボイスチャットなしでも遊びやすい、低ストレスで参加しやすい協力プレイを目指しています。

協力プレイ
奇想天外な武器、本格派の戦闘
任意の2種類の武器を装備し、瞬時に切り替えながら戦えます。発売時には40種類以上の武器タイプを実装予定で、正統派の武器に加え、折りたたみ椅子、バスケットボール、ギター、ダイス、ヨーヨー、コマ、花火、ドローンなど、子どものごっこ遊びから生まれたような武器が登場します。それぞれに異なる仕掛け、操作リズム、強化ルートが用意されています。折りたたみ椅子はボス戦をプロレスの試合に変え、バスケットボールはドリブル連携とダンクのフィニッシュ技で連携を強さに変えます。

ギター
雲の上に広がる世界
ゲームエンジンUnreal Engine 5(UE5)で描かれる、リアルさとスタイライズ表現を両立した世界を飛び回りましょう。浮遊島、古代遺跡、雲上都市、そして巨大な鯤の背に築かれた文明が待っています。漫画の各章には、それぞれ独自の生態系とゲームプレイ上の個性があります。
相棒ウーボ(Wobbo)システム
すべてのプレイヤーは、かわいらしく強力な相棒ウーボとともに戦います。ウーボは、召喚や変身を軸とした能力を含む複数の戦闘モードでプレイヤーをサポートします。
章ごとに展開する冒険と成長
母が残した漫画から章を選び、各マップへ入り、チャレンジをクリアし、スターを持ち帰って、航行不能になったインヴィンシブル・ベベ号を修理しながら次の章を解放していきます。周回の合間にはインヴィンシブル・ベベ号とメモリーチェンバーに戻り、持ち帰った資源を使って、クラフト、カスタマイズ、装備強化、ウーボの成長など、より広い成長要素を進められます。
『雲海ラプソディア』は、協力型ローグライトの戦闘、章ごとの進行、奇想天外でありながら確かな仕掛けを持つ武器、そして相棒とともに作り上げるビルドを、空の冒険と失われた世界の記憶の中で組み合わせる作品です。
Steamのウィッシュリストに追加:https://bit.ly/4wTHSeH
以上
Flying Amateurs Studioについて
2021年9月に設立されたFlying Amateurs Studioは、中国を中心としたコア開発チームに加え、カナダおよび世界各地のメンバー/コラボレーターとともに開発を行うインディーゲームスタジオです。現在、同スタジオ初のタイトルとなる『雲海ラプソディア』(Above Land: Rhapsody)を開発中です。本作は、スピーディーな戦闘と高いリプレイ性を備えた3D協力型アクションローグライト・アドベンチャーです。Flying Amateurs Studioは、プレイヤーが何度でも戻ってきたくなる、刺激的で記憶に残るゲームを生み出すことを目指しています。
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『雲海ラプソディア』とは?

Flying Amateursから発売のPC対応ゲームソフト『雲海ラプソディア(Above Land: Rhapsody)』は、雲の上の世界「クラウドエンド」を舞台にしたマルチプレイ対応のローグライク・アクションRPG(ARPG)。
プレイヤーは押し寄せるモンスターから拠点の女神像を守りながら、果てしない輪廻を断ち切るための冒険を繰り広げる。
剣や弓といった定番から、バスケットボール、折りたたみ椅子、コマ、ギターなどの「トイウェポン」まで、個性豊かな武器が登場する。数十種類の武器と数百種のカードを組み合わせることで、プレイヤー独自の戦闘スタイルやシナジーを構築可能だ。
最大3人までのオンライン協力プレイに対応しており、仲間と連携してボス討伐やモンスター軍団の撃退(緊急事態)に挑戦できる。ポータルをくぐるたびにマップ、敵、報酬、キャラクター編成が変化する、予測不可能なローグライク要素があり、挑戦のたびに新たな発見にも出会えるだろう。
発売日など基本情報
| 発売日 |
未定 |
|---|---|
| 販売元 |
Flying Amateurs |
| ジャンル | アクションRPG |
| 対応ハード | PC |
| 価格 |
PC : 未定
|
GameWith編集者情報

| 3歳の時に『クラッシュ・バンディクー3』をプレイしゲームに目覚める。好きなゲームジャンルはFPSやTPS、音ゲー等々。「DQ」や「FF」、「ペルソナ」シリーズをまた一からプレイするために限られた時間と格闘中。 アメコミ映画が好きすぎて蜘蛛に噛まれたら自分の手首から糸が出ると思っているが、一向にそれらしい蜘蛛が現れない...。 |
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