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『Burden Street Station』5月21日発売決定、新要素も公開
『Burden Street Station』の最新開発ログでは、製品版の発売日が5月21日に決定したことが発表された。
あわせて新トレーラーも公開され、製品版で追加される新要素の一部も紹介されている。
大きな変更点として、デモ版で賛否のあった「ロウソクシステム」が再設計され、会話で洞察を蓄積し、その洞察を使って有効な返答や無効な返答を覗ける補助システムへと変化した。
ただし使用時には“燃え尽き”が蓄積し、休憩所での回復が必要になる。
さらに、デモ版で訪れられた下層街に加え、新ロケーション「パイプライン」「上層街」も公開。
パイプラインは冷たい工業景観と毒々しい農場が広がる陰鬱なエリア、上層街は技術資本主義的な“天国”を思わせる高層都市として描かれる。
加えて、製品版では15種類以上の人格パーツが切り替え可能になり、着想を使ったカラーバリエーション購入要素も実装される予定だ。
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『Burden Street Station』とは?
CRITICAL REFLEXから発売のPC対応ゲームソフト『Burden Street Station』は、終わらない物語を辿るナラティブアドベンチャーゲーム。
この世界では、上位存在に消費されるべく意志ある本へと変換される。プレイヤーは下級司書と人生なき書物となり、神が消えた理由を解明していく。
物語を進めるには、様々なキャラクター達と対話していく。優しく話せば心を開け、間違った言葉を投げかけると何かが壊れてしまう。
プレイヤーは神聖と後悔を繋ぐ架け橋。会話をしたり、誰かが置き去りにした何かを運び、物語の結末を迎えよう。

発売日など基本情報
| 発売日 |
2026年5月21日 |
|---|---|
| 会社 |
CRITICAL REFLEX |
| ジャンル | アドベンチャー |
| 対応ハード | PC |
| 価格 |
PC : 未定
|
| 公式X |
GameWith編集者情報

| ハマったゲームにはとことん課金していた元廃課金厨。現在はライト課金の協力プレイでじっくり遊ぶタイプに。 根っからのゲーミングデバイス大好きマンで見ているだけでも幸せな気分に浸れる。紹介しながら欲しいと思ったモノは即購入のクセがある。(浪費癖が完治していない) |
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