ポケモンユナイト(ポケユナ)におけるポケモンユナイト甲子園決勝(全国大会)の結果をまとめています。各試合のレポート等も掲載。ポケモンユナイト甲子園決勝について知りたい際の参考にどうぞ。
▶ポケモンユナイト甲子園の詳細はこちら目次
YouTubeで配信アーカイブが見られる

配信は7月30日(土)15時からYouTubeのポケモンユナイト公式チャンネルで行われた。配信アーカイブは現在も下記のページにて無料で見られる。また、解説はGameWith所属のプロゲーマーであるザクレイさんだ。
▶配信アーカイブはこちら(外部サイト)ポケモンユナイト甲子園決勝の結果
優勝はIchigaku Skupas

準優勝はカカオビーンズ

3位は親ガンク全一

準決勝Aの結果と大会レポート
対戦チームとチームメンバー

| チーム名 | 高校 |
|---|---|
| 親ガンク全一 | 長野県松本深志高等学校 |
| Ichigaku Skupas | 市川学園市川高等学校 |
親ガンク全一のメンバー
※敬称略
- OgZ_tatutage
- OgZ_Requin
- OgZ_Havic
- OgZ_comCom
- OgZ_CocaCota
Ichigaku Skupasのメンバー
※敬称略
- 実はピクソル
- あじたまー
- だいまん本物
- 鋼使いsts
- ニビル
- 焼きはんぺん
1試合目は親ガンク全一が勝利
使用ポケモンと持ち物・バトルアイテム

親ガンク全一のカイリューが光る

OgZ_tatutage選手のカイリューの「はかいこうせん」でKOできるカジリガメやサンダーのHPの見極めが完璧。2度のカジリガメ戦とサンダー戦を全て制し、親ガンク全一を勝利に導いた。
▶カイリューの詳細はこちら2試合目はIchigaku Skupasが取り返す
使用ポケモンと持ち物・バトルアイテム

Ichigaku Skupasがカイリューを対策してきた

1試合目と違い、Ichigaku Skupasがカジリガメ戦やサンダー戦でカイリューをしっかりマーク。カジリガメやサンダーにカイリューを近づけないように立ち回り、近づかれてもアマージョのユナイト技などで妨害。カイリュー対策が見事に決まって2試合目を取り返す。
3試合目も続けてIchigaku Skupasが勝利
使用ポケモンと持ち物・バトルアイテム

Ichigaku Skupasが強気に前線を押し上げる

Ichigaku Skupasが有利に進め、大幅にレベル差を付けてラストスパートへ。Ichigaku Skupasはラストスパート突入直前から前線をかなり押し上げており、相手をサンダーに近づかせないつもりだ。レベル差を活かしてサンダーに近づこうとする全ての相手のKOに成功し、Ichigaku Skupasが決勝戦へ進んだ。
準決勝Bの結果と大会レポート
対戦チームとチームメンバー

| チーム名 | 高校 |
|---|---|
| カカオビーンズ | 神戸大学附属中等教育学校 |
| ここあちゃんず | N高等学校 |
カカオビーンズのメンバー
※敬称略
- Shiesta13
- うぇk
- Blackchoko
- Poroachoko
- Mɨlkchoko
- シロデスガナ
ここあちゃんずのメンバー
※敬称略
- ccachan's
- HCXCH
- 前茶.
- モグラ
- おいやん
- しのちゃま
1試合目はカカオビーンズが勝利
使用ポケモンと持ち物・バトルアイテム

カカオビーンズのサンダー戦が上手い

中盤まではここあちゃんずが有利に進めるものの、カカオビーンズのサンダー戦が上手い。それぞれ適切な立ち位置で上手く立ち回り、ここあちゃんずの全てのポケモンをKO。そのままサンダーもKOし、1試合目はカカオビーンズが逆転勝利。
2試合目も続けてカカオビーンズが勝利
使用ポケモンと持ち物・バトルアイテム

やはりカカオビーンズのサンダー戦が上手い

2試合目ではカカオビーンズが使用ポケモンを大幅に変えてきた。展開は再び中盤まではここあちゃんずが有利に進めるものの、やはりカカオビーンズのサンダー戦が上手い。サンダー戦を制し、さらに最後の味方ゴールエリアでの集団戦も制して見事ストレート勝ちで決勝戦進出を決めた。
3位決定戦の結果と大会レポート

| チーム名 | 高校 |
|---|---|
| 親ガンク全一 | 長野県松本深志高等学校 |
| ここあちゃんず | N高等学校 |
親ガンク全一のメンバー
※敬称略
- OgZ_tatutage
- OgZ_Requin
- OgZ_Havic
- OgZ_comCom
- OgZ_CocaCota
ここあちゃんずのメンバー
※敬称略
- ccachan's
- HCXCH
- 前茶.
- モグラ
- おいやん
- しのちゃま
1試合目は親ガンク全一が勝利
使用ポケモンと持ち物・バトルアイテム

ガブリアスやジュラルドンが大活躍

ここあちゃんずが有利に進めるが、中盤の集団戦を親ガンク全一が制して一気に五分に。ガブリアスやジュラルドンの戦闘能力の高さが光った。サンダー戦でもガブリアスやジュラルドンの戦闘能力の高さが光り、親ガンク全一がまず1勝。
2試合目はここあちゃんずが取り返す
使用ポケモンと持ち物・バトルアイテム

試合終了間際の80点ゴールが試合を決めた

お互いに一歩も譲らない一進一退の展開が続く。サンダー戦でもお互い攻めきれず、サンダーがKOされない展開。試合終了間際にしのちゃま選手のフーパの80点ゴールが決まり、ここあちゃんずが辛くも取り返す。
3試合目は親ガンク全一が勝利
使用ポケモンと持ち物・バトルアイテム

逆転を賭けた最後の集団戦を制した

ここあちゃんずが有利に進め、サンダー戦でもラストヒットこそ取られるものの既にほとんどの相手をKO済。そのままここあちゃんずが勝利するかに思われたが、最後に親ガンク全一が逆転を賭けた集団戦を制す。3位は見事な逆転を決めた親ガンク全一となった。
決勝戦の結果と大会レポート
対戦チームとチームメンバー

| チーム名 | 高校 |
|---|---|
| Ichigaku Skupas | 市川学園市川高等学校 |
| カカオビーンズ | 神戸大学附属中等教育学校 |
Ichigaku Skupasのメンバー
※敬称略
- 実はピクソル
- あじたまー
- だいまん本物
- 鋼使いsts
- ニビル
- 焼きはんぺん
カカオビーンズのメンバー
※敬称略
- Shiesta13
- うぇk
- Blackchoko
- Poroachoko
- Mɨlkchoko
- シロデスガナ
1試合目はIchigaku Skupasが勝利
使用ポケモンと持ち物・バトルアイテム

ウッウが序盤から終盤まで大活躍

実はピクソル選手がウッウの序盤の性能の高さを活かし、Ichigaku Skupas有利で進む。カカオビーンズも粘ってサンダーの取り合いまで持ち込むが、ラストヒットを取ったのは実はピクソル選手のウッウ。1試合目はIchigaku Skupasが勝利。
2試合目はカカオビーンズが取り返す
使用ポケモンと持ち物・バトルアイテム

エースバーンの粘りが光る

カカオビーンズは1試合目から使用ポケモンを変更するも、展開は変わらずIchigaku Skupas有利で進む。展開が変わったのは2回目のカジリガメ戦で、Blackchoko選手のエースバーンの粘りが光る。この粘りによって無事2回目のカジリガメ戦を制し、さらにサンダー戦でも上手く立ち回ってカカオビーンズが取り返す。
3試合目はIchigaku Skupasが勝利
使用ポケモンと持ち物・バトルアイテム

サンダー戦でアマージョが大活躍

3試合目は打って変わって、カカオビーンズが有利に進める展開。大幅なレベル差が付いた状態でサンダー戦が始まるが、あじたまー選手のアマージョが上手い。ユナイト技でBlackchoko選手のエースバーンを捕まえてKOし、サンダー戦を一気に有利にした。そのままサンダー戦を制し、Ichigaku Skupasが優勝に王手をかける。
4試合目もIchigaku Skupasが勝利
使用ポケモンと持ち物・バトルアイテム

Ichigaku Skupasの連携が非常に上手い

ほぼ互角の展開でサンダー戦まで進む。サンダー戦ではIchigaku Skupasが見事な連携で、味方のHPをほとんど減らされることなく相手を3連続KO。そのまま全ての相手をKOしてサンダーを安全にKOし、Ichigaku Skupasが優勝を決めた。
フォトギャラリー

▲集合写真

▲優勝したIchigaku Skupas

▲準優勝したカカオビーンズ

▲3位の親ガンク全一

▲4位のここあちゃんず

▲(左から)佐藤梨那さん・ロバートの山本博さん・岸大河さん

▲(左から)実況の篠原さん・解説のザクレイさん
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