
『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』を世界最速でプレイできる先行イベント開催!

2026年8月21日に東京とフィンランドで『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』の先行試遊会が開催された。
松竹ゲームズ主催のこのイベントは、ムーミンファンが新作ゲームを世界最速で体験できるもので、トークショーや試遊会、北欧風の軽食を楽しみながらの茶話会も開かれたということだ。
本タイトルは、突然の大洪水に見舞われたムーミン谷を舞台に、ムーミントロールやリトルミイとなって家に帰るためさまざまな困難を乗り越えていくポイント&クリックアドベンチャー。トーベ・ヤンソンの原作「ムーミン谷の夏まつり」をベースに、名場面の再現や本作オリジナルの冒険が収録されている。
イベントでは、フリーライターの萩原まみ氏が登壇し、ゲームの魅力や原作との関連性について語ったほか、参加者はデモ版をプレイし、原作の世界観が忠実に再現されたビジュアルと本作ならではのゲームシステムを体験。
フィンランドのムーミンキャラクターズ社本社オフィスでも同時に試遊会が行われ、現地のムーミンファンも本作を楽しんだ。
※以下、プレスリリースを引用
【日本とフィンランド同日開催『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』試遊会開催レポート
11月12日(木)発売に先駆け、ムーミンファンが世界最速で先行プレイ

松竹株式会社ゲーム事業室(以降、松竹ゲームズ)は、8月21日(金)、東京およびフィンランドにて「ムーミン:ムーミン谷の夏まつり 先行試遊会~Summer Party~」を開催いたしました。本イベントは、11月12日発売予定の新作ゲーム『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』をいち早く体験できる機会として、ムーミン公式ファンクラブ会員さまをご招待した「世界最速」の先行プレイイベントです。東京だけでなく、ムーミンの原作者トーベ・ヤンソンの故郷であるフィンランドにて、ムーミンキャラクターズ社の本社オフィスでも同日開催いたしました。
『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』はトーベ・ヤンソンの小説『ムーミン谷の夏まつり』に着想を得た、ポイント&クリックアドベンチャーゲームです。本作は、11月12日にPC(Steam)、Nintendo Switch™ / Nintendo Switch 2™にて発売予定です。近日中に本作を体験できる機会を予定しておりますので、楽しみにお待ちください!
■イベントレポート:トークショー
イベントでは、フリーライターでありムーミン公式サイトでブログも執筆されている萩原まみさんにご登壇いただき、本作を実際にプレイした感想や、原作との関連性についてお話しいただきました。
原作にインスパイアされたアートスタイルの魅力
「原作小説『ムーミン谷の夏まつり』が出版された1954年は、イギリスの夕刊紙で「ムーミン・コミックス」の連載がスタートした年でもあります。トーベは9冊の小説でさまざまな手法を取り入れており、挿絵のタッチも異なりますが、『ムーミン谷の夏まつり』はコミックスの絵との共通点が感じられ、明瞭で親しみやすいのが特徴です。その意味で、ビジュアル化やゲーム化にぴったりの作品だと思いました。原作の挿絵はモノクロなので色がつくと印象が変わりますが、このゲームは原作のイメージをとても大切に作られていると感じます。」


原作小説の挿絵とゲームの比較展示
キャラクターが切り替わる、本作ならではのシステム
「原作小説『ムーミン谷の夏まつり』に出てくる、ムーミン一家やリトルミイ、スナフキンといった主要キャラクターがゲームにも勢ぞろい。ゲームは基本的にムーミントロールの視点で進み、パズルを解いたり困りごとを解決したりしていきますが、面白いのは途中でリトルミイの視点に操作が切り替わる場面があることです。キャラクターの個性を生かして進めていく要素は、これまでのゲームにはなかった新しい魅力ではないでしょうか。フィリフヨンカ、エンマ、森の子どもたちといった個性豊かなキャラクターも登場します。」


■イベントレポート:試遊やお茶会の様子
トークショーの後は、参加者でデモ版をプレイ。会場からは「続きがどうなるのかすごく気になる!」「原作の世界観がそのまま表現されていて感動した」といった声が寄せられました。


試遊後は、北欧文化にインスパイアされた軽食とともに歓談の時間を設け、最後は参加者で寄せ書きを行いました。


■フィンランド ムーミンキャラクターズ社 本社オフィスでの試遊会の様子
同日にフィンランドのムーミンキャラクターズ社本社オフィスでも試遊会を開催いたしました。至る所にアートやグッズが飾られた、まさにムーミンの世界観にあふれる特別な空間のなか、現地ムーミンファンの皆さまにも本作のデモプレイを存分にお楽しみいただきました。


■『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』あらすじ
旅から戻らないスナフキンをムーミントロールが待ちわびていたある日のこと、ムーミン谷は突然の大洪水に見舞われます。ムーミン一家が水の上を漂うなか、たどり着いたのは奇妙な建物。そこは、衣装や台本、そして舞台ならではの「魔法」が詰まった不思議な劇場でした――。本作では、原作への深い愛情と敬意を込めて再現された名場面の数々と、オリジナルの新たな冒険がプレイヤーを待っています。

■ゲーム概要
【タイトル】『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』
【発売日】2026年11月12日(木) ※詳細な時間は確定次第お知らせいたします。
【対応プラットフォーム】Nintendo Switch™/ Nintendo Switch 2™ / PC(Steam)
【価格】
・Steam: 2,300円(税込)
・Switch/Switch2ダウンロード版: 2,550円(税込)
・Switch/Switch2パッケージ版:
・通常版 4,480円(税込)
・限定版 10,120円(税込)
【プレイ人数】1名
【デベロッパー】Crossbridge Game Studios
【パブリッシャー】Shochiku
【公式サイト】https://game.shochiku.co.jp/lp/moomin-mm/
【Steamストアページ】https://store.steampowered.com/app/4463520/
※Nintendo Switchは任天堂の商標です。
Moomin: Midsummer Madness. Developed by Crossbridge Game Studios SASU. Published by Shochiku Co., Ltd. © Moomin Characters ™
■Crossbridge Game Studios について

Crossbridge Game Studios(クロスブリッジ・ゲームスタジオ)は、大胆なストーリーテリングと、心に残り続けるゲームプレイへの情熱にあふれたインディーゲームスタジオです。精密なRCシミュレーターから、カオスな水中協力プレイ、そして芸術的なアドベンチャーゲームまで、Crossbridgeは一切の妥協を許さず、ジャンルの枠を超えた作品を生み出しています。Crossbridgeのチームには、アーティスト、デザイナー、デベロッパーが集結しており、「コントローラーを置いた後も、長く記憶に響き続ける体験を届ける」という一つの目標に向かって団結しています。詳細については、公式ウェブサイト(crossbridge.games)をご覧ください。
■松竹ゲームズ(松竹株式会社 ゲーム事業室)

2024年6月に松竹株式会社内のゲーム事業専門室としてスタート。PCおよびコンソール向けゲームを、日本やアジアを中心としたグローバル市場でパブリッシングしています。
https://game.shochiku.co.jp
『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』とは?

大洪水によって離ればなれになった仲間を探し出そう。トーベ・ヤンソン氏による名作小説を原作としたポイント&クリックアドベンチャー
松竹ゲームズから発売のSwitch,Switch2,PC対応ゲームソフト『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』は、トーベ・ヤンソン氏による名作小説「ムーミン谷の夏まつり」を原作としたポイント&クリックアドベンチャーゲーム。
突然の大洪水に遭ったムーミン一家は、水の上を漂う不思議な劇場へと辿り着く。原作に忠実に再現された名場面の数々と、本作オリジナルの新たな冒険が描かれる。
会話や探索、ミニゲームを通じて謎を解き、ゲームを進めよう。ムーミン谷のなかまたちは、泳ぐのが得意だったり、小さな隙間に入り込めたりといった個性や特技を持っている。状況に応じてそれぞれの特技を活かすことが、探索をスムーズに進める鍵になるだろう。
トーベ・ヤンソン氏の原作イラストにインスパイアされた、あたたかみのある手描きアートも魅力。細部まで作り込まれた世界は、ムーミンファンなら思わずにやりとしてしまうような発見で溢れている。
価格や発売日などの詳細情報
2026/8/25時点で公開されている情報は以下となっている。
| 発売日 |
2026年11月12日 |
|---|---|
| 販売元 |
松竹ゲームズ |
| ジャンル | アドベンチャー |
| 対応ハード | Switch2 / Switch / PC |
| タグ | |
| 価格 |
Switch2 : 2,318円(税抜)
Switch : 2,318円(税抜)
PC : 2,090円(税抜)
|
| 最大プレイ人数 |
1人
|
| 公式HP | |
| 公式X |
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