
5月22日(金)から24日(日)まで京都で開催中のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」。
DDDistortionブースでは、『NIGHTMARE OPERATOR』が試遊体験できる展示が行われている。近未来の荒廃した日本を舞台に妖怪を狩るTPSアクションホラーで、シューティングに格闘ゲームのようなコマンド入力を組み合わせたバトルが特徴の異色作だ。
本記事では、試遊レポートとブース展示の模様をお届けする。
『NIGHTMARE OPERATOR』ってどんなゲーム?
『NIGHTMARE OPERATOR』は、DDDistortionが手掛けるTPSアクションホラーだ。
舞台は近未来の荒廃した日本。プレイヤーは凶悪な妖怪たちを狩るオペレーターとなり、緊張感あふれる戦闘に挑む。最大の特徴は、TPSのシューティングアクション×格闘ゲームのコマンド入力という異色の組み合わせだ。コマンド入力によって武器モードの切り替えや必殺技を繰り出すことができ、単純な撃ち合いとは一線を画す戦略的なバトルが展開する。
低画質でどこか懐かしさを感じさせる画面演出も本作の個性で、ホラーの不気味さをじわじわと高める独特の雰囲気を醸し出している。

ジャンルの常識を超えるバトル体験──試遊レポート
試遊では、荒廃した近未来の日本を舞台に妖怪との戦闘を体験した。
TPSとしての操作感はスタンダードだが、格ゲーのコマンド入力で必殺技や武器モード切り替えを行うという要素が独特の立ち回りを要求してくる。咄嗟のシューティングと同時にコマンド入力を意識しなければならないため、緊張感とアクションのテンポが他のTPSとは一線を画す。

低画質のレトロな画面演出はグラフィックの粗さが逆に味となっており、ホラー特有の不気味さを増幅させていた。敵として登場する妖怪のビジュアルも強烈で、試遊中も目を離せないプレッシャーが続く。


インパクト抜群のブース展示
ブース脇には、血まみれの制服姿で口が裂け、長い舌をのぞかせる女子高生型の敵キャラを描いた等身大パネル4体が設置されており、通りすがりの来場者が思わず足を止めるフォトスポットになっていた。


▲等身大パネルは強烈なインパクト。フォトスポットとしても人気だった。
試遊した来場者には先着でオリジナルクリアファイルがノベルティとして配布されていた(数量限定)。

まとめ
『NIGHTMARE OPERATOR』は、TPS×格ゲーという他にない組み合わせと、近未来の荒廃した日本を舞台にした独自の世界観が刺さる、インディーらしい尖った一作だ。
激しいアクションやホラー表現が好きな人、コマンド入力の技を使いこなす戦略的な戦闘を楽しみたい人には特におすすめしたい。
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『NIGHTMARE OPERATOR(ナイトメアオペレーター)』とは?

DDDistortionから発売のSteam対応ゲームソフト『NIGHTMARE OPERATOR(ナイトメアオペレーター)』は、格ゲー要素を盛り込んだアクションサバイバルホラーゲーム。
格ゲー、シューティング、アクション、サバイバル、ホラーと盛り込み過ぎなくらいの要素が詰め放題。舞台は実際の東京の街並みを再現しているということなので、東京付近在住のプレイヤーは実際の「どこなのか」を想像しながらプレイすることで、より一層緊張感が増すことだろう。任務の合間には居酒屋へ行って仲間とともに飲み食いしてひと息つける場所もあるそうだ。

発売日など基本情報
| 発売日 |
未定 |
|---|---|
| 会社 |
DDDistortion |
| ジャンル | アクション |
| 対応ハード | PC |
| 価格 |
PC : 未定
|
| 公式HP | |
| 公式X |
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