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  • ツバキはどう使う?

    いわゆるメタ系の効果を持つため採用は環境を見て行うべきカードだが、現環境においては環境二強の一角であるドラゴンを対策する場合必須ともいえるカード。
    ミッドレンジ帯の時間だろうとドラゴンは平然とファッティを叩き付けてくることも増えたので、ドラゴン相手を見るなら3枚入れておいて損はないカードである。
    一方でネクロ相手だとヘクターくらいにしか刺さらず、今一使い勝手はよくない。だが、潜伏であることを活かして旋風刃に繋ぐ動きが想定できるため、完全に腐るわけでもない。
    また、ジャイアントスレイヤーを内蔵しているだけではなく潜伏がある特性上、リーサルをかけるのに役立ったりする場面もある。
    「リーサルのために切り捨てるか、ファッティ対策に取っておくか」の見極めをしっかり行う必要があるが、場合によっては強気に盤面に叩き付けてもいいだろう。強力にして単純ながら、プレイヤーの腕前が問われる1枚である。

  • レヴィオンセイバー・アルベールはどう使う?

    登場時からロイヤルのエースフィニッシャーを努め続けている大エース。5PPで普通に投げても良し、9PPでリーサルをかけても良し、エンハンス時は盤面整理に回ることも可能で、基礎スタッツが高めなため進化すれば返しで落とそうとする相手に負担を強いることも出来る。
    文句なしのパワーカードではあるが、一方で「アルベールの他に有力なフィニッシャーがいない」と言うのがロイヤル自体の抱えている問題でもある。もしナーフでもされようものなら一気にロイヤルと言うクラスが失墜するのが目に見えるくらいに、今のロイヤルはアルベール依存症であると言ってもいいだろう。
    また、漫然と使ってもそれなりに強いが、あくまでライフを狙うカードのためしっかりとライフを削る算段を立てて使えばより輝く。
    広いPP帯に散っている疾走やファングスレイヤーなどとの連携により、デッキ全体で積極的にライフを狙う運用が一番輝くであろう。

  • ルミナスメイジはどう使う?

    恐らく、神々の騒嵐の追加カードでロイヤル最強はこれ。
    スタッツはルミナスナイトと分割されるが、5/4/4と最低限の水準はあり、その上指揮官を進化する場合は進化権を消費しないという強力な効果を持つ。
    ルミナスメイジ自体も指揮官のため、ルミナスメイジ単体でも5/4/5突進として運用することが可能。そこに味方全体をバフ出来るルミナスナイトが付属すると考えると実に強力。
    ルミナスナイト自体の効果も無視できないモノであり、例えば後手4ターン目にフローラルフェンサー進化、5ターン目にルミナスメイジからルミナスナイト進化、と言う動きが上手くハマれば一気に相手のライフを削ることが出来る。
    アルベールリーサルのために進化権を温存したいロイヤルにとって非常に有力なカードであり、大抵のロイヤルで2~3枚投入できるスペックを持つパワーカードである。が、単体よりも周囲がいてこそ輝くカードなのは留意しておきたい。

  • 円卓の騎士・ガウェインはどう使う?

    レジェンドではあるが、その本質はサポートカード。
    百の戦場で百の戦果を、などと言っているがこのカードは影であり、他の指揮官をサポートする性質上、光となる指揮官達の輝きが淡ければ力を発揮できない。サーチが付属するか、効果が交戦時なら使いやすかったのだが。
    現状だと「単体で強い指揮官が少ない」「いても大抵防御的で、今の環境受けに回るとドラゴンの餌」と言う向かい風に晒されており、環境の中で決して強いカードとは言えない立場にある。多くの指揮官が兵士との連携前提なのがどうにも足を引っ張る印象。
    だが、強力な指揮官が出れば出る程無限に強くなる性質があるため、指揮官の追加を待てば今後強くなるポテンシャルは十分に秘めている。
    惜しむらくは、今最も単騎で機能しやすい指揮官であるアルベールとの相性が決して良くない点か。普通に出す分にはアルベールは既に軽く、軽くしたいエンハンスには影響を及ぼせない。

  • セージコマンダーはどう使う?

    何故かネクロマンサーに、相方の乙姫ごと併合したようなフォロワーが登場してしまい、余計に立つ瀬がなくなってしまった。
    そもそもロイヤル程度の展開力では今の環境では不足であり、スタッツを分解して横に広げるというロイヤル式の展開はAoEの餌食になるだけとなってしまった。
    結果として、横に並んでいることが前提のこのカードの出番も、現状ではほとんどないと言っていいだろう。
    ロイヤルが元々のカラーであった「展開力」を取り戻した時、またセージコマンダーが輝くのかもしれない。

  • 魔将軍・ヘクターはどう使う?

    ネクロマンスこそ要求するが2/2と並べるには良質なスタッツのゾンビを大量展開し、元々いたフォロワーも含めて2/0補正し、突進まで付与する。
    かつて「シャドウバース最強ムーブ」と呼ばれ、時に害悪認定すらされてきた「乙姫セージ」を一人でこなすだけでは飽き足らず、アレキサンダーの如く即座の盤面処理性能まで付与してしまったのがこのヘクターである。えっと、あなたネクロマンサーのカードですよね?ロイヤルじゃないですよね?
    そんな(ロイヤルの)レジェンド2枚と実質レジェンドとまで言われた1枚を自分一人に集約してしまった我儘カードであるが、加えてネックとなるはずのネクロマンスの消費も「骨の貴公子」によって軽減されている。と言うかされ過ぎている。
    骨の貴公子によって残っていたスケルトンに補正をかけてリーサルすることもあり、ロイヤルのお株を奪う動きを容易にしている。
    なんで君ネクロ?ロイヤルじゃなくて?

  • ライトニングブラストはどう使う?

    結局、このカードは実際に採用率がどうこう以前に「こういうカードがあるからほとんどの低速デッキが完全否定されている」と言う構築、環境への存在だけでの影響力の大きさが問題。
    見せ札としてカードプールにあるだけで警戒せざるを得ず、ライブラをケアしたプレイングをすれば動きがどうしても縮こまって疾走ランプに勝てなくなる。
    逆に、疾走ランプが主流と言うことでライブラを敢えて無警戒にした構築をすれば、今度はライブラを入れた構築が増えてそういうデッキを薙ぎ払うだろう。
    「1枚でメタゲームを左右する」と言うカードである以上、影響力と言う意味では非常に大きいと言わざるを得ない。受ける側にとっては並べるカードをケチる以外に対策がないのもネック。結局先に殴り切るのが安定解になってしまう。
    そういう意味で「ゲーム性を著しく狭めている」カードだと思う。

  • リノセウスはどう使う?

    エルフ最強のフィニッシャー。
    あらゆる環境において、エルフのフィニッシャーとしての役割を担ってきた。冥府時代であろうが、サブウェポンに必須だったレベル。
    「瞬間的にでも打点の跳ねる疾走」がいかに強いかと言うことを示し続けている1枚であり、逆にエルフの構築の幅を狭めてると言えなくもないカード。大概のエルフは、最終的にこのカードに行きついてしまい、過程は変化すれど結果が同じという状態になってしまう。
    強力無比であるがゆえに「これを超えるフィニッシャー」を与えることも出来ず、弱点はいくつかあれど、エルフと言えばリノセウスの方程式は今後も揺らぐ気配が見えない。
    エルフの多様性のためにもいっそナーフして代替となるフィニッシャーを与える…なんて荒療治も考えつくが、運営のナーフ方針的にも恐らくない。しばらくはエルフ=リノセウスであり続けるだろう。

  • 旋風刃はどう使う?

    他人に喧嘩売ることしか出来んのかこのおでんヤローは

  • サハクィエルはどう使う?

    現在のランプドラゴンを強く支えるカード。
    ルシフェルと絡めることで回復を行い盤面も整理する。バハムートを叩き付けて盤面整理をしてもいい。ゼノと合わせれば奇跡の13点バーストなんてとんでもないこともしてくれる。
    「どうしてそんなに愚かなの…」と言うセリフを使うため煽り性能も十分であり、ルシフェルと合わせて、「レイトゲームに持ち込まれる前に頑張って顔を殴り切ろう」と頑張った相手プレイヤーに壮絶な不快感を与えるのが最大の得意技。
    ニュートラルフォロワーが出れば出る程無限に強くなっていくので、今後もカードパワーが衰えることはないだろう。

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