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今作ではみずから料理を作り提供する
MINTROCKETは6月3日の「State of Play」において、新作『バンチョ・ザ・シェフ』の情報を公開した。
『デイヴ・ザ・ダイバー』の寿司職人・バンチョが主人公。
若き日のバンチョが日本・韓国・中国などアジア各地を巡り、各地の達人たちから料理を学んでいくアドベンチャー+クッキングシミュレーションだ。
今作ではみずから料理を作り、制限時間内に提供することで料理人としての評判を上げていく。
Introducing the next project we've been working on: Bancho the Chef.
— MINTROCKET (@mintrocketgames) June 2, 2026
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Steam: https://t.co/GsU0qAzRIU
PlayStation: https://t.co/7OJqBHfAaz pic.twitter.com/gA2B4T16Tu
「State of Play」で公開された情報を紹介
主人公は若き日のバンチョ

前作『デイヴ・ザ・ダイバー』に登場したブルーホールの寿司職人・バンチョが主人公。

前作の19年前となる2004年を舞台に、まだ髪があった頃の若きバンチョが日本・韓国・中国などアジア各地を巡り、達人たちから料理を学んでいく。
みずから料理を作って提供するゲームシステム

前作では寿司屋の接客が中心だったが、今作は主人公がバンチョなので、みずから料理を作り制限時間内に客に提供するスタイル。

寿司職人として成長すると同時に、アジア各地で料理人としての評判を高め、またさまざまな料理の技術を習得する。

住人たちとの交流や、釣り・猫をなでるなどのミニゲームも豊富だ。
ドット絵から3Dへ

料理の質感やディテールを再現するため、今作は3Dを採用。

魚肉のツヤ、揚げるときの油、焼いたときの煙など、細かい箇所までていねいに描いたとのことだ。
指先で感じられる料理の楽しさ

「DualSense ワイヤレスコントローラー」を使った試みも特徴だ。
・魚をさばくときに包丁とまな板がぶつかる感覚
・卵を実際に割っているような体験
・皿を洗うとき、直接皿を磨くような感触

ハプティックフィードバック、アダプティブトリガー、ジャイロセンサーなどの機能を活用し、料理の質感と手ごたえを再現している。
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『バンチョ・ザ・シェフ』とは?

『デイヴ・ザ・ダイバー』の寿司職人・バンチョの若き日の物語
MINTROCKETから発売のPS5,PC対応ゲームソフト『バンチョ・ザ・シェフ』は、バンチョが寿司職人になるまでの日々を描いたアドベンチャー+クッキングシミュレーション。
若き日のバンチョとなってアジア各地の都市を巡り、その土地ならではの料理を学んでいく。
各エリアにいる料理の達人のもとで修業をしながら地元の人々と交流し、またイベントやミニゲームで各地の食材を集めて料理のレパートリーを増やしていこう。





