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「ZERO RISE」1月16日から1月29日までアニメイト池袋本店エントランス広場に展開。主演・マドカ役の笹森裕貴さんが1日店長に!

「ZERO RISE」1月16日から1月29日までアニメイト池袋本店エントランス広場に展開。主演・マドカ役の笹森裕貴さんが1日店長に!

最終更新 :

「ZERO RISE」アニメイト池袋本店ラッピング

ストリートバスケを題材とした新プロジェクトが始動

2026年1月16日から1月29日まで、アニメイト池袋本店では、新クロスメディアプロジェクト「ZERO RISE」のラッピング装飾やキャラクタースタンディの展示などが実施されます。

「ZERO RISE」アニメイト池袋本店ラッピング

さらに1月22日には、本作の主人公・マドカを演じる笹森裕貴さんが1日店長に就任しました。

本記事では、「ZERO RISE」の概要や1日店長の模様に加えて、笹森さんの囲み取材についてもお届けします。

目次

笹森さんがアニメイト池袋本店で手描きPOPを作成

アニメイト池袋本店の1日店長に就任した笹森さんが、1Fのエントランス広場に登場。アニメイトのお馴染みのエプロンを着用し、手書きPOPの作成などアニメイトでの作品PRに挑戦しました。

「ZERO RISE」アニメイト池袋本店ラッピング

1日店長を体験するのは初めての笹森さん。笑顔を見せながら、「ZERO RISE」仕様となった店内を紹介。入口正面でひときわ目を引く巨大ラッピングにサインを書き込みました。

マドカの舞台衣装を着用した自身のスタンディにもサインを入れ、UNFIXXXメンバーそれぞれのスタンディを見て回る笹森さん。

「ZERO RISE」アニメイト池袋本店ラッピング

スタンディは、マドカ、ダテ、マーリンの3人分が飾られていますが、エントランス広場内の柱には、他チームキャラクターののラッピングも。

「ZERO RISE」アニメイト池袋本店ラッピング

「ZERO RISE」アニメイト池袋本店ラッピング

「ZERO RISE」アニメイト池袋本店ラッピング

「ZERO RISE」アニメイト池袋本店ラッピング

続けて笹森さんは、イラストを添えたPOPを作成。ベストな位置を探しつつ、丁寧に飾り付ける姿を見せてくれました。

「ZERO RISE」アニメイト池袋本店ラッピング

店内には、UNFIXXXキャスト3名による寄せ書きサイン入りのバスケットボールも展示されているので、キャラクターの存在感を存分に味わえます。

「ZERO RISE」アニメイト池袋本店ラッピング

1月16日から1月29日までの期間中、各展示はもちろん、「ZERO RISE」のリーフレットも配布されます。ぜひ、アニメイト池袋本店に足を運んでみてください。

※リーフレットはなくなり次第終了となります。

囲み取材の様子をお届け

作品PR後に、笹森さんがメディアによる囲み取材に応じてくれました。

── 1日店長お疲れ様でした。今回、1日店長を体験されていかがでしたか?

笹森さん(以下、敬称略)
こういった機会は今までなかったので新鮮でした。写真を撮られながらPOPを書いたので緊張しましたね(笑)。

普段から遊びでイラストを描いたりしますが……できれば描き直したいです(笑)。字が汚くならないように意識しました。

── 今回の展示についてもお聞かせください。

笹森
自分のスタンディとキャラクターのイラストが同じポーズで並ぶことは、中々ないので面白い体験でした。

── アニメでもキャストをご担当されますが、そちらについてはいかがでしょうか。

笹森
キャラクターのボイスや声のレッスンをさせてもらっていますが、とても難しくて……。

舞台とはまったく違うので、すごく楽しみだし、すごく不安でもあります。それは、他の「ZERO RISE」キャスト陣も、みんな感じていると思います。

── 「ZERO RISE」は、バスケを題材にしたプロジェクトですが、特にどんな部分に魅力に感じていますか?

笹森
スポーツを軸にした舞台は運動量がすごいと思うので、それをやってみるのがすごく楽しみでした。

1月12日にプロジェクトの詳細を発表したステージ(『カードファイト!! ヴァンガード 15th Anniversary ブシロード新春大発表会2026』)で、舞台公演に先駆けて実際にパフォーマンスをする機会があったのですが、普段のダンスやアクションとは違う疲労感がありました。

ドリブルをするような、本当にボールを持つパフォーマンスをやったので、訳がわからないところが筋肉痛になりましたね(笑)。だけどその分、楽しくて、新しい経験にもなったので、5月の公演ではスポーツものらしいスピーディな部分に注目してもらえたら嬉しいです。

── ちなみに最後にバスケをやったのは、いつごろか覚えてらっしゃいますか?

笹森
アクターズリーグ(2.5次元俳優を中心としたスポーツイベント)で高校のときの体育の授業以来にバスケをしました高校の体育館でバスケをした次にバスケをやったのが東京体育館という、不思議な経験になりました(笑)。

本当に人生、何があるのかわかりません

── まさにおっしゃる通りですね。本日はありがとうございました。

ブシロードが手掛けるストリートバスケにフォーカスした新プロジェクト「ZERO RISE」

バスケットボールを題材のクロスメディアプロジェクト。舞台化とアニメ化が発表されています。

「ZERO RISE」イラスト

舞台は、格差が拡大した熾烈な競争社会。様々な事情や経緯によって表舞台に出られなくなった若者たちが、やり直しをかけて裏のストリートバスケリーグ「ゼロライズ」に挑む……というあらすじとなっています。

舞台が2026年5月2日から17日まで上演決定!

舞台「ZERO RISE」は、2026年5月2日から17日まで東京・上野の飛行船シアターにて、全20公演の上演が決定しています。

「ZERO RISE」画像

チケットの最速先行は、2月8日23時59分までイープラスにて受付中。詳細は公式サイトにてご確認ください。

▶チケット受付はこちら

▶公式サイトはこちら

アニメはサンジゲンの新スタジオブランドが担当!

テレビアニメ「ZERO RISE」のアニメーション映像を含むPVが公開中。サンジゲンの新スタジオブランド、ニチカラインによる制作が発表されています。

▲「ZERO RISE」アニメーションPV

チームとキャラクターを紹介

現在は3人組×4チームのキャラクター構成が公開されています。舞台のキャストとあわせて紹介します。

UNFIXXX(アンフィックス)

「ZERO RISE」イラスト

マドカ(黒昏 円):笹森裕貴さん
ダテ(天盾 鋼):福井巴也さん
マーリン(真鈴堂 司咲):大友海さん

新宿バスケで名を馳せる、結成間もないストリートバスケチーム。バスケをする理由も目的もそれぞれ違うが、バスケによって引き寄せられた未完成な3人組。

KINGS+HOOT(キングスフート)

「ZERO RISE」イラスト

ブリンク(菅原 橙輝):石橋弘毅さん
ミラクル(田村 景虎):佐藤たかみちさん
サンシャイン(丹羽 晴光):平賀勇成さん

公式バスケでともに汗を流した幼馴染3人が集まり、ストリートで再結成されたチーム。息の合ったチームプレーでスマートに得点を奪っていく。若者人気も高く、試合中は黄色い歓声が飛び交う。

RumbleWing[s](ランブルウィング)

「ZERO RISE」イラスト

ヨーク(飛雷 翼):田原廉さん
ウジン(仁内 右一郎):真野拓実さん
サジン(仁内 一左):前嶋曜さん

今回の<ZERO RISE>の優勝候補。天才バスケプレイヤーのヨークと、双子の連携で、相手を圧倒する強豪チーム。ジゲンに才能を見出されてスカウトされたメンバーで構成されており、企業がスポンサーについている。

BLACKSPOT(ブラックスポット)

「ZERO RISE」イラスト

バリスタ(破裏 毅士):川上将大さん
UNKNOWN A:舞台suit actor 滝山翔太さん
UNKNOWN B:舞台suit actor 優志さん

ノーブラッド・ノーファウルの何でもありの新宿バスケにおいて、武器を使った危険なプレイで新宿最恐チームと恐れられている。実力で序列が決まっており、リーダー以外はマスクで顔を隠す掟がある。

「ZERO RISE」の発起人

「ZERO RISE」画像

ジゲン(次元 隼人):君沢ユウキさん

<ZERO RISE>の発起人にして、元プロリーグ王者の超有名人。次世代バスケ選手の育成を目的に、才能のある人物を日々スカウトしている。飄々としているが、心に熱い思いを秘めている。

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