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ウイイレアプリ2017攻略|スマホ版ウイニングイレブン
効率よく上達するコツ

効率よく上達するコツ

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ウイイレアプリ2017における試合での操作を効率よく上達する方法をまとめています。攻守の動きを紹介しているので、スマホ版ウイイレアプリで効率よく上達するための参考にしてください。

目次

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1:フォーメーションとポジションを知る

まずはフォーメーション選びから

フォーメーションとは?

サッカーにおけるフォーメーションは、DF(ディフェンダー)、MF(ミッドフィルダー)、FW(フォワード)の大きく3つのポジションに分かれ、配置する人数や位置によってチームの戦術が大きく変わる。

フォーメーション一覧はこちら

フォーメーションは監督で固定

ウイイレアプリでは監督ごとにフォーメーションが固定されているので、フォーメーションを変えたい場合は監督を買える必要がある。

おすすめフォーメーション:4-3-3

4-3-3とはDFに4人、MFに3人、FWに3人を配置したフォーメーションのこと。現在最も主流で、MFからDFやFWへのパスが回し易く、初心者にも扱いやすい。チュートリアルで選択できる監督の中にも4-3-3の監督がいるので、迷ったらその監督を選んでしまおう。

ポジション毎の役割を理解する

4-3-3におけるポジションとその役割

ポジション名役割
DF
LSB【レフトサイドバック】
左サイドや中央を守る
CB【センターバック】
中央や両サイドを守る
RSB【ライトサイドバック】
右サイドや中央を守る
MF
CMF【セントラルミッドフィルダー】
FWへのパス回し
DMF【ディフェンシブミッドフィルダー】
DFからFWへの橋渡し
FW
ST【セカンドトップ】
CFへのパスと自身のシュート
CF【センターフォワード】
シュートによる得点

各ポジションが得意な選手の特徴

LSB
RSB
足の速く、ディフェンスが強い選手
CBディフェンスが強く、ジャンプ力がある選手
DMFディフェンスが強く、ロングパスが上手な選手
CMFショートパスが上手で、シュート力のある選手
ST足が速く、シュート力のある選手
CFボディバランスが高く、シュート力のある選手
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2:攻め方を練習しよう

ドリブルの練習をしよう

ドリブルは、パスと同じく攻めの要となる要素。ドリブルスピードによって方向転換の速さや、次のアクションへの反応速度が変わるため、状況に応じて使い分けるよう。

ドリブルで相手を避けるコツ

緩急をつける

速いスピードでのドリブルは方向転換が遅く、相手からのプレスやタックルを避けづらい欠点。相手選手のディフェンスを回避するときは、スピードを緩めて操作しよう。

タイミングよく直角に曲がる

ドリブルスピードを緩めると、ダッシュ時よりも深い角度で方向転換ができる。相手のタックルやスライディングのタイミングを合わせて直角に曲がることで、簡単にディフェンスの突破が可能だ。

パスを出していこう

ドリブルと同じく攻めの要となる要素。ドリブルよりも瞬時にボールを前線に運べるため、上手く使いこなすことで相手のディフェンスを突破しやすくなる。

パスを出すときのコツ

マークの付いている選手にパスしない

マークが付いている選手へのパスは、相手選手にボールを奪われる可能性が高いためできるだけ避けよう。ロングパスをする際も、レーダーを見て相手のディフェンスの穴をついてパスを出そう。

レーダーをよく見よう

レーダーを見ることで、フィールド全体の選手の位置や動きが全て確認できる。自チームの動きだけでなく、相手の選手の動きを把握してディフェンスの薄い部分を攻めよう。

得点に結びつく動きを練習しよう

スルーパス

受けての選手のやや前方に向かって出すパス。ボールを受取る動作を必要としないため、次のアクションに繋げやすい。マークの付いていない選手にスルーパスを出すことで成功率が高まります。

フリーキック

ウィニングイレブンではフリーキックで無回転シュートを打つことができます。成功することでゴールチャンスが通常よりも大きくなるため、狙って打てるよう練習しよう。

コーナーキック

コーナーキックでゴール狙う際は、できるだけゴール前にいる背の高い選手を狙って打つのが重要。ゴールの近くにいるCFには背の高く、ヘディングの上手い選手を配置しておこう。

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3:守り方を練習しよう

プレッシャーをかけよう

プレッシャーをかけることで、相手のドリブルスピードを下げたり、次のアクションへの反応を悪くすることができます。相手の動きを制限して攻めづらくしましょう。

スライディングを使おう

相手のボールを直接奪いに行く際に有効。アクションが長く相手にかわされた場合、その場に置き去りにされてしまうため、トラップの瞬間など確実にボールを奪える瞬間を狙おう。

相手のパスコースに割り込もう

ウィニングイレブンでは、選手がボールに近づくよう命令を出すことができる。これを使って相手チームのパスをカットすることができる。

さらに上達するためには

選手交代をしよう

選手を出場させ続けると、徐々にスタミナが減って動きが悪くなる。運動量の多い選手は、スタミナが半分以下になったあたりから交代を考えておこう。

【注意】選手交代で契約期間を消費する

ずっとベンチにいる選手は、試合を繰り返しても契約期間を消費しない。しかし選手交代でベンチから出場した選手は、契約期間を消費してしまうため注意が必要だ。

攻めに緩急をつけよう

常に相手のゴールへ最短距離で攻めようとすると、ワンパターンな攻め方になりがち。ときにはサイドにもパスを回し、隙を見て中央に攻め込もう。

意識的に攻め方を変えよう

ロングパスで相手のディフェンスの隙をつけたり、カウンターを狙ってみるなど攻め方を意識的に変えて練習しよう。

利き足でのシュートを心がけよう

選手には利き足があり、利き足でのシュートやパスは威力や精度が高くなる。利き足で蹴られるタイミングでシュートを打つことで、ゴール確率を高めることができる。

テクニックをできるだけ覚えよう

選手の動作には、さまざまなコマンドが用意されており、多くのシチュエーションに対応できる。テクニックを覚えているだけでも違うため、コマンドは一通り覚えておこう。

テクニックの詳細はこちら
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