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最新デッキレポート③:ココ軸でランクファイト50戦!

ヴァンガードZERO | ヴァンガードゼロ 最新デッキレポート③:ココ軸でランクファイト50戦!

最終更新 : ヴァンガードZERO攻略班
最新デッキレポート③:ココ軸でランクファイト50戦!

攻略班が最新デッキでランクファイトに挑む!第3回は「ココ軸」のプレイレポートです。ランクファイトでの勝敗データ(勝率)や、攻略班が強いと思った立ち回りとその理由などを解説しています。

デッキレポートまとめ

目次

デッキレポートとは?

実戦での立ち回りを解説

新しく追加されたカードを使ったデッキや、現環境でTier上位に君臨するデッキのプレイングを、実戦をもとに解説!勝利の要因となったポイントやデッキ運用の注意点を説明していく。

攻略班の思考を言語化

本記事の内容は1ユーザーの考えを言語化したものであってこれが100%正解とは限らないが、筆者が意識していることをできる限り詰め込んだ。この記事を読んで思考の引き出しを増やし、プレイング上達に役立てて欲しい。

基本的な立ち回りはこちら

ココのデッキレシピ

今回使用したデッキ

クリティカル型

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デッキの詳細はこちら

☆9はロマン!火力は正義!!

検証外でも使っていたデッキだが、やってて非常に楽しいのがクリティカル型ココ軸の特徴だ。序盤から☆トリガーが引けた際は、他のデッキでは味わえない気持ちよさがあった...。

尖ったデッキに構築

ハマれば強いが、ドローでトリガーが手札に集まってしまった際のケアが難しいのがこのデッキの弱点。安定しないと感じた方はロックウィッチ ガガを編成してみよう。

▼☆型にガガを編成しなかった理由はこちら

スタンド型

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デッキの詳細はこちら

安定した立ち回りが可能!

スタンドにより5ダメまで詰めやすくなったため、サイレント・トムで詰めやすいガガの投入により、序盤の手札にG3を引きまくってもある程度リカバリーが効くのもポイント。

▼醒型にガガを編成した理由はこちら

デッキを回してトムを用意

序盤に持っておく優先度は低いが、終盤になれば詰めに必要なサイレント・トムは手札に欲しい。終盤の手札に無ければ、ドロースキルと山札操作を活用してガンガンデッキを回してトムを探していこう。

ランクファイトの勝敗データ

クリティカル型の勝率は60%(25戦の勝率)

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クリティカル型では15勝10敗という結果に。☆9編成ということもあり、エースへのライドが失敗しても巻き返しが効くケースが多々あった。トリガー運次第では勝率60%超えも目指せるだろう。

手札にG3が集まった時のケアが難しい

今回使用した☆型デッキではロックウィッチ ガガを抜いた型となっているため、手札にトリガーが集まればダメージを先攻されてそのまま6ダメまで詰められることも。手札更新で対策するかどうかは非常に迷うところだ。

スタンド型の勝率は56%(25戦の勝率)

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スタンド型では14勝11敗という結果に。5ダメまで詰めてサイレント・トムでフィニッシュ、といったファイトが多かった。山札を回すカードが多い分、序盤に山札下に送ったヒールで6点ヒールが狙えるのもスタンド軸の魅力だ。

安定はするがスタンドが活かせない場合も

マジェスティ軸のパワー12000、ファントム・ブラスター軸ジ・エンド軸のパワー13000への対処がやや難しかった。4ダメ→6ダメと詰める際は、ジェントル・ジムの有無でトムでのフィニッシュ成功率が変わってくる。

どちらの軸も同じくらいの強さ?

それぞれ25戦ずつ検証したが、勝敗の違いはわずか1勝。クリティカル型が上振れと下振れの差が激しい点も加味して、攻略班はどちらのデッキも同じくらいの強さと感じた。

トムを見据えて完ガを外す人が減った?

オラクル相手にマリガンで完全ガードを残す人が増えたように感じる。☆型のアタックが防がれやすくなったが、完ガ確保で展開力が落ちた分醒型ではダメージを先攻しやすい

デッキ運用のポイント/注意点

ここあでのトリガー操作

☆トリガー型は序盤からの速攻、醒トリガー型はラインを整えた中盤〜終盤が強い。デッキごとにトリガーを引きたいタイミングは異なるので、ここあを使ってトリガーを操作しよう。

☆トリガーは後攻1ターン目から山札上

☆型デッキでは、まずここあにライドして山札上を確認するのがおすすめ。欲しいユニットならダーク・キャットで引き、☆トリガーならそのままアタックに活かそう。

1、2ターン目の醒トリガーは山札下へ

醒トリガーは1、2ターン目から有効活用するのが難しいため、最序盤に山札上にある場合は山札下に送るのが○。デッキが回れば終盤に引くことも可能だ。

ロックウィッチ ガガの編成

手札更新が可能なロックウィッチ ガガのスキル発動は「アタック時」。ハンド内を充実させることが期待できる反面、引きたかったトリガーが引けなくなってしまうことも。

☆型なら優先度が低いと感じた

速攻で勝負を決めたい☆型では、手札を山札下に送るメリットが少ないように感じた。今回のデッキではガガを編成せずここあを4積みして、アタック時の☆トリガー狙いに専念した。

醒型なら積極編成したい

☆トリガーは序盤から引きたいが、醒トリガーは序盤では有効活用するのが難しい。序盤ここあでトリガーを山札下に送って、ガガで更にデッキを回せば、デッキが1周した際狙ったトリガーを引くことも可能だ。

完全ガードを手札に持っておきたい

Tier1デッキ(ファントム・ブラスター軸ジ・エンド軸マジェスティ軸)を始め、現環境では☆+1アタックが可能なデッキが増えてきた。

ココ軸はドローでヒールトリガーを引いてしまうこともあり、ダメージを先攻されるのは苦手なので、完全ガードで被ダメ対策をしたい。

序盤回復したらやや不利

ココでCB②が使えない

序盤にヒールトリガーを引くことで、ココの登場時CB②が発動できないことも。ヒールはここあを活用して山札下に送っていきたい。3ターン目以降はガガで山札下に送るのもアリ。

CBはココ→ココの再ライドで使う

手札にココが複数枚あれば、再ライドする前提で立ち回ろう。こまめに使えるCB持ちを編成するならメイデン・オブ・ライブラオラクルガーディアン アポロンなどが候補に挙がる。

トリガー期待値次第では再ライドを控える

再ライドまでにトリガーをあまり引いておらず、2枚ドローでトリガーを引く可能性が高い場合、再ライドを温存するのはアリ。もちろんハンドに余裕がない場合などは再ライドだ。

VSシャドウパラディン

スタンド型が有効な印象

シャドパラは豊富なドローソースにより完全ガードを集めやすい。詰めが難しい☆型よりも、トムで勝負を決めやすい醒型のほうが立ち回りやすいように感じた。

☆型でも4→6狙いより確実に5まで詰める

トムによるフィニッシュが狙えるなら、防がれやすい4→6を狙うより、Vのアタックをインターセプト処理に使ってでもトムのフィニッシュを狙おう。

ドローソースは若干有利〜五分

こちらがダーク・キャットを使うことも含めて、相手とのドローソースではあまり差がない印象。

手札上限まで引かせるのもアリ?

相手の手札が7・8枚の時にダーク・キャットを使ってドローさせ、カードを捨てさせることも可能。シャドパラは引9のデッキが多いので、引トリガーでドローしたカードを捨てさせるのも狙える。

4ダメからの詰めが難しい

クロスライドによりファントム・ブラスター・オーバーロードがパワー13000になれば、4ダメからトムで詰めれるのはトリガー次第になる。勝負を決めたい場合はジェントル・ジムのパワーアップ付与を活用しよう。

VSジ・エンド

ややクリティカル型が有効?

かげろうは完全ガードをサーチできるが、ドローソースがトリガーに依存しているため2枚以上集めるのは難しい(仮にマリガンで確保しても序盤の展開力が落ちる)。

もちろん、長期戦になった際は手札更新でG2や完全ガードを用意しやすいスタンド軸が有効。

4ダメからの詰めが難しい

クロスライドによりジ・エンドがパワー13000になれば、4ダメからトムで詰めれるのはトリガー次第になる。勝負を決めたい場合はジェントル・ジムのパワーアップ付与を活用しよう。

VSマジェスティ

クリティカル型が有効

ロイパラに完全ガードのサーチ手段がない上に、マリガンで「ブラスター」を優先する分探すことも難しい。相手が3ダメでも積極的に☆+1を狙ってみよう。

もちろん、長期戦になった際は手札更新でG2や完全ガードを用意しやすいスタンド軸に軍配が上がる。

ダーク・キャットの使用は最小限に

「ブラスター」が揃ってしまう可能性があるので、相手にドローの機会を与えたくない。ルル&ココの3枚ドローや手札更新のみで立ち回れるのが理想だ。

ファイトが長引くと不利

相手は常時☆+1な上に、シャッフル込みでヒールトリガーを山札に戻せる。終盤になればこちらの息切れで負けることがあったので、ガンガン詰めてトムでのフィニッシュを狙いたい。

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