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ゼノンザードのプランニングに関する記事です。中長期的なプランニングを意識して勝率アップを目指しましょう!

目次

プランニングとは

バトルを行う上での中長期的な視点

ここではプランニングを「数ターン先を見据えた、戦う上での方針」として話を進める。似た言葉に「プレイング」があるが、プレイングよりも大まかな方針を指す言葉とする。

Point!マリガンや序盤、中盤で悩んだ際にはプランニングを意識することが多いです。

厳密でなくてもOK

数ターンに渡るお互いの動きを読み切るのは難しく、不確定要素も多い。明確な正解というものが存在しない場面も多いので、初めはざっくりとした考えでプランニングを意識しよう。

Point!大まかでもいいので、「自分はこう思うからここで〇〇をする」と常に考える癖をつけることが重要です。

簡単な具体例

具体例1

無色マリガン

▲使用デッキは無色アグロ

無色アグロは攻撃的なデッキ

こちらは無色アグロを使用している。序盤からフォースを攻撃して破壊し、そのまま攻め切るのが基本的な動きだ。

早めにフェニックスを破壊したい

早めにフェニックスを破壊しないと、中盤以降はフラッシュで何度も妨害され、攻めきれない恐れがある。1コストはないが、2ターン目にフェニックスにアタックするために2コストをキープする。

具体例2

白単ポリン

▲使用デッキは白単コントロール

コントロール対決と予想

相手のフォースやベースの色から相手も白単コントロールを使っていると予想できる。白単コントロール同士の対戦は序盤から攻めることよりも、終盤の盤面制圧が重要だ。

リソース確保を優先

現状の手札では中盤に召喚できるミニオンがいない。ここでは1枚でも多くリソースを確保するため、リングラプターではなくポリンを召喚する。

Point!ここで示した行動が必ずしも正しいとは限りません。環境や自分のデッキレシピ、個々人の考え方によります。

プランニング力を鍛えるメリット

正確な形勢判断を行いやすくなる

ある選択肢が発生した場合、なんとなくではなく、プランニングを意識してプレイしよう。プランニングに基づいて選択肢を比較すれば、一貫した方針で戦えるようになる。

新デッキでも使いこなしやすくなる

プランニング力があれば、使い慣れないデッキを使った場合も比較的戦いやすくなる。一度鍛えたプランニング力はデッキやゲーム環境が変わっても自分の力として役立ってくれる。

デッキ構築が上手くなる

プランニング力はデッキ構築の段階でも影響する。序盤から攻めるデッキ、中盤以降に反撃を狙うデッキ、などと構築段階で考えることで、採用カードを上手に取捨選択しやすくなる。

プランニングの大まかな考え方

使用デッキの基本方針を意識する

軸となる方針に沿って戦う

無色アグロなら相手のフォースを2つとも破壊して勝つ、などといったデッキの基本方針は常に意識しておこう。軸となる方針がはっきりしていれば、プランニングを立てやすくなる。

新しいデッキを使う際は特に意識

新しいデッキを使う際にそのデッキの基本方針を理解しないまま戦うと、プレイで悩む場面が増えるだろう。逆に基本方針さえしっかり意識していれば、戦いやすくなることが多い。

相手の採用カードを想定する

デッキ内容を予想

数ターン先まで動きを読む場合は、当然相手のデッキ内容も想定しなければならない。フォースや色の情報から採用カードを想定しながら戦おう。

Point!フォース逆引き事典を利用したり、全カード一覧で絞り込み機能を使ったりすれば、採用カードを予想しやすくなります。

危険なカードをリストアップ

相手の採用カードの中でも自分の使用デッキに対して有効なものを念頭に置いておこう。カードに対する知識だけでなく、過去のバトルでの経験則も重要となる。

情報収集も重要

Twitterで話題となったデッキやYouTubeで紹介されたデッキの情報は知るに越したことはない。相手が予想外のデッキを使ってきたら、バトルを離れ、情報収集するのも1つの手だ。

具体例を交えた細かな解説

対緑

▲先攻2ターン目、使用デッキは無色アグロ
相手は荒野の旅人デメテーの村娘をサーチ

あなたは何を考える?

上の盤面を例にとってプランニングを考えてみよう。どういったことが思いつくだろうか?以下でプランニングを考える手順の一例を説明していく。

1.相手のデッキを考える

荒野の旅人で村娘をサーチしたことから、相手は緑単デッキと予想できる。ミノタウロスを使用しているので、緑単ランプの可能性が高そうだ。

Point!困ったらフォース逆引き事典を活用しましょう。

2.相手の採用カードを考える

緑ランプならヤクーツォークは確実に採用されていそうだ。また、全カード一覧で緑のフラッシュを絞り込み、評価点順に並び替えれば、採用されていそうなフラッシュが把握できる。

3.大まかな勝ち筋を考える

相手のデッキに対する基本的な勝ち筋を考えよう。勝ち筋が1つだけではっきりしているデッキの場合でも、意識することが大切だ。

無色アグロの基本的な勝ち筋
序盤から攻めてフォースを2つとも破壊してそのまま押し切る

4.負け筋を考える

勝ち筋の次は相手のデッキに対する負け筋を考えよう。ここでは過去の対戦における経験則がものを言うことが多い。

緑単ランプ相手の負け筋の例
(1)ヤクーツォークウォールオブエアーのダメージ軽減効果によりライフを削りきれなくなる
(2)中盤以降に眠れる森の誘いバインディングローズでレストされ、反撃を受ける
(3)フラッシュでフォレストガードパワーアップルを使われ、アタックしたミニオンが倒され、攻め手が止まってしまう

5.大きめの分岐点を考える

この対戦で1番最初に考えるべきことは、「相手のフォースをいつごろ破壊するのがよいか」という点だろう。細かな分岐ではなく、試合への影響度合いが大きいものを想定しよう。

Point!使用デッキによっては「相手のフォースを破壊するかどうか」という点が分岐となることも多いです。

6.分岐の行方を考える

分岐点が想定できたら、その分岐点から進んだ先をそれぞれ大まかに考えてみよう。ここではフォースを早めに破壊した場合のメリットとデメリットを挙げる。

フォースを早めに破壊した際のメリット
フェニックスを早めに破壊すれば、フラッシュを打たれにくくなる
早めに破壊した際のメリット
マナ加速と手札補充により、相手がミニオンを召喚しやすくなる

7.勝ち筋・負け筋と照らし合わせる

分岐の行方を大まかに考えたら評価する段階に入る。3,4で挙げた勝ち筋・負け筋と照らし合わせ、分岐での行動が勝敗に与える影響を評価していく。

フォースを早めに破壊した場合
フェニックスを破壊するとそれ以降にフラッシュを打たれにくくなるので、負け筋の(2)(3)から遠ざかる
ミノタウロスを優先して破壊しても、勝ち筋に大きく近づくわけではない
フォースを破壊すると、マナ加速され、ヤクーツォークを出される負け筋(1)に近づいてしまう

8.自分の手札と相談

対緑

▲画像は再掲

それぞれの行動を分析

ここで自分の手札を見返してみよう。ヤクーツォークを倒せるエラードネジェルやダメージ軽減に対抗しやすくなるウォレスが手札にあるため、ヤクーツォークを出される負け筋は特別脅威ではなさそうだ。

Point!ただし、エラードネジェルをむやみに召喚したり、ウォレスが除去されてしまったりすると、ヤクーツォークが脅威になることは念頭に置きましょう。

自分のデッキと相談することもある

ここでは自分のデッキ構成も判断材料になる。仮に手札にエラードネジェルやウォレスがない場合でも、自分のデッキ内にそれぞれ3枚ずつあるなら、ヤクーツォークを出されるリスクは低く見積もれる。

9.考えをまとめる

ここまで考えたら方針をまとめよう。今回は以下のようなプランニングで戦うことにした。

今回のプランニング

対緑

▲画像は再掲

とりあえず序盤にフェニックスを破壊することを目指し、次にミノタウロスを狙う。

ただし、フォースを破壊すると次ターンにヤクーツォークを出される恐れがある場合は無理には攻めない。

いずれの場合もヤクーツォーク対策でエラードネジェルを手札に温存。ダメージ軽減に対抗しやすくなるウォレスは、フラッシュやライトニングフォールで簡単に除去されないように意識。

10.プランが崩れそうなら立て直す

想定外のカードを使われたり、プランニングが甘かったりした場合は、随時プランニングを立て直すことが大切だ。

Point!例えば、上の対戦例ではバヤガンを召喚された場合はミッドレンジ型の可能性が上がるので、プランニングを大きく切り替える必要があります。

プランニング力を上げるために

経験を積む

毎試合、今回のように1から考えていくのは大変だ。普段からプランニングを意識し経験を積めば、ある程度は無意識で考えられるようになるので、さらに深い部分まで読むことができる。

バトル後に振り返る

IFバトル

バトル後には結果だけでなく、自分の立てたプランが正しかったのかどうか検討しよう。IFバトル機能を活用し、AIアドバイスを利用しながら検討するのも1つの手だ。

プランニングミスの原因の一例

  • 相手の動きへの読みが甘かった
  • 想定外のカードを使用された
  • 立てたプランに必要なカードを引けなかった

考える癖をつける

ゼノンザードのランクマッチは接続切れにならない限り制限時間が無い。なんとなくでプレイするのではなく、一手一手吟味しながらプレイする癖をつけよう。

AIのプレイを参考にする

AIのリプレイ

AIが使いこなせるデッキを使用している場合は、AIの立ち回りが参考になることが多い。自分の想定と異なる行動をAIが行ったなら、なぜその行動をしたのか考え参考にしよう。

Point!自分が正しいと思っている行動でも、AIのプレイを見ることで間違いに気付かされることもあります。

TwitterやDiscord上で聞く

gamewithアカウント

自分とAIの力だけで上達するのが難しいと感じたら、TwitterやDiscordで聞いてみるのも1つの手だ。使用デッキと対戦の画像や動画を載せれば、答える側も回答しやすい。

Point!GameWithのTwitterアカウントにリプライやDMをいただければ、相談に乗ります!

ゼノンザードのDiscord紹介

Gamewithが主導しているDiscordグループも存在する。ランク帯問わず、150人以上が参加しており、誰でも気軽に質問ができる環境となっている。

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