メダルウォーズ
妖怪ウォッチ メダルウォーズ攻略
メダルウォーズの魅力を語る!開発陣インタビュー!
【メダルウォーズ】メダルウォーズの魅力を語る!開発陣インタビュー!【妖怪ウォッチ】

【メダルウォーズ】メダルウォーズの魅力を語る!開発陣インタビュー!【妖怪ウォッチ】

最終更新 : メダルウォーズ攻略班

妖怪ウォッチ メダルウォーズ
先行体験配信記念開発インタビュー!

妖怪ウォッチ メダルウォーズ

妖怪ウォッチ メダルウォーズは、レベルファイブとネットマーブルがタッグを組んだ共同作品。今回は、ネットマーブルモンスターのCEOキムケン氏(以下キム氏)とディレクターのホゴン氏へのインタビューの模様をお届けするぞ!

インタビューの前に自己紹介から!

── まずはお二人の簡単な自己紹介からお願いします!

インタビュー画像

キム :私はネットマーブルモンスターのCEO兼メダルウォーズの総括プロデューサーをやっております、キムケンと申します。

インタビュー画像

ホゴン :私はネットマーブルモンスターのディレクターを担当しています、ホゴンです。本日は、よろしくお願いします!

メダルウォーズが生まれたきっかけは?

憧れの日野さんへ熱意を伝えるところから

── メダルウォーズがどういう経緯で発足したのか伺ってもよろしいでしょうか?

キム:2000年からネットマーブルモンスターを設立してゲーム開発を進めてきたのですが、開発者目線で見てもレベルファイブさんには憧れがあったので、いつか一緒に仕事をしたかったんです。

その後、アメリカで日野さんに会うチャンスがあったので、メダルウォーズのプロトタイプを見せたのですが非常に好評で・・・。

それがきっかけとなり、一緒にゲームを作ろうという話まで進みました。

ホゴン :そこから自分がディレクターとしてチームに入って、メダルウォーズの開発が始まりましたね。

── ちなみにそのプロトタイプは、レベルファイブさんから依頼があって作ったのですか?

キム:いえ、依頼があったわけでは無いんですよ。レベルファイブさんと一緒に仕事をしたい一新で作りました。

日野さんに口頭で説明していた時は引き気味でしたが、プロトタイプをお見せした瞬間から前のめりになって聞いてくれました(笑)

メダルウォーズの開発について

原作の妖怪ウォッチシリーズを意識

パーティ

▲メダルウォーズでも、これまでの妖怪ウォッチシリーズ同じく計6体パーティでバトルを行う。

── メダルウォーズを開発する際に特に重視したことは何でしょうか?

ホゴン :元々妖怪ウォッチのゲームが好きということもあり、原作の良さや馴染みやすさとスマホゲームの手軽さを重点的に考えました。

あとは、原作同様6体の妖怪でのバトルをどうスマホゲームに落とし込むか、ランクに限らず全ての妖怪を使ってもらうにはどうすれば良いかなども考えましたね。

── ということは、メダルウォーズのコンセプトはこれまでの妖怪ウォッチシリーズに準拠して作っているのですか?

ホゴン:そうですね。出発点としては、「妖怪ウォッチシリーズを美しくスマホに取り入れる」をコンセプトにしました。

── 日本で有名なIPゲームを扱ううえで難しかったことはありますか?

妖怪ウォッチ

キム:レベルファイブさんからの支援もあって、特に難しかったことは無かったですね。強いていえば日野さんは忙しい人なので、スケジュール調整が難しかったぐらいですかね(笑)

ホゴン:妖怪ウォッチは幅広い年齢層に愛されているタイトルなので、メダルウォーズをできるだけ多くの方に楽しんでもらうにはどうすれば良いかはすごく悩みました。

その点については、レベルファイブさんからオリジナルストーリーだったり、各妖怪の説明など様々な支援があったおかげで楽しめるコンテンツにできたと思います!

── ではゲームを作る中で苦労したことは何でしょうか?

ホゴン:メダルウォーズならではのチェンジシステムについては苦労しましたね。内部でも一番調整を行った部分で、チェンジスキルのデザインなどもかなり悩みました。

キム:さきほども話したのですがランクに縛られずにいろんな妖怪を使ってもらいたいので、多様性や個性をどれだけ出していいのか、その辺りの調整が苦労しましたね。

先行体験テストプレイについて

みなさんの反応はどうでしたか?

先行体験版

▲iOSとAndroidにてメダルウォーズの先行体験テストプレイが4月4日まで実施された。

── 先日配信された先行体験版の皆さんの反応はどうでしたか?

キム:そうですね。予想していた人数よりも多くの方に参加していただいたので、すごく嬉しかったです!参加してくれたプレイヤーの年齢層も20代~50代までと幅広かったので、そこも嬉しかったところですね。

ホゴン:メダルウォーズを出す前にどんな反応か心配だったのですが、SNSやアンケートを見てみるとポジティブな意見ばかりだったので、ユーザーニーズに沿ったゲームに仕上げられたなと思いました。

── ポジティブな意見が多かったとのことですが、印象に残った意見を教えていただけますか?

キム:家庭用の妖怪ウォッチ1・2を、スマホならではのゲーム性で上手く表現できていたという意見は、開発の意図でもあったのですごく印象に残りましたね。

あとはバトル外のアバターシステムだったり、部屋の模様替えもかなり好評で、リリース時にはもっと種類を増やして欲しいという意見が多かったので前向きに検討したいと思います!

ホゴン:一方でネガティブというか、妖怪の数が圧倒的に少ないという意見も頂きまして…。妖怪1体1体の個性を出すために時間を掛けているので、今は約130体ほどになっています。

今後リリース後からは、アップデートのタイミングで新妖怪も追加していきたいと思っていますので、楽しみに待ってくださると嬉しいです!

── 新妖怪だけでなく、その他の新コンテンツを出す予定はありますか?

第1章冒険の始まり

ホゴン:もちろん準備はしています。一応毎月ストーリーを追加していく予定でして、対人戦が好きな方もいらっしゃると思うので、新しい対人戦コンテンツも展開していきます!

ストーリーが好きな方や対人戦が好きな方、いろいろな方がいらっしゃると思うので、どちらのユーザーさんにも喜んでもらえるようなアップデートをしていこうと思っています。

── 次は正式版のリリースだと思うのですが、特におすすめのポイントはどこでしょうか?

ホゴン:おすすめは、開発陣が特に力を入れた妖怪1体1体の個性を追求したところですかね。個性のある妖怪6体をどうパーティに構成するかで、ストーリーなどの進行度も変わってくるので、いろいろなパーティを組んでもらいたいですね。

キム:冒険のストーリーと対人戦では、チェンジシステムに違いがあるのでそこも楽しんでもらえると良いですね。

── タイアップについて発表できる情報はありますか?

キム:タイアップについては内部の方でも真摯に検討しています。ただ、ここで話せる情報は無いので期待してお待ちいただければと思います(笑)

読者へ向けての一言

── 最後の質問なのですが、この記事を見ている読者に向けて一言お願いします。

ホゴン:長い間力を入れて開発してきたタイトルで、すごく簡単にプレイできるけど楽には勝てないゲーム性を皆さんに提供できる状況まで持ってこれました。

妖怪ウォッチを知らない方でも、メダルウォーズを通じて好きになっていただける作品になったと自負しているので、正式リリースを楽しみにお待ちください!

キム:スマホゲームがあまり好きじゃない人、飽きた人でも楽しんでもらえるゲームになっていると思うのでぜひプレイしてみてください!

インタビュー画像

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[記事編集]GameWith
[提供]LEVEL-5 Inc. Netmarble Corp. & Netmarble Monster Inc.
▶妖怪ウォッチメダルウォーズ公式サイト

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