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勝率70%のサヴァスデッキ!双闘軸・超越軸の2パターンで検証

【ヴァンガードZERO】勝率70%のサヴァスデッキ!双闘軸・超越軸の2パターンで検証【ヴァンガードゼロ】

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【ヴァンガードZERO】勝率70%のサヴァスデッキ!双闘軸・超越軸の2パターンで検証【ヴァンガードゼロ】

攻略班が最新デッキでランクファイトに挑む!第70回はアクアフォースのサヴァスデッキのプレイレポートです。ランクファイトでの勝敗データ(勝率)や、警戒したいユニットと対策を紹介しています。

デッキレポートまとめ

使用デッキと勝敗データ

所感/デッキを回す上で意識したポイント

デッキレポートとは?

実戦での立ち回りを解説

新しく追加されたカードを使ったデッキや、現環境でTier上位に君臨するデッキのプレイングを、実戦をもとに解説!勝利の要因となったポイントやデッキ運用の注意点を説明していく。

攻略班の思考を言語化

本記事の内容は1ユーザーの考えを言語化したものであってこれが100%正解とは限らないが、筆者が意識していることをできる限り詰め込んだ。この記事を読んで思考の引き出しを増やし、プレイング上達に役立てて欲しい。

基本的な立ち回りはこちら

サヴァスデッキ|アクアフォース

双闘サヴァスデッキ(30戦)

デッキレシピ

デッキコード:5331853
※11/17まで有効

デッキの詳細はこちら

超越と双闘を使い分ける構築

オーバーロードX戦で長期戦になった場合の対策として、トリガー戻し要員の双闘持ちを編成。他にも双闘を軸に戦うようなDuo(ネムエル)などに対しても有効。

攻略班
コメント
11/5(金)にオバロXのナーフが決定したので、ここまで対策をしなくても良くなりそうです。オバロX等のナーフ後は、超越だけで組んだ構築で十分戦えそうです。

双闘にはテトラバーストを採用

トリガー戻しが主な役割だが、相手の手札枚数次第ではパワーアップ&☆+1で攻めた。双闘時に限られるが、レギオンメイト枠が位置交換持ちとして使えるのもポイント。

Gユニットは4枚・2枚・2枚の構成

デッキを回していて、ランブロス4枚よりタイダルボアー・ドラゴン2枚の用意が重要に感じた。退却クラン対面などではリソースがどんどん減っていくため、タイダルボアーのリソース+1を複数回行えるのは強力。

パワー12000枠は不採用

5→6詰めで強いマグナム・アサルトを優先したため、ローデ(GB①発動)やコーラル・アサルト(3回バトル発動)といったパワー12000枠のG2は構築から外れた。マグナム・アサルトと比べた際どちらも一長一短なので、使いやすいと感じたほうを採用しよう。

マリガン

優先度ユニット
絶対
キープ
優先
キープ
妥協
キープ
キープ
しない

絶対キープの2種を確保したら、G2を厚めに持っておきたい。

勝敗データ

勝率は70%(30戦)

データ集計:11/5・11/9・11/10

Tier2上位のAbyssクロノジェットに勝ち越せたのは大きい。勝率は高いものの、対面のTier1デッキが少なかったため、対面次第では勝率が少し落ちるかもしれない。

攻略班
コメント
アクフォはパーツが揃っていないとコンボが組めないので、後列処理もできるかげろう・ギアクロあたりが苦手な印象を受けました。退却クランなどが対面なら、手札に位置交換持ちを温存する意識は大事かもしれません。

超越サヴァスデッキ(20戦)

デッキレシピ

デッキコード:5220887
※11/17まで有効

デッキの詳細はこちら

11/12(金)に予定されているTier1デッキナーフを受け、Tier1ナーフ後の環境を想定した構築に変更。G3サーチ重視兼ギアクロ対策として、FVにエリックを採用。

マリガン

優先度ユニット
絶対
キープ
優先
キープ
妥協
キープ
キープ
しない

勝敗データ

Tier1デッキナーフ後の環境を想定していたため、こちらの戦績は、オバロX・喧嘩屋戦の勝敗を差し引いたものになります。

勝率は65%(20戦)

データ集計:10/10・10/11

格下相手にも取りこぼすためTier1にするかは悩みどころだが、Tier1相手にも勝てるほどのポテンシャルはあった。既存Tier1ナーフ後はギアクロなどの中堅デッキの使用率が上がると想定して、FV変更や最小限の展開で対応したが、クロノジェットには負け越す結果に。

所感/デッキを回す上で意識したポイント

編成して良かったユニット3戦

エリック(FV)

ライド事故回避に役立ったり、マリガンでG2をキープしやすくなったりと、ストレスなくデッキを回すことができた。別FVのアンドレイは詰めでの強さが唯一無二なので、それぞれ一長一短といった感じだ。

タクティクス・セイラー(G1)

今回はG1ピン指し枠に採用したが、タイダルボアー超越時に、後列に展開しておくだけでドローのチャンスが生まれるのが思いのほか良かった。追加ドローが狙えるアルゴスとも相性◎。4積みもアリかもしれない。

アルゴス(G2)

CBを使うものの、Rラインの足りないパワーを補えるのが非常に強力。基本的にどのGユニットとも噛み合うため、4積みをオススメしたい。

先攻3ターン目に多面展開しない

サヴァスライド時のパワーアップで2ダメ確定ラインは作りやすくなっているが、4ターン目の超越時に展開するために、3ターン目の展開を我慢することが多かった。序盤から引トリガーやスキル等で手札が多いなら多面展開はアリ。

アンドレイ(FV)を使うタイミング

位置交換持ち等がいない場合

相手のインターセプトが1体〜0体のときに有効。位置交換持ちがいなくてバトル回数が増やせない...といった状況でFVが役に立つことも。

攻略班
コメント
タイダルボアー超越時、ハーツのサヴァスのスキルを発動させるためだけにFV使って4回アタック、というのはやりすぎかもしれません。迷ったらFV温存でOKですが、絶対に退却したい後列がいるならFVを使う感じでしょうか。

5→6を狙う場合

FV効果を付与したユニットのアタックはヒットしなくても発動するため、詰めの場面で非常に強力。相手Vのパワーが11000なら、FV効果を付与したマグナム・アサルトのRラインだけでVに3パンできる。7パン8パンとアタック数を増やせるコンボなのでおすすめ。

耐久目的で双闘に切り替える

こちら側がこのターンで勝負を決めることが難しく、かつ次の相手ターンを耐えるだけの守備力がない場合などは、超越よりも双闘がオススメ。ヒールトリガーなどを山に戻して、相手ターンを耐えれるよう準備しよう。

攻めるなら超越がオススメ

テトラバーストの☆+1で速攻を狙うのもアリだが、有効ヒール等で追いつかれる可能性がある上に、1度超越を経由していなければランブロスのスキルが使えないのが痛い。攻めるなら順当に超越を重ねてランブロスで詰める流れを狙いたい。

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