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シャドパラ環境復帰!?撃退者はやっぱり強かった

ヴァンガードZERO シャドパラ環境復帰!?撃退者はやっぱり強かった

最終更新 : ヴァンガードZERO攻略班
シャドパラ環境復帰!?撃退者はやっぱり強かった

攻略班が最新デッキでランクファイトに挑む!第34回は撃退者デッキ(シャドウパラディン)のプレイレポートです。ランクファイトでの勝敗データ(勝率)や、警戒したいユニットと対策を紹介しています。

デッキレポートまとめ

使用デッキと勝敗データ

警戒すべきデッキ

デッキレポートとは?

実戦での立ち回りを解説

新しく追加されたカードを使ったデッキや、現環境でTier上位に君臨するデッキのプレイングを、実戦をもとに解説!勝利の要因となったポイントやデッキ運用の注意点を説明していく。

攻略班の思考を言語化

本記事の内容は1ユーザーの考えを言語化したものであってこれが100%正解とは限らないが、筆者が意識していることをできる限り詰め込んだ。この記事を読んで思考の引き出しを増やし、プレイング上達に役立てて欲しい。

基本的な立ち回りはこちら

撃退者デッキ|シャドウパラディン

デッキレシピ①の勝敗データ

デッキレシピ

デッキコード:9406960
※11/9まで有効

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デッキの詳細はこちら

マリガン

優先度ユニット
絶対
キープ
優先
キープ
妥協
キープ
キープ
しない

勝敗データと振り返り

デッキ①の勝率は60%(20戦)

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データ集計:2020年11月1日

強敵相手に五分以上!

勝率自体はそこまで高くないが、対戦相手は過去トップクラスに強力だったのでは?と思う。まだ20戦だが、撃退者は既存Tier1にも劣らない性能であることを実感できた。

戦略はブレイクライド主体

マリガンでモルドレッド・ファントムをキープし、レイジングフォームへのブレイクライドを狙う。デッキ圧縮やドローのおかげでブレイクライドはかなり決まりやすく、フィニッシュ能力も高い印象。

ネヴァンのパワー不足に泣く場面多し

パワー5000はやっぱり低い…パワーラインが作りにくく、特に序盤バタバタした動きになることが多かった。まずはここから改善すべく、デッキを調整することに。

クロムジェイラーはここで見切り

結論としては、☆+1要員はダーマッドで十分だった。パワー10000のG3を4体入れたくないと思って1枚採用していたが、ここで見切ることにした。

パワーよりも、G3はレイジングフォームのコストになれるかどうかが重要だと判断。

デッキレシピ②(20戦)

デッキレシピ

デッキコード:6616596
※11/9まで有効

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マリガン

優先度ユニット
絶対
キープ
優先
キープ
妥協
キープ
キープ
しない

勝敗データと振り返り

デッキ②の勝率は65%(20戦)

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データ集計:2020年11月1日〜11月2日

マリガンは変えず、レシピだけ変更

展開力を捨てて、パワーを強化した形。ネヴァンと、ついでにダークボンド・トランペッターも枚数を削減。当たり前だが、パワーに困ることは少なくなった。

G3のピン挿し枠はバイヴ・カー

スペリオルコールにより撃退者を高確率で用意可能。バイヴ・カーが撃退者ならレイジングフォームのスキルを使えたのに…という場面は一度もなかったので、1枚編成なら問題ないと思われる。

新たな大問題!完全ガードが引けない!

完全ガードを持ってくるのに、ネヴァンが大きく貢献していたことを痛感。宝石騎士抹消者をはじめとした☆+1に対抗するには、最低でもネヴァンは2枚欲しいと考えデッキを再調整。

デッキレシピ③(20戦)

デッキレシピ

デッキコード:7391436
※11/9まで有効

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デッキの詳細はこちら

マリガン

優先度ユニット
絶対
キープ
優先
キープ
妥協
キープ
キープ
しない

勝敗データと振り返り

デッキ③の勝率は80%(20戦)

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データ集計:2020年11月2日

マリガンを大きく見直し

ネヴァンの枚数をキープしつつ、序盤のパワーに困らないためには、マリガンでG1・G2を多く残す必要がある。そのためG3はキープせず、引いてきたカードにライドする方針を取った。

先攻のモルドレッドは残す時もある

先攻の場合はドロー枚数が少ないので、G3でもモルドレッドだけは残す。ただし、初期手札にネヴァンがいるならライド事故の可能性が下がるため、先攻でもモルドレッドを放出した。

G3は何にライドしても全然イケる

モルドレッド・レイジングフォームダーマッドどれにライドしても問題なく戦えた。なお、バイヴ・カーは、G3がバイヴ・カーのみでネヴァンのコストにも使えない時のみライド。

G2にカースド・ランサーを採用

G2をペアで考えると(2ターン目に2枚展開)、カースド・ランサーがいればCBの使い方がスムーズになると判断。たった20戦ではあるが、この采配はうまく決まったように思う。

CBをより広く使えるようになった

カースド・ランサーのCCにより、後回しにしがちだったダークボンド・トランペッターのCBを使う機会も増え、ブラスター・ダーク・撃退者ドリンなしでCBを使いやすくなった。

デッキ①②③合計勝率は68%(60戦)

トータルでは41勝19敗という結果になった。

警戒すべきデッキ

リンクジョーカー

シュヴァルツシルト
(リンクジョーカー)
ネビュラロード
(リンクジョーカー)

撃退者はカードを盤面を多く展開するので、呪縛が本当に厄介。呪縛により、ドリンブラスター・ダーク・撃退者のコンボや、レイジングフォームのLB発動を防がれてしまう。

対策①:レイジングフォームのLB

リアガードがいなければ呪縛はできない。どうせ呪縛されるのであれば、G2だろうがなんだろうが前列には何もいない方が良い。先にLBを発動可能になった時は積極的に狙っていこう。

対策②:序盤で一気に引き離す

特に危険な呪縛は、インフィニットゼロのブレイクライドとシュヴァルツシルトのLB。素早く4ダメージまで詰めて、相手にブレイクライドする余裕を与えない。

シュヴァルツシルト・ドラゴンのLBさえ耐えれば、相手はガス欠になるはずだ。

対策③:デッキ圧縮でトリガー率を上げる

相手は前列呪縛から一気に2ダメージ3ダメージを狙ってくる。ダメージチェックのトリガーが被ダメ軽減に非常に重要なので、タルトゥなどで少しでもトリガー率を上げておこう。

対策④:前列にG2以外を置かない

撃退者に限らないが、前列呪縛の危険を感じたら前列にはG2を置こう。G1やG3は、状況によっては置かない方がマシで、もし呪縛されると2ターン連続でVをタコ殴りにされてしまう。

抹消者・宝石騎士

抹消者(ガンバス)
(なるかみ)
宝石騎士
(ロイヤルパラディン)

ともに、現環境TOPを争うデッキ。展開力とCBのコスパでは撃退者が勝っているが、スキルによる☆+1がほぼデフォなため、2デッキとも爆発力では撃退者よりも上といえる。

対策①:完全ガードを集める

完全ガードの枚数がそのまま勝敗になりやすい。特に抹消者は、完全ガードなしで勝利することはほぼ無理。ネヴァンのスキルの分だけ、撃退者の方が完全ガードを集めやすいはずだ。

対策②:3ダメで止める

相手のLBが発動すれば、一瞬で6ダメージまで詰められてしまう。3→6は当たり前、時には2→6すらありえる。完全ガードが引けない時は、3ダメージで止めることも必要になる。

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