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マリガン(引き直し)のコツ|セオリー④

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最終更新 : ヴァンガードZERO攻略班
マリガン(引き直し)のコツ|セオリー④

デッキの作り方/ファイトのプレイングのセオリーを紹介!今回は「マリガン(引き直し)」についてまとめています。立ち回りの参考にしてください。

セオリー記事

▶①ドロートリガーの重要性について

▶②クリティカルとスタンドどっちがいい?

▶③ヒールトリガーを最大限活用するコツ

▶⑤パワー5000を意識した立ち回り

目次

マリガン(引き直し)とは?

ファイト開始時に行う手札交換

ファイト開始時の5枚ドロー後、好きな枚数だけ引き直すことができるシステムを指す。初期手札次第でファイトの有利不利が分かれるので、理想の手札を目指していこう。

マリガンの優先度

基本はG2≧G1>G3の順に手元に残そう。G3が手札に大量にある状態は防御面に難があるだけでなく、トリガー期待値が落ちることにもなるため、なるべく避けたい。

優先度の目安

優先度マリガンで残す枠
1ライド枠(G1・G2)
2完全ガード1枚目
コール枠(G2)
サーチカード
3ライド枠(G3)
コール枠(G1)

※デッキによってマリガンの優先度は変動するので、あくまで目安です。

G1とG2は各1枚以上残す

ライド用のG1、G2を確保

ライドすることで徐々にユニットを強くしていくのがファイトの基本。G1→G2とライドできなければ圧倒的に不利なので、初期手札で確保しておきたい。

G2までライドできれば意外と戦える

G3が1枚もない状態はトリガーを引く期待値が高く、かつブースト・インターセプトを用意しやすい状態でもある。ライドしたG2のパワーが高ければ、G3にライドせずに勝てることも。

特にG2は優先度が高い

インターセプトの数は勝敗に大きな影響を与えるため、1枚でも多く抱えておきたい。パワーの低いG2を多数採用している場合はブーストが重要になるので、G1も同じくらい必要になる。

組み合わせで強いユニットは検討

初期手札内で相性の良いカード同士が揃っている場合はなるべく確保したいが、スペリオルライド素材などマリガン優先度の高いユニットを探す場合はマリガンに出すのがおすすめ。

親子の関係を意識する

組み合わせて強くなるユニットは、組み合わせの親子の関係を意識しよう。「Aがいる場合にBが強くなる」場合、Aが親でBが子だ。親を残すのが最優先で、親がいたら子を残すのが基本となる。

該当ユニット例

ラーヴァアーム・ドラゴンアンバー・ドラゴン “蝕” アンバー・ドラゴン “黄昏”と組み合わせた際、単体でパワー12000となる。

親子の関係で考えると、アンバー2種が親でラーヴァアームは子。
アイゼンクーゲルシュテルン・ブラウクリューガーブラウクリューガーと組み合わせた際、単体でパワー12000となる。

親子の関係で考えると、ブラウ2種が親でアイゼンクーゲルは子。

マリガンにおけるG3について

G3を残すかどうかはデッキ次第

グッドスタッフ型はG3を残さない

フォウル・オバロ軸のようにヴァンガードで強いG3が複数いるデッキ(グッドスタッフ型)なら、終盤有益なG3を引ける確率が高い。マリガンではG1・G2を重点的に集めよう。

立ち回りに必須のG3は確保

ライザー軸など、特定G3へのライドが前提の場合はエースは確保しよう。グレード3が手札にダブつくのを嫌うなら、進化転生 ミライオーなどでケアするのもあり。

完全ガードを何枚残すか

基本は1枚のみ確保

完全ガードは場に出さないのが前提なので、複数確保すると序盤の展開力がかなり弱くなる。残すG1枠の優先度はライド枠>完全ガード>コール枠で、2枚目以降の完全ガードはマリガンに出したい。

相手によっては2枚以上確保

スキルで☆+1できるデッキが相手の時

☆+1アタックが戦略の要なデッキに対しては、完全ガードの枚数が勝負を分けることが多い。デッキのドローソースの数にもよるが、先行の時は2枚、後攻の時は3枚完全ガードを残してもよい。

該当デッキ例

デッキ名レア内訳初登場
ライザー軸RRR:10
RR:8
2020/1
(vol.2)
ガラハッド軸RRR:6
RR:15
2020/1
(vol.2)

オラクル相手は全部マリガンに出す

サイレント・トムで完全ガードが無効化されるので、相手がオラクルシンクタンクなら完全ガードはマリガンに出していい。もちろんG1が完全ガードしかない場合は残して、他のG1が引けなかった場合のライド枠に使う。

スペリオルライドの素材について

ソウルに送る型の場合

順当にライドしていくだけでなく素材のコールも必要なので、素材は全て確保したい。理想は素材+非トリガー残しで、G3エースはスペリオルライドで用意するためマリガンに出す。

該当デッキ例

デッキ名レア内訳初登場
スピリットイクシード軸RRR:8
RR:11
2020/1
(イベント)
ブレイジングフレア軸RRR:6
RR:10
2019/12
(vol.1)
アリフ軸RRR:0
RR:13
2019/12
(vol.1)

山札上5枚から用意する型の場合

理想はスペリオルライドで全てのライドを済ませることだが、現実問題毎回スペリオルライドを3回成功させるのは難しい。初期手札にあるスペリオルライド素材は各1枚残しておこう

2枚目以降はマリガンに出す

手札に抱えた分だけ、スペリオルライドに成功する期待値は落ちてしまう。1枚目はスペリオルライド失敗時の保険として残すが、2枚目以降はマリガンに出そう。

該当デッキ例

デッキ名レア内訳初登場
ツクヨミ軸RRR:10
RR:10
2020/1
(vol.2)
ガラハッド軸RRR:6
RR:15
2020/1
(vol.2)

サーチカードは優先度高

立ち回りが安定する

サーチカードを残すと理想の立ち回りがしやすい上に、ライド事故の予防にも繋がる。優先順位はライド枠>サーチカードだが、余裕があれば確保したい。

サーチカード例

孤高の騎士 ガンスロッドブラスター・ブレードをサーチできる。サーチ後は山札に戻るので、ヒールトリガーを設定すると効果的だ。
お化けのちゃっぴー山札から、好きなカードをドロップゾーンに送ることができる。キャプテン・ナイトミストのコールやスピリットイクシードのスペリオルライドを狙っていこう。

サーチカード>サーチ先

マリガン時の手札にサーチカードとサーチ先がある時、サーチカードを確保したらサーチ先をマリガンに出せるので、他の欲しいユニットを探しに行ける。

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