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人気小説「本と鍵の季節」がゲームで蘇る!
株式会社集英社ゲームズが、米澤穂信氏の人気小説「本と鍵の季節」をドラマライクアドベンチャーゲームとして2026年冬に発売すると発表した。
Nintendo SwitchとSteamでのリリースが予定されており、書き下ろしエピソード「ユーズド奇譚」も収録される。
本作は、図書委員の男子高校生コンビが日常に潜む謎を解き明かす青春ミステリー。プレイヤーは堀川次郎として、図書室に持ち込まれる依頼を解決し、秘密の扉を開いていく。
全編フルボイスで、色彩豊かなイラストとともに物語が展開され、五感で物語に没入できる新しいアドベンチャー体験が楽しめる作品だ。
放課後の図書室に、2人。
— 『本と鍵の季節』ドラマライクアドベンチャー公式 (@DramalikeADV) August 5, 2026
持ち込まれるのは、他愛のない——けれど誰かの秘密が隠れた謎。
ビターな時間が、またひとつ始まる。
▷ドラマライク アドベンチャー『本と鍵の季節』
▷今冬発売予定
#本と鍵の季節ADV pic.twitter.com/QcfjoLHGoo
※以下、プレスリリースを引用
米澤穂信の人気小説『本と鍵の季節』がゲーム化!男子高校生コンビが挑むビターな謎の物語に没入するドラマライクなゲームが今冬発売決定‼

株式会社集英社ゲームズ(以下 集英社ゲームズ)は、ドラマライク アドベンチャー『本と鍵の季節』のトレーラーの公開とともにNintendo Switch™ およびSteam®で今冬発売することを発表しました。
本作の発表に合わせて、ゲームの世界観を伝えるアナウンストレーラーと公式Xを公開しました。
Steamページはこちら
https://store.steampowered.com/app/4972460
アナウンストレーラーはこちら
https://www.youtu.be/XGkNKY9gg7w
ドラマライク アドベンチャー『本と鍵の季節』公式X:
https://x.com/DramalikeADV
書き下ろしエピソードを加えた青春ミステリをドラマのように五感で楽しむ
放課後の図書室に持ち込まれるのは、一見すると他愛のない、けれど誰かの「秘密」や「嘘」が隠された苦い謎。図書委員の男子高校生コンビが挑む謎を目で触れ、耳で聴き、自らの指で紙のページをめくるように解き明かす――。1本のドラマを観るように五感で物語に没入していく、ビターな青春日常ミステリーアドベンチャー。
本作は『氷菓』「小市民シリーズ」『黒牢城』の米澤穂信原作小説『本と鍵の季節』(集英社文庫刊)のシナリオを色彩豊かなイラストと全編フルボイスで紡ぎ、米澤穂信書き下ろしエピソード「ユーズド奇譚」を新たに収録いたします。
メインキャラクターの原案は、原作小説キービジュアルを担当し、美麗なイラストで知られる丹地陽子の描き下ろし。

ストーリー
図書委員の男子高校生コンビ2人のもとに舞い込むのは、快活な先輩から持ち込まれる開かずの金庫、テスト問題の窃盗、自ら命を絶った先輩が最後に読んだ本、そして相棒自身が抱える「秘密」。ささいな日常に持ち込まれる謎は、やがて誰かの「秘密」や「嘘」の扉を開いていく。




プレイヤーは、コンビの片割れである堀川次郎として図書室に持ち込まれる依頼を聞き、散りばめられた違和感を繋いで秘密の扉を開いていきます。


依頼者の真実、相棒の秘密、そして2人の友情が辿る先とは?


キャラクター
■堀川次郎(CV:浦和希)
頼まれごとが多く人を信じやすいが、鋭い洞察力を持つ。
松倉と付き合うようになってから、なぜかおかしなことに関わることが増えた。

■松倉詩門(CV:梅原裕一郎)
皮肉屋で大人びた考え方をする。背が高く、顔もいいため目立つ存在。
堀川と付き合うようになってから、なぜかおかしなことに関わることが増えた。

ドラマライク アドベンチャーとは?
テキストを「読む」体験と「観る」体験を融合させた本作独自のジャンルです。目で観て、耳で聴き、指で操作する――五感で物語を感じ、まるで一本のドラマを観るように物語へ没入していく、新しいアドベンチャーのかたちです。
活字の物語が持つ余韻はそのままに、映像作品のような臨場感で物語を体験でき、登場人物の心の機微など、それらを五感で味わえる体験を本作は目指しています。
ドラマライク アドベンチャー『本と鍵の季節』概要
■原作:米澤穂信著『本と鍵の季節』(集英社文庫刊)
■対応機種:Nintendo Switch / Steam
■ジャンル: ドラマライク アドベンチャー
■発売日:今冬
■プレイ人数:1人
■レーティング:未定
■価格:未定
■言語:日本語/英語/中国語(繁体字)/ 中国語(簡体字)
■発売:集英社ゲームズ
■開発:iMel株式会社
■コピーライト:
©米澤穂信/集英社
©SHUEISHA, SHUEISHA GAMES
■集英社ゲームズ公式サイト:https://shueisha-games.com/games/booksandkeys/
■公式X:https://x.com/DramalikeADV
■Nintendo Store: 近日公開予定
■Steamページ:https://store.steampowered.com/app/4972460/
開発プロフィール
iMel株式会社

iMel株式会社は、ノベル・アドベンチャーゲームの開発・販売を手がける日本のゲームスタジオです。ノベル・アドベンチャー制作に特化したマルチプラットフォーム対応ゲームエンジン「Artemis Engine」を用いた開発を得意とし、家庭用ゲーム機・スマートフォン・PC向けに、国内外へ幅広く作品を展開しています。
■代表作
『たねつみの歌』(開発)、『Lilac』(開発)、『終のステラ』(Steam版、スマートフォン版への移植開発)、『ATRI』(Nintendo Switch版、スマートフォン版の移植開発と販売)
公式ウェブサイト: https://imel.co.jp/
『本と鍵の季節』概要
著者は米澤穂信(よねざわ・ほのぶ)。2001年『氷菓』で第5回角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞してデビュー。『氷菓』をはじめとする「古典部シリーズ」はアニメ化、漫画化、実写映画化され、ベストセラーに。
2011年『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞。2014年『満願』で第27回山本周五郎賞を受賞。2021年『黒牢城』で第12回山田風太郎賞、翌2022年同作で第166回直木賞および第22回本格ミステリ大賞を受賞。『黒牢城』は国内四つの主要年間ミステリランキングすべてで1位に輝き、史上初の四冠を達成した。2025年「小市民シリーズ」で第10回吉川英治文庫賞を受賞。
小説『本と鍵の季節』は累計発行部数40万部を突破する「図書委員シリーズ」第一弾。
「図書委員シリーズ」第二弾『栞と嘘の季節』も大好評発売中。
※掲載している画像はすべて開発中のものです。
Nintendo Switch and the Nintendo Switch logo are trademarks of Nintendo.
©2026 Valve Corporation. Steam and the Steam logo are trademarks and/or registered trademarks of Valve Corporation in the U.S. and/or other countries.
※その他のブランドや製品名は、各社の商標です。
発売日など基本情報
| 発売日 |
2026年度冬 |
|---|---|
| 販売元 |
SHUEISHA GAMES |
| ジャンル | アドベンチャー |
| 対応ハード | PC / Switch |
| 価格 |
PC : 未定
Switch : 未定
|
| 公式HP | |
| 公式X |
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GameWith編集者情報

| 20歳の時にゲーム実況に出会い、毎日欠かさず動画を視聴している。実況者のイベントにも参加経験有り。好きなジャンルは「ホラー、アクションRPG、FPS」とさまざま。自身もswitchやPSでゲームをすることが多く、ジャンル問わず様々なゲームをプレイしている。動画視聴後やプレイ後に考察することが好きで、納得いくまで調べる癖がある。 |
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