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3000本以上ホラーゲームをプレイしているサンキューさんに聞く、『Shadow Corridor 2』の魅力とおすすめホラー3選
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2024年3月29日 発売中
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カジュアル
ゲーマー

3000本以上ホラーゲームをプレイしているサンキューさんに聞く、『Shadow Corridor 2』の魅力とおすすめホラー3選

最終更新 :
Shadow Corridor 2 雨ノ四葩

この記事でわかること

・ホラー3000本プレイの実況者が語る、1作目『影廊』から2への進化

・「無限に遊べる」ランダムマップと、「泣ける」ストーリーの魅力

・怖がりでも大丈夫?1から遊ぶべき?購入前の疑問への答え

プレイするたびに回廊の形が変わる、和風のランダム生成脱出ホラー『Shadow Corridor 2 雨ノ四葩(あめのよひら)』。フリーゲームとして話題になった『影廊』の続編で、ほぼ個人で開発されたインディーホラーだ。

今回お話を聞いたのは、ホラーゲーム実況歴約10年、生涯プレイ本数3000本以上のホラーゲーム実況者サンキュームービーさん。(以下、サンキューさん)2017年に1作目の『影廊』と出会ったことがきっかけでホラーゲーム実況を始め、本シリーズをずっと追い続けてきた。

そんなサンキューさんに、「2は1から何が変わった?」「怖がりでも遊べる?」「1から遊ぶべき?」といった疑問から、ランダムマップと泣けるストーリーの魅力まで、たっぷりと話を聞いた。

サンキュームービー

お話を聞いた人

サンキュームービー

2017年からホラーゲーム実況を続けるホラーゲーム実況者/VTuber/ホラーゲームクリエイター。生涯プレイ本数は3000本以上。まだ日本で誰も遊んでいないインディーホラーをいち早く見つけて実況するスタイルで知られる。自身でも『祟り坂』などのホラーゲームをリリースしている。
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目次【開く】

Shadow Corridor 2 雨ノ四葩

Shadow Corridor 2 雨ノ四葩

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『Shadow Corridor 2 雨ノ四葩』はどんなゲーム?

▲雨に濡れた紫陽花が見える「霖雨の回廊」。和風建築のじめっとした空気が漂う。

『Shadow Corridor 2 雨ノ四葩』は、神楽鈴を鳴らしてさまよう「徘徊者」から逃げたり隠れたりしながら、闇の回廊からの脱出を目指す和風ホラーだ。マップはプレイするたびにランダムで生成され、アイテムや特殊な力を持つ「カルタ」を駆使して攻略していく。

主人公は、死に安らぎを見出し、自ら命を絶った……はずだった少女・時雨(しぐれ)。目を覚ました先は、異界の回廊だった。

対応機種はPC(Steam)、Nintendo Switch、PS5。Switchでは、1作目『シャドーコリドー 影の回廊』も収録したパッケージ版『Shadow Corridor 2 雨ノ四葩 Special Edition』も発売されている。

Shadow Corridor 2 雨ノ四葩

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シリーズの原点『影廊』との出会い──最初はロッカーから出られなかった

『Shadow Corridor 2』を語るうえで欠かせないのが、シリーズの原点である1作目『影廊』だ。実はサンキューさんがホラーゲーム実況を始めたきっかけも、この影廊だったという。まずは、シリーズとの出会いから振り返ってもらった。

『影廊(Shadow Corridor)』 の詳細はこちら

──ホラーゲーム実況を始めたきっかけを教えてください。

サンキュー

サンキュー

ゲーム実況自体は2015年頃に始めたんですけど、最初はホラーではなく、幅広いゲームをプレイしていました。

よく覚えているのが2017年9月1日。「めちゃめちゃ面白いホラーゲームがある」という話が耳に入ってきて、それが無料の、しかも日本製のホラーゲームだった。やってみたらめちゃめちゃ怖いし面白いし、再生回数も伸びたんです。それが、後に『Shadow Corridor』となる、『影廊』でした。

──もともとホラーは得意だったんですか?

サンキュー

サンキュー

いやいや、全然ビビリです。敵の「徘徊者」が、神楽鈴を鳴らしながら廊下のずっと遠くから「シャーン、シャーン」と近づいてくるんですよ。それが怖くて、最初は隠れられるロッカーから出られなかったです。

ちょっとでも動いたら足音で気づかれるんじゃないかと思って、ロッカーから出てもしゃがみ移動。何時間もかけて、しゃがんだままゴールまで行った記憶があります(笑)。

──和風ホラーならではの怖さはどこにあると思いますか?

サンキュー

サンキュー

海外のホラーだとフランス人形や十字架が出てきますけど、馴染みがないので、見ている分には怖くても親近感が湧かないんですよね。

それより、昔ながらの日本家屋や神楽鈴、着物。ただ暗いんじゃなくて、じめっとした感じのアジアホラーが影廊にはあったんです。

▲雨の降る昭和レトロな路地裏。2でも、じめっとした和の空気感は健在だ。

──1作目で、特に印象に残っているエピソードはありますか?

サンキュー

サンキュー

いろんな縛りをやっていて、音量をゼロにして、敵の音が一切聞こえない状態でプレイしたことがあります。

プレイ終盤で、曲がり角を曲がったら目の前に敵がパッと出てきて。それは超怖かったです(笑)。
徘徊者の位置が把握できないので、最初から最後まで怖い動画になっていると思います。

▲音量ゼロで挑んだ1作目の縛りプレイ。

そんな影廊から約7年。2024年に登場した続編が『Shadow Corridor 2 雨ノ四葩』だ。ここからは、サンキューさんが語る2の魅力を「ランダムマップ」と「ストーリー」の2つの軸で紹介していく。

Shadow Corridor 2 雨ノ四葩

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魅力①「無限に遊べるランダムマップホラー」

──Shadow Corridor 2では、1からどんな進化を感じましたか?

サンキュー

サンキュー

もう全部進化していて、正統進化というより大幅に進化した感じです。グラフィックももちろん進化していますし、なんといっても「カルタシステム」が画期的ですね。自分に有利なアイテムやバフを付けられるローグライク要素で、今までとは比じゃないくらい遊べるホラーゲームになりました。

▲2では敵キャラクターも一新。四つん這いで迫る徘徊者の姿はかなり不気味だ。

──前作からマップはランダム生成でしたが、2でも活かされていますよね。

サンキュー

サンキュー

1もランダムマップでしたけど、エリアごとのランダムだったんです。たとえば3×3なら9つのエリアが入れ替わる形。

2は、アイテムから棚から何から、すべてがランダムに生成されます。自分で指定しない限り、同じマップには二度と出会えない。何万通り、1000万通りあるような完全ランダムです。本当に同じ体験はできない、というのも魅力ですね。

▲探索前にカルタをセットする画面。自分に有利な効果を付けて回廊に挑める。

──カルタに、完全ランダムのマップ。遊ぶたびに違う体験ができるんですね。

サンキュー

サンキュー

はい。この作品は「無限に遊べるランダムマップホラー」ですね。

▲木造の教室が広がる「異界の学舎」。エリアごとに雰囲気がガラリと変わる。

──配信中に起きた、印象に残っているエピソードはありますか?

サンキュー

サンキュー

カルタの中に「とんでもカルタ」というのがあって。扉や引き出しを開けるときにクリックしますよね。そのクリックのたびに、一定の確率で爆竹が出たり体力が回復したり、有利なものも不利なものも出る。しかも、出るかどうかもわからないんです。

そのとんでもカルタを付けてクリアしないといけないモードを、生配信でやっていたんですね。ステージが9つくらいあって、ステージ1から何時間もかけて、最後の9ステージ目あたり。あとちょっとでクリアというところで、目の前から敵が来て、後ろからも敵が来ている。もう戻れない。

──絶体絶命ですね……!

サンキュー

サンキュー

「結界の札」を部屋の中で使うと敵は入ってこないんですけど、敵は結界の外でずっと張っていて、こっちも出られない。ゴールは近いけど、出たら死ぬ。

そんな状況でとんでもカルタが運よく発動して、クリックしたら敵の時を一瞬止める砂時計のような能力が出たんです。テレポートでゴールから遠くへ飛ばされる可能性も、ダメージを食らう可能性もあった中での一発逆転。

8〜9時間配信していて、1回でも死んだらそれまでの8時間がパーという状況でした。視聴者さんも「おおっ」と大盛り上がりでしたね。

▲とんでもカルタで時が止まる能力が発動した場面。8時間近い配信のクライマックスだ。

──カルタの駆け引きやチェイスを考えると、特にどんな人に刺さると思いますか?

サンキュー

サンキュー

ローグライク好きの方には刺さると思います。あとは『Dead by Daylight』のような非対称系のホラーゲームが好きな方は、最初からうまいと思います。徘徊者はCPUですけど、右から来るから左に逃げよう、みたいな人間相手のスキルがそのまま応用できるんです。

チェイスしながら逃げて、逃げながらいろいろやるのって、結構頭を使うので、逃げながら考えられる人はすごく向いていると思います。

▲逃げ道を考えながら動けるかが攻略のカギだ。

Shadow Corridor 2 雨ノ四葩

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魅力②「1本の映画のように泣けるストーリー」

──ゲームシステム以外も、おすすめしたいポイントはありますか?

サンキュー

サンキュー

ストーリーですね。2は泣けるところが多いんです。

主人公の時雨は、叔父さんと一緒に暮らしていて、そこに反発するところから物語が始まります。自分で命を絶とうとしたところで異界に行き着いて、だんだん目的や使命感のようなものが芽生えていく。その先で、時雨の出生の秘密のようなものがだんだんわかってくるんです。

それに、ムービーシーンだけじゃなく、書物やメモのようなものを集めると、裏設定や語られない部分がちゃんと補完される。読んでいくと、1つの小説や映画を見たような壮大なストーリーが味わえるんです。だからできれば最後までやってほしいですね。

▲回廊の合間には、異界の住人と言葉を交わす場面も。

サンキューさんのストーリー攻略動画はこちら

──1作目と比べて、ストーリーの見せ方も大きく変わりましたよね。

サンキュー

サンキュー

ストーリーが、全体的に映画になったような感じです。ステージをクリアしたらシーンが流れる形は1と同じですけど、2では声優さんも起用されて壮大なストーリーになっています。映画ならシーンを見て終わりですけど、ゲームは自分がプレイして苦労した分だけ感動がある。そこの進化がめちゃめちゃ感じられました。

音楽も、1のときはフリー素材を使われていたようですけど、2では感動的で盛り上がる曲になっています。

──ランダムマップとストーリー、その両方がそろっている点はどう感じていますか?

サンキュー

サンキュー

ランダムマップのホラーならステージの面白さだけでもずっと遊べるんですが、『Shadow Corridor 2』はストーリーもしっかりしてて、2倍楽しめる。

自分もゲームを作っているからわかるんですけど、ストーリーもあってゲームシステムも面白い、というのは難しくて、個人やインディーで作ると、どちらかに偏ってしまう。それをほぼ個人で作られているのがすごい。1の頃からすごいと思っていたけど、2はもっとすごいことになっていました。

▲回廊で出会う「火垂屋」。作り込まれた異界の住人たちも、物語を彩る要素のひとつだ。

──ストーリーが気になる人は、前作から遊ぶべきでしょうか?

サンキュー

サンキュー

ストーリーがすごくつながっている、というわけではないので、2から始めても楽しめます!
……けど、できれば1も遊んでほしいですね。進化を感じられますし、1を知っておくと2をより楽しめる要素が結構あります。単体でも泣けるんですけど、裏でいろいろつながってくるんです。

Switch版で1と2のセットが売っているので、ぜひそれを買ってどちらも遊んでほしいです。

『Shadow Corridor』も同梱されているパッケージ版はこちら
※Amazonに遷移します
Shadow Corridor 2 雨ノ四葩

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怖がりでも大丈夫?「徘徊者はご近所さんになる」

──怖がりの人でもホラーゲームを遊べるようになるにはどうしたらいいでしょうか?

サンキュー

サンキュー

まずは数をこなすことですね。最初に伝えた通り、自分もすごくビビリだったんです。でも慣れって怖いもので、徘徊者が出てきても、「あ、どうも」と、なんならご近所さんくらいの感じになります(笑)。何回も遊んでいると、敵というより一登場人物として「出てきた出てきた」となって、だんだん愛着まで湧いてくる。

なので、怖いと思ったら部屋を明るくして、楽しい音楽でもかけながらでいいので、ぜひプレイしてみてほしいです。

▲路地の先から迫ってくる徘徊者。最初は怖くても、何度も遊ぶうちに「ご近所さん」に……?

──何度も挑戦して慣れていくのが一番なんですね。

サンキュー

サンキュー

そうなんです。俺の影響で始めた視聴者さんも多いんですけど、発売当初は「怖い」と言っていたのが、今は「難しくてクリアできない」という不満に変わっているんですよ。もう絶対怖がっていないんですよね(笑)。

「無限に遊べるランダムマップホラー」──3000本以上のホラーゲームを遊んできたサンキューさんがそう言い切る『Shadow Corridor 2 雨ノ四葩』。完全ランダムの回廊とカルタの組み合わせで毎回違う恐怖が味わえるうえ、書物やメモで少しずつ明らかになる時雨の物語は、1本の映画を見終えたような余韻を残してくれる。

かつてはロッカーから出られなかったサンキューさんも、今では徘徊者を「ご近所さん」と呼ぶほど。怖がりな人も、部屋を明るくしてまずは1回遊んでみよう。1作目も収録したSwitchのSpecial Editionなら、シリーズの進化と、裏でつながる物語をまとめて味わえる。

サンキューさんの実況動画とあわせて、ぜひチェックしてみてほしい。

Shadow Corridor 2 雨ノ四葩

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番外編:サンキューさんが選ぶおすすめホラーゲーム3選+α

──おすすめのホラーゲームを3本選んでいただきました。

サンキュー

サンキュー

選ぶのがめちゃめちゃ難しかったです。いっぱいあるんですよ(笑)。

まず、誰でも遊びやすいものだと『日本事故物件監視協会』シリーズですね。異変を探すゲームで、クリックだけで遊べますし、スマホなどいろんな媒体で遊べるのでおすすめです。ホラーに慣れる一歩としてもいいと思います。

▲サンキューさんの『日本事故物件監視協会3』生配信。

『日本事故物件監視協会3 -Japan Stigmatized Property-』 の詳細はこちら

──2作目のおすすめは何ですか?

サンキュー

サンキュー

Chilla's Artさんの『夜勤事件』です。最近Switch2版が出ましたし(※2026年9月24日発売)、今年は映画も公開された(※2026年2月20日公開)のでおすすめしたいタイトルですね。少しだけ謎解きもある、ストーリーのあるウォーキングシミュレーターです。3Dで動きながら、ストーリーとホラーを楽しみたい人にちょうどいいかなと。

ちなみに僕、『夜勤事件』にちょっとだけ登場しているんです。コンビニのカップラーメンのPOPになっています。昔の絵なんですけどね(笑)。

▲サンキューさんの『夜勤事件』実況。

『夜勤事件』の詳細はこちら

──3作目を教えてください。

サンキュー

サンキュー

『凶寓』ですね。これはめちゃめちゃ怖いです。ちょっとチェイスもありつつ、ストーリーもしっかりある正統派のアジアホラーで、日本語字幕にも対応しています。怖さを求めている人にはこれがいいかなと。

▲サンキューさんの『凶寓』実況。

『凶寓』 の詳細はこちら

──入れるか迷った作品もあったそうですね。

サンキュー

サンキュー

2本あって。『狂い咲き』は個人制作の、すごく日本製のアジアホラーという感じの作品です。雰囲気は『夜勤事件』風で、ちゃんとセリフがあってストーリーが進み、少しだけステルスや追いかけられる場面もある。2時間くらいでちょうどいいボリュームです。

もう1本が株式会社闇さんの『たろうくんはいってきました』。何より主人公がめちゃめちゃ喋るんです。ただ移動しているだけでも喋ってくるくらい、過去一の会話量。もちろんちゃんとホラーもしていますし、ボリュームもあっておすすめです。

『狂い咲き』 の詳細はこちら『たろうくんはいってきました』 の詳細はこちら
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開発中の新作『ひとりだるま』

──サンキューさんが開発中の新作『ひとりだるま』は、どんなホラーになりそうですか?

サンキュー

サンキュー

Chilla's Artさんのような、ストーリー重視のウォーキングシミュレーターです。

舞台はニコニコ動画の時代。15歳くらいの男の子が、両親のいない間にネットで一発当ててやろうとするんです。昔「ひとりかくれんぼ」ってあったじゃないですか。それを「ひとりだるまさんがころんだ」でやったら面白いんじゃないかと、家の中の人形を持ってきて降霊術のようなことをしてしまう。すると本当に霊が寄ってきて、さまざまな心霊現象が起きる……というのが大まかなストーリーです。

実況の合間に開発しているので、なかなか進まないんですけど(笑)、来年発売を目標に頑張っています。

──完成を楽しみにしています。本日はありがとうございました!

サンキュー

サンキュー

ありがとうございます、頑張ります!これまでに制作した『祟り坂』『アカズ』も、ぜひよろしくお願いします!

新作『ひとりだるま』は現在開発中だが、サンキューさんがこれまでに制作した『祟り坂』と『アカズ』はすでにリリースされている。実況者ならではの視点で作られたホラーゲームが気になった人は、ぜひ遊んでみてほしい。

『アカズ』 の詳細はこちら『祟り坂』 の詳細はこちら
Shadow Corridor 2 雨ノ四葩

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今回インタビューを受けてくださったサンキュームービーさんについて

サンキュームービー

2017年、フリーゲーム版『影廊』との出会いをきっかけにホラーゲーム実況を始めたホラーゲーム実況者・VTuber。生涯プレイ本数は3000本以上。インディーホラーを発掘して実況するスタイルで、数々の作品を実況している。

ホラーゲームクリエイターとしても活動しており、『祟り坂』『アカズ』をリリース。現在は新作『ひとりだるま』を開発中。

チャンネル登録者数は7.82万人(2026年10月19日現在)。

▼YouTubeチャンネル

サンキュームービーさんの
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▼ X(旧Twitter)

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発売日など基本情報

発売日

PC: 2024年3月29日

Switch: 2024年10月31日

PS5: 2026年2月26日

PS4: 未定

販売元

Space Onigiri Game LLC

ジャンル アクション アドベンチャー
対応ハード PC / Switch / PS5 / PS4
価格
PC : 2,254円(税抜)
Switch : 2,254円(税抜)
PS5 : 2,300円(税抜)
PS4 : 未定
公式HP
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