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細かなルール・仕様を解説

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最終更新 : ゼノンザード攻略班
細かなルール・仕様を解説

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ゼノンザード(ZENONZARD)の細かなルールについて解説しています。初心者の方、ルールを知りたい方、上達したい方は必見です!

目次

ゲームシステムに関するルール

手札の引き直し

マリガン画面

ゲーム開始時に配られる6枚の内、好きな枚数を引き直すことができるが、その際に戻したカードは手札に加わらない。

フィールドの上限について

フィールドの上限は5枚で、それ以上になる際はフィールドのカードをトラッシュに送ることで出せるようになる。その際にミニオンの破壊時効果は発動しないので注意。

Point!新たに出るカードをトラッシュに直接送ることはできません。また効果で同時にミニオンが出る場合には、場を超過する分のカードを選択した後まとめて場に出ます。

ベースの上限について

ベースの上限について

ベースの上限は10枚で、超える際はフィールドと同様、すでにあるマナをトラッシュに送ることで置ける。なお、相手のカードの効果で10枚を超えた際も、トラッシュに送るカードは自身が選ぶ。

手札の上限について

手札の上限は10枚で、それ以上は自動でトラッシュに置かれる。リターニングなどの効果で複数枚同時に手札に加わる際は、先に選択したカードから手札に加わる。

ライフについて

プレイヤーとフォースのライフの上限は初期ライフに関わらず10点だ。また一度破壊されたフォースのライフを回復させることはできない。

レスト状態のフォースについて

バインディングアイヴィなどでフォースもレスト状態になる。レスト状態のフォースは破壊時以外の効果が働かなくなる。ターン開始時にはミニオンと同じように、アクティブ状態に戻る。

BPが0以下なら破壊

メガトンハンマー

メガトンハンマーなどBPをマイナスするカードの効果でBPが0になった場合、そのミニオンは破壊される。一方、DPはどんなに下げられてもミニオンが破壊されることはない。

トークンはトラッシュに置かない

S・ゴレイム・トークン

トークンはフィールド以外では存在できない。破壊されたり移動させられたりする際には、トラッシュにも送られず消えてしまう。

Point!トークンは自ら移動権を使って移動させることもできません。ただし、マーメイドの戦士では選択でき、その場合は消えてしまいます。

ベースミニオンは0コストで扱う

アグマの鉱夫

ベースミニオンはフィールドにいる際は0コストのミニオンとして扱われる。そのためキマイラの旋風などの効果の対象にできる。

コスト軽減に関して

アグマの鉱夫

コスト軽減効果を持つミニオンであっても、召喚後はカード本来のコストのミニオンとして扱われる。また、瞬身のハヤテのような「コスト○以上の〜」というカードもコスト軽減前の値を参照する。

Point!例えば、災厄竜ダスカースユグドラウォーカーを4コスト以下で召喚した場合も、ハヤテのフリーコストは0コストになります。

アタック制限に関して

相手のフォースが残っているとプレイヤーに攻撃できないのは、自分のターン開始時に場にいなかったミニオンだ。そのため飛来で相手のターンに場に出たミニオンは、次のターンにプレイヤーを攻撃できる。

カード効果に関するルール

「召喚時」「配置時」の発動条件

召喚時効果
拡大する

「召喚時」「配置時」の効果は、手札からそのカードを使用した時に発動する。移動したり他のカードの効果で場に出したりしても発動しない。

「出るたび」「置かれるたび」

レイヴン・キャット

「出るたび」「置かれるたび」という効果はカードの効果で場に出た際も誘発する。ただし、移動で移ってきた際には誘発しないので注意しよう。

「後退時」の発動条件

後退時効果
拡大する

「後退時」の効果は、通常の移動の他に、自分のカードの効果で自分のミニオンを移動させた時に発動する。相手ミニオンをタイダルウェイブでベースに送っても後退時効果は発動しない。

「連携」の発動条件

「導きの竜姫」ダイアナ

「連携」は対象の色マナをベースに置いたターンに、連携効果を持つミニオンを召喚すると発動する。そのため、メリエルナゴールドウェザーで置いたり、バルドロードの効果でフォースを破壊して置いた際も発動する。

Point!加護を受けたミニオンが場を離れて、加護に使われていたベースミニオンがベースに戻った際も、連携効果を発動できます。

効果の発動順

複数のミニオンが同時に破壊されるなどした際にはターンプレイヤーのミニオンから効果を発揮する。また、同じプレイヤーの中でも先にフィールドに出たミニオンから効果の処理を行う。

「自分のミニオン1体を〜」の効果

ミーアプリーストミーアプリーストのような召喚時にミニオン1体を選択する効果は召喚したミニオン自身も選択できる。ただし、「他のミニオン〜」とある効果では当然選択できないので注意が必要だ。

効果の終了条件について

【常時】とあるカードは、フィールドにいる限り常に効果を持ち続ける。一方【自分のターン】の効果は、ターン終了時に効果が解除されてしまう。

Point!常時効果であっても、ベースなどのフィールド外に移ると効果を発揮できません。

効果の終了タイミングについて

「自分のターン中、〜」といった効果は同時に効果が消える。例えば、サイクロプスでBP400となったゴブリンソルジャーに、BP-300するグラヴィティを使っても、ターン終了時に破壊できない。

Point!グラヴィティの代わりに、BP-300を付与するブリーチングを使った場合は、サイクロプスの効果が切れるターン終了時に破壊できます。

バトルに関する効果の発動条件

「このバトル中〜」や「バトル終了時に〜」の効果はアタックやブロックに関わらず発動する。一方、「バトルに勝利するたび〜」の効果は相手のミニオンを一方的に倒せた際に発動する。

ブロック強制効果に関して

「祈祷者」ゼクスシュバンツ

ゼクスシュバンツのような、対象を指定してブロックを強制させる効果は「ブロックできない」を持つミニオンも選択できる。ただし、その場合は指定しなかった時と同じ処理が行われ、ブロックさせることはできない。

「〜たび」は誘発した分発動

「ミニオンが場に出るたび〜」などの効果は複数体のミニオンが同時に場に出た際にその分誘発する。

2回発揮に関して

「双星に謳う者」ティルト&ウェルト

ティルト&ウェルトは召喚時効果を2回発揮させる能力を持つが、対象を選択する効果を2回発揮させる際には、1回ずつ対象を選択できる。

バインディングローズのレスト効果

バインディングローズ

バインディングローズのレスト効果は、スタンバイフェイズ終了時まで続く。そのため、リアクティブシールドアオバの効果であってもアクティブにならない。

Point!バインディングローズは、アタック後など既にレスト状態のミニオンは対象に取れないので注意しましょう

「ミニオンの効果で選択できない」の仕様

ミニオンとカードの違い
拡大する

ベースに置かれたカードや、トラッシュにあるカードはミニオンとして扱われない。そのため、クリスタルベイルであっても、配置時効果を受けたり、キスカの能力で発動したオッドアイの効果を受けてしまう。

後退時効果の対象について

「秘術の御使い」アマリリア

後退時効果はミニオンがベースに移動した後に発動する。そのため、アマリリアの後退時効果で、アマリリア自身をアクティブにすることが可能だ。

メモリアの仕様

「記憶を覗く者」メモリア
  • デッキとは関係なく好きなフォースを選べる
  • レスト状態でも効果を維持する
  • フォースの破壊時効果は付与されない
  • ベースに移動したら効果を失う
  • ティルト&ウェルトで好きな2つを選べる
  • フォースを参照する効果は発揮されない
    (鼠騎士など)

ザイレンの効果について

「身も心も縛る者」ザイレン

ザイレンを相手のターン中に召喚した場合、「次の相手のターン終了時まで〜」という効果は次の自分のターンになると消える。

お互いがキルコマンドを使った場合

キルコマンド

お互いのソルジャーにキルコマンドが付与された場合、そのソルジャー同士がバトルすると両者ともフィールドに残る。

0ダメージはダメージではない

「導きの乙姫」マリーサ

マリーサのような「ダメージを与えるたび、〜」という効果は0ダメージでは発動しない。ダメージ軽減効果で0ダメージになった場合も同様だ。

マーガスはミニオン移動でも発動

「稲妻」マーガス

マーガスはベースのミニオンを移動させたり、加護を付与したりした際も赤マナを置く効果が発動する。アレシャンドでミニオンを複数体移動させた際も有効だ。

DPは負の値をとらない

ソニックウェイブ

ミニオン本来のDPを下げる効果は、DP0のミニオンに使っても効果がない。例えば、ウォレスがいる状態でポリンソニックウェイブを使ってもDPは1のままだ。

Point!ただし、トーンダウンはDPを0にする効果なので、他の効果に影響されずDPを0にできます。

除外の仕様

エクス=キャノン

エクス=キャノンなどが持つ「除外」とは、破壊時効果を発動させず、トラッシュにも送らずにミニオンをフィールドから取り除く効果だ。除外されたミニオンに付与されていた加護は消えずにベースに戻る。

ヴォルトで並ぶミニオン数

「炎狼」ヴォルト

ヴォルトは自分と相手の場のミニオンの数が同じになるまで、自身を出す効果を持つ。例えば、自分の場に1体、相手の場に4体ミニオンがいる場面で召喚すると、合計3体のヴォルトが並ぶ。

変形後は付与効果が消える

「豪炎竜皇」フレイザウラー

変形ミニオンは変形時に付与されている効果が消える。ステータス変化だけでなく、ザイレンが付与した攻撃や移動ができなくなる効果も消えてしまう。

アンジュはレストでも大変身可能

「憧れる者」アンジュ

アンジュは変形ミニオンと異なり、レスト状態でも加護で大変身させることができる。大変身後はアクティブになるため、2回攻撃が可能だ。

シエンナで出たミニオンは移動不可

「爆焔の竜騎士」シエンナ

シエンナの効果で出たミニオンは移動できない。タイダルウェイブなどのベース送りのマジックを使っても選択できない状態となる。

Point!同様に、ザイレンや変形後のセンシュウの効果で移動できなくしたミニオンもタイダルウェイブで選択できません。

オリヴィアの効果に関して

「太陽の竜騎士」オリヴィア

奪命で破壊されない

オリヴィアは奪命ミニオンをブロックしても破壊されない。ただし、メガトンハンマーなどでBP0以下になった場合は破壊される。

破壊効果で選べない

オリヴィアは破壊効果で選択することができない。そのため、マグマファングのアタック時効果ではオリヴィアを選択できず、ドラゴントークンも出せない。

その他の細かな仕様

オリヴィアキルコマンドなどバトルに勝利する効果を受けると破壊されてしまう。また、アンジュアームズに倒された場合は、除外されずにトラッシュへ置かれる。

スザクの効果に関して

「不死鳥」スザク

スザクの破壊時効果を2回重ねがけした場合であっても、1回のアタックで2回分の効果が消えてしまう。また、スザクの効果はDP0のミニオンにアタックされても消えることはない。

メタトロンはコスト増減を受けない

「樹の守護天使」メタトロン

メタトロンは自身以外のコスト増減効果に影響されない。例えば、モノノベが場にいてもコストが下がることはない。

ヒースクリフのドロー効果に関して

「神聖剣」ヒースクリフ

ヒースクリフはフォースにアタックした場合はブロックされてもドローできない。プレイヤーにアタックした場合はアタックしてすぐに1ドローでき、ブロックされたらさらに1ドローできる。

ベルクーリの効果はバトル前に発動

「騎士長」ベルクーリ

相手がベルクーリの加護効果を持っているときは、ブロックした瞬間にBPマイナスの効果が発動する。BP300以下のミニオンでブロックした場合はバトル前に倒されてしまうが、アタックそのものを防ぐことはできる。

「整合騎士」アリスの仕様

「整合騎士」アリス

複数体のレストに関して

アリスミリュイバインディングローズなどの効果で1度に複数体レストしても、回復は1点のみだ。ただしシルヴィーが複数体並んでいる場合は、レスト効果が複数回発生し、その回数分回復する。

ブロック時のレストと回復に関して

アリスのいる状態で相手のミニオンがブロックして破壊された場合でもライフを回復できる。また、アリス自身がアタックしてブロックを受けて破壊されてしまう場合もライフを回復できる。

召喚時関連の効果の発動順に関して

召喚時効果は、アンジェラなどの「フィールドに出るたび、〜」の効果やスイッチの効果よりも先に発動する。「出るたび、〜」やスイッチを持つミニオンが複数体いる場合は、先に場に出ていたミニオンの効果から発動する。

Point!効果の解決中に別の破壊時効果などが誘発した場合は、先に誘発した効果が処理されます。

アタック時効果の発動順に関して

「風の乗り手」シルヴィー

アタック時関連の効果は ミニオン自身が持つアタック時効果 → 後から付与された効果 → シルヴィーなどの"アタックするたび"効果、の順で発動する。

Point!「二刀流」キリトに加護を2つ付与した場合は先に付与したカードから効果が発動します。

スリーピング・ナイツの仕様

スリーピング・ナイツ

スリーピング・ナイツサクヤの効果で2体のミニオンを戻しても効果は1回分しか発動しない。また、トークンを戻しても効果は発動しない。

シノンと選択できないミニオン

「氷の狙撃手」シノン

相手の場にミニオンの効果で選択できない状態の無色ミニオンしかいないときには、シノンの効果でプレイヤーにダメージを与えられる。

常時効果は同時に破壊されても発揮

エイジ

常時効果持ちのミニオンが他のミニオンと同時に場を離れても関連する効果は発動する。例えば、「パワードスーツ」エイジがいる状態でパンデミックを使用すると、エイジの効果で相手のミニオン数だけカードを引ける。

テラリアとダメージ軽減効果

テラリア

テラリアの破壊時効果のダメージはヤクーツォークペルチャルシーなどで軽減できる。軽減した場合もテラリアは復活する。

エスピラルの効果に関して

エスピラル

エスピラルアレシャンドで複数体同時にミニオンが移動した場合でも、そのミニオン数分だけ効果が発動する。ただし、自身をアレシャンドの効果で移動させた場合は、他のミニオンを移動させていても効果は発動しない。

プティ・ディアブルと選択不可

プティ

プティ・ディアブルの効果では選択できないミニオンを選ぶことはできない。例えば場にクリスタル・ベイルのみがいる場合は、プティ・ディアブルの効果を受けても破壊せずにすむ。

「ターンに1回」の効果に関して

「二艘槍」ハーゲン

「ターンに1回」の効果を持つミニオンは、ベースに出し入れすることで再び効果を発揮できるようになる。ただしリジェネレイトのように、カード名で制限されている場合は1回しか効果を活かせない。

トラッシュ回収のタイミング

魔羯邪神シュタイン・ボルグ

盤面が埋まっている状態でシュタイン・ボルグを召喚した場合、召喚時に破棄したカードもトラッシュから回収できる。また、全体除去などでシュタイン・ボルグと同時に破壊されたミニオンは破壊時効果で回収できない。

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