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構築が自由なゴルパラデューク!あなたはどのFVを選ぶ?

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最終更新 : ヴァンガードZERO攻略班
構築が自由なゴルパラデューク!あなたはどのFVを選ぶ?

攻略班が最新デッキでランクファイトに挑む!第12回は「スペクトラル・デューク・ドラゴン軸(ゴールドパラディン)」のプレイレポートです。ランクファイトでの勝敗データ(勝率)や、攻略班が強いと思った立ち回り、速攻で使えるテクニックを解説しています。

デッキレポートまとめ

使用デッキと勝敗データ(計50戦)

速攻で使えるテクニック

デッキレポートとは?

実戦での立ち回りを解説

新しく追加されたカードを使ったデッキや、現環境でTier上位に君臨するデッキのプレイングを、実戦をもとに解説!勝利の要因となったポイントやデッキ運用の注意点を説明していく。

攻略班の思考を言語化

本記事の内容は1ユーザーの考えを言語化したものであってこれが100%正解とは限らないが、筆者が意識していることをできる限り詰め込んだ。この記事を読んで思考の引き出しを増やし、プレイング上達に役立てて欲しい。

基本的な立ち回りはこちら

使用デッキと勝敗データ

①FVヴォーティマー型

ヴォーティマーデューク
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デッキの詳細はこちら

ブロンドエイゼルとの共存

LB調整ユニットにより、デューク&エイゼルが早めにLBを起動できるのがポイント。マリガンではどちらのG3も出して、手札に来たG3のLBで序盤から仕掛けていくのが理想。

ややリソースが不足しがち

サブプランのエイゼルを使わない限り安定感が落ちるため、ドロートリガーを少し編成してカバーした。☆トリガーが減った分は、連携ライドの際に引いた時にダメージを稼げるペリノアで代用。

デッキ②の勝率は60%(20戦)

ゴルパラデューク勝率
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コンセプトが迷走しながらも結果は60%と勝ち越せた。連携ライドに失敗してもエイゼルがいる安心感がかなり大きかった。

連携ライドにこだわる必要はなかった...?

デュークのVスタンドで火力を稼ぎ、ゴルパラユニットで安定感を出そうとした結果、火力と安定感が中途半端になってしまった印象。デュークをサブプランに据え、LB調整ユニットなどを増やすデッキに移行

②FVキルフ型

キルフエイゼルデューク
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メインVをエイゼルに変更

エイゼルにスペリオルライドして早々にLBを使い、デッキを圧縮してトリガー率を上げていく。2ターン目からツインドライブか可能な点も、☆トリガーでの速攻をサポートしている。

エイゼルはマリガンでもキープ

キルフはあくまでエイゼルへのライド成功率を上げるために編成しているので、マリガンで確保できるなら確保しておこう。

デッキ②の勝率は40%(10戦)

キルフエイゼルデューク
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スペリオルライドに成功したのは10戦中3回で、結果は4勝6敗と負け越した結果に。ただファントム軸相手に3勝できているのは、エイゼルの安定感が活きた結果だと感じている。

エイゼルライドの成功率は上がるが...

インターセプト処理+Vの☆トリガーで2ダメ、の流れになった際、ガレスのパワーが無駄になりやすいように感じた。他にもドローソースの不足など、改善点があったためデッキを変更。

編成ユニットの役割が明確なのは◎

今回下振れしたが、早めのデッキ圧縮からのVスタンド、という「デッキコンセプトがしっかりしたデッキ」であることは間違いない。是非こちらのデッキも試してみてほしい。

③FVメッセンジャー型

メッセエイゼルデューク
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コールスキルで序盤の速攻をサポート

メッセンジャーを採用したことにより、手持ち無沙汰だった序盤のCBの使い道を確保。2ターン目の盤面展開力がUPしただけでなく、ペリノアを活かしやすくなったのもポイント。

エイゼルはマリガンでキープ

3ターン目までに引けなかった場合はディンドランサグラモールで探したい。

デッキ③の勝率は60%(20戦)

メッセエイゼルデューク
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コールスキル持ちを増やしたことで速攻が仕掛けやすくなった。ヴォーティマー型と比べても、狙ってペリノアへライドしやすくなった。

デュークはゴルパラでどう活かす?

デュークがメインV:☆+1の2連撃を狙う

LB調整ユニットを編成できるのがゴルパラデュークのメリットだ。LB調整ユニットを編成して、連携ライドによる盤面展開と☆トリガーで序盤からVスタンドを活かすのがおすすめ。

デュークがサブV:エイゼル軸の補強

完全ガードが複数枚見えた際、エイゼル→デュークの再ライドが刺さりやすい。こちらもドローソースが少ない(または無い)ので、基本的にはエイゼルの展開力で戦うことが多い。

ドロートリガーを編成するのはアリ

メインVをエイゼルにした2デッキでは☆9で、基本的にハンドの余裕が無い。デュークにライド後、返しのターンをしのげるG2を手札からコールする余裕が欲しいので、ドローソースを増やせばデュークが使いやすい。

速攻で使えるテクニック

基本的な立ち回りはこちら

LB調整でヒールを無駄撃ちさせる

マジェスティ対面の終盤で有効

相手と同じダメージ量でこちらのターンが回ってきた時、ダメージ量を増やしてアタックし、ヒールを無駄撃ちさせるためにLB調整ユニットを使う。ヒール確率が上がる終盤ほど効果的。

序中盤で使うならお互いがダメージ2の時

LB調整ユニットを2体コール→2対4にしてLBを発動→2ダメ以上与える、といった形が理想だ。

エイゼル→ペリノア→エイゼル

エイゼルが手札に2枚あるときに有効

エイゼルでペリノアを呼び出して、☆+1で速攻を仕掛け、次の自分のターンにエイゼルに再ライドだ。マリガンでエイゼルをキープした場合に狙いやすい。

エイゼルが苦手とする対面に使う

インターセプトの処理・無効化が可能なかげろうなるかみなどの相手に有効。お互い5ダメからの詰めを狙う状況ではこちらが不利なので、普段より速攻を意識したい。

後攻は2ターン目からペリノアを活用

メッセンジャーヴィヴィアンを活用して、2ターン目からのスペリオルライドを狙おう。2ターン目から2ダメ3ダメが狙いやすいのはFVメッセンジャー型の利点だ。

3ターン目にデュークで詰める

▲VスタンドのコストにするRは、手札に余ったG1やG3がおすすめ。マジェ対面では、退却されやすいG2をコストに使うのもアリ。

ギャンブルだが刺されば勝負が決まる!?

エイゼルでトリガー率を上げていないのでギャンブル要素が強いが、☆トリガーを絡ませたVスタンドが決まれば一瞬で勝負が決まることも。3ターン目からVスタンドを発動する場合、LB調整ユニットがほぼ必須になってくる。

チャンスは先攻3ターン目

FVキルフ型、FVメッセンジャー型では、デュークのパワーは10000。3ターン目以降相手Vが11000以上になってくると単騎での一撃目が確定では通らないため、後攻向きではない。

事前に複数枚完全ガードが見えてれば◎

ドライブチェックなどで相手の完全ガードが山札に数枚見えた場合、強気にVスタンドを仕掛けてみよう。

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