現金強奪バトル『A.I.M.$(エイムズ)』を先行プレイ!

現金強奪バトル『A.I.M.$(エイムズ)』を先行プレイ!

最終更新 : GameWith編集部
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現金強奪バトル『A.I.M.$(エイムズ)』が配信開始!

金を奪って生き残れ!現金強奪バトル『A.I.M.$(エイムズ)』を先行プレイ![PR]

3対3の人気対戦アクションゲーム『#コンパス~戦闘摂理解析システム~』をリリースしているNHN PlayArtが、新たな対戦アクションゲーム『A.I.M.$ -All you need Is Money-』11月に配信する。

本作は町やプレイヤーから“金”を奪い合う現金争奪アクション制限時間5分の中で武器やスキルを駆使した白熱のバトルを楽しめるという。

今回GameWithでは、『A.I.M.$ -All you need Is Money-』を特別に先行プレイさせていただいた。

本稿では、そこで判明したゲームシステムや魅力についてのプレイレポートをお届けするぞ。

また、10月30日〜11月1日の期間限定でクローズドβテストも実施予定だ。

記事を読んで興味を持った人はぜひとも特集ページから応募してほしい。

金さえあれば何でもあり!?街中の金をかき集めよう!

武器を持って立ち上がるギャングたち!

まずは本作を構成する世界観について紹介していこう。

本作は“金”が全てを握る「極天シティ」を舞台に物語が進行していく。

お金の力で世界を牛耳る史上最悪のカンパニー・極天グループ

そんな奴らの溜め込んだ金を奪うべく、51人のギャングが立ち上がった。

街に眠る金を巡って、現金強奪バトルが今幕を開ける……というのが大まかなあらすじ

刻一刻と変化する戦況が面白い!

1試合5分で1戦1戦が遊びやすい!

本作のバトルは、リアルタイムで他プレイヤーと対戦していく3Dアクション

戦闘には51人のプレイヤーが参加し、制限時間5分の試合が進行するぞ。

制限時間内で最も多くのお金を集めたプレイヤーが優勝となる。

ゲームルールは“攻撃してお金を集めて生き延びる”という至ってシンプルなもの。お金は対戦相手やATM、現金輸送車を攻撃するだけで入手できる。

小難しいことを考える必要もないため、1戦1戦がとにかく遊びやすく「もう1回……もう1回!!」とついマッチング開始を押してしまう気軽さもウリの一つだろう。

そんな中毒性あふれる本作を実際に遊んでみて、筆者は3つのポイントが本作における魅力に感じた。

各ポイントについて以下で細かく紹介していこう。

① 狂戦士?持ち逃げ?好きなスタイルでお金を集めよう!

先述したとおり、本作の優勝条件はプレイヤーの中で制限時間内に最も多くのお金を集めること。

しかし、仮に1位でなくとも制限時間生き残ることができれば、入手したお金はゲーム内通貨として持ち帰ることが可能だ。

やられてしまった場合は通貨を一切持って帰ることが出来ないので、大前提として“生きて帰る”ことが一番大切と言えるだろう。

通貨は「バレット」と呼ばれる回復スキルバフスキルを付与する装備品の強化に使用できる。

あればあるだけバレットのスキルを強化できるため、強くなるためには欠かせない品物だ。

では、具体的にどうやってお金を集めるのか。その作戦はプレイヤーの好み次第になるだろう。

見つけた敵を片っ端から倒して金を集めてもいいし、すでに戦闘の起こっている戦場に向かって漁夫の利を狙ってもいい。

プレイヤーの思うがまま、好きな戦法で戦えるぞ。

一点だけ注意しておきたいのは、操作キャラクターは街の警戒ロボットを壊したり、他プレイヤーを倒すことでレベルアップすること。

当然、高レベルのキャラクターの方がステータスも高いため、終始逃げ続けるのではなくどこかでレベルアップを狙って戦闘しておくといいだろう。

② 終盤のハチャメチャバトルが癖になる!

本作のバトルの醍醐味といえば、様々なプレイヤーが一堂に会する終盤戦にあるだろう。

フィールドには膨大なお金が手に入る“現金輸送車”が用意されており、周囲での激戦は必至。

制限時間1分を切ったころには、生き残ったプレイヤーが少しでも順位をあげようと1位のお金を目当てに集結するぞ。

多数の弾丸やド派手なスキルが飛び交うハチャメチャな戦闘は、カジュアルでありつつも緊張感を感じられる出来になっていた。

何試合プレイしても飽きの来ないバトルを堪能できるはずだ。

③ 多彩なアーティスト楽曲による没入感がすごい!

筆者が特に気に入ったのは、試合中のBGMだ。

本作は日本を代表する音楽プロデューサー・蔦谷好位置氏とタッグを組んでおり、「MAN WITH A MISSION」や「Fear, and Loathing in Las Vegas」、「渡辺直美」といった有名アーティストによるキャラクターソングを試合中に楽しむことができる。

▲筆者が特に好きなキャラクターソング。

どのキャラクターソングも非常に盛り上がる楽曲ばかり

とにかくノリノリでゲームをプレイできるため、その没入感も半端じゃない

全てのキャラクターにアーティストのコラボ楽曲が用意されており、今後追加されていく新キャラクターでも新たなアーティスト楽曲が用意されているとのことだ。

その没入感の凄さたるや、筆者がぜひとも実際に遊んで体感してみてほしいポイントだ。

個性豊かなギャングが戦場を彩る!

長所を活かして勝利を掴み取れ!

プレイヤーは全10体の中から操作キャラクターを選択可能だ。

各キャラクターは使用する武器や、固有のアクション、ゲージを使用する必殺のギャングスキルを持っており、得意とする戦い方がそれぞれ異なっているぞ。

ここでは、筆者が実際に触った4キャラクターを紹介していこう。

●エレクトラ(CV:戸松遥)

武器は両手に持ったサブマシンガン。固有アクションでは電光石火のタックルを使用でき、倒れた相手に追撃も行えるぞ。

▲金を奪って離脱したりと、高い機動力が特徴のキャラクターだ。

ギャングスキルでは、発動方向に超加速する。攻撃範囲に敵がいると広範囲に乱射射撃を行ってくれる。

●ディーゼル(CV:小西克幸)

右手のガトリングが武器のキャラクター。固有アクションは前方に跳躍して範囲攻撃を行うもので、奇襲性能に長けている

▲攻撃力が高く、敵を倒すことを得意としている。

ギャングスキルでは、拳を振り上げて地面に大きな地割れを起こす。周囲にいるギャングに対して大ダメージを与えられるぞ。

●アンチ(CV:悠木碧)

使用武器はスナイパーライフル。固有アクションでは、前方へのダッシュを行うぞ。戦線離脱やお金の回収に便利なアクションだ。

▲1発撃つ毎にリロードが必要になるが、高い威力の弾を撃ち出せる。

ギャングスキルは、指定地点にダメージと引き寄せ効果を発生する弾丸を発生させる。複数のギャングをまとめて倒したり、足止めに使えたりと非常に強力なスキルだ。

●ジャッジメント(CV:若本規夫)

使用武器は装弾数6発のリボルバー。固有アクションでは敵を引っ張る拘束ロープ式手錠を直線上に放つ。

▲攻撃性能は控えめだが、守りに関しては他の追随を許さないほど優秀なキャラクターだ。

ギャングスキルでは、自身の周囲にバリアを展開。所持したお金を守る際などに役に立つスキルだ。

まとめ

以上『A.I.M.$(エイムズ)』先行プレイについてお届けしてきたが、いかがだっただろうか。

1試合5分と手軽に遊べるシステムに、魅力的なキャラクターたちによるハチャメチャバトル

試合中にも関わらず思わず聞き入ってしまう楽曲の数々は、まさに本作ならではの魅力と言えるだろう。

筆者としても自信を持って推したい、遊んでみてもらいたい作品なので、本記事を読んで興味を持った方はぜひともクローズドβテストに応募してみてほしい。

来る11月のリリースを、同志とともに祝えたら幸いだ。

© NHN PlayArt Corp.

A.I.M.$ -All you need Is Money-をプレイしたユーザーのレビュー。

  • アピ頂戴

    ゲーム性が新鮮と感じた!ただ私のスマホの性能が悪いのかめちゃくちゃ重いのでラグいところがしんどい(^ω^;);););)

  • YukiFlood

    バトロワ×スコアという新しいタイプのゲームです
    バトロワと違う点は、一位になるには金というスコアを稼いだ人が勝つゲームで、基本マップ中央にある輸送車を破壊したら出てくる金を誰が一番多く取れるかで勝敗が分かれます

    悪い点中心で書きますが、スタイリッシュとは程遠いほどもっさりとした戦闘は、スピード感なんて微塵もありません。
    金を持ちすぎると足が遅くなると言う意味不明なルールの所為で、先に金を取ると負けやすい(ジャッジメントとアンチ以外)仕組みもなぜと思ってしまった。
    キャラは、移動スキルが優秀で尚且つ漁夫がしやすいアンチが強いと感じました。特にオートエイムの恩恵が凄い。
    ダッチもあるが、スワイプなため思った通りの位置になかなかいかず、練習が必要。
    操作性も微妙で、全部UIをボタンにしてほしいレベルです
    視野も縦持ちなので狭く、視野角を広げて欲しい。
    連射撃キャラがまた不憫で、弾着が遅いため結構偏差が必要な上、ヒットエフェクトが激しすぎて頭が見づらい
    マッチング速度が遅すぎて試合時間と同レベル
    ラグい人と相対するととんでもないことが起こる
    等、色々ありますが、今後アプデなどでキャラやモードが追加されたりしてコンテンツが増えれば今よりもっと面白くなるのは間違いないとは思いました。

  • 心戒

     ゲームどころじゃない。

     私のスマホはiPhone7と結構古い。そのせいか動作がモサモサもっさりでゲームどころじゃない。

     チュートリアルは不親切。基本的な動作を教えてくれるものの、そこまで通信量がないはずなのにこちらの動作はやはりもさっとしている。
     そしてこのゲーム、基本攻撃は銃撃だ。だからチュートリアルでも攻撃を試させてくれるものの、対象はその場から微動だにしない建物とダミーターゲット。狙い撃ち(エイム)の練習には一切ならない。

     グラフィックは5年くらい前のPCゲーみたいな感じ。(高画質に変更できたりするのかは試してないのでわからない)
     ぶっちゃけ同じ会社が出してるコンパスよりグラフィックがひでぇ。

     このゲームには「操作チュートリアル」と「システムチュートリアル」が存在して、一応リセマラの為にチュートリアルのスキップができるのだが、スキップできるのは「操作チュートリアル」だけで、システムチュートリアルは飛ばせない。しかも動きがもっさりなもんだからかなりイライラする。

     このアプリの容量は約150MBとかなり小さいが、本当に必要なデータ全部ダウンロードしてるのかって思うくらい色々ひどい。

     ガチャの確率は最高レアが1%なのでもれなく皆さんリセマラコース行き。
     演出はしょぼい。すごくしょぼい。オールスキップでも後悔しないレベル。

     上にも書いたけどバトルはスマホの発熱と動作がカクカクすぎて目も当てられない惨状。もう少しなんとかならなかったのか。
     今の状態だと敵を倒すのはおろかメインの金集めすらできない。


     総評で言えば「今は」やるのはおすすめしない。多少改善されたのを確認してからプレイした方がいいと思う。
     なんでコンパスよりも先の時代に生まれたはずのこのアプリが全てにおいて下位互換のグラフィックと操作性のゲームになったのかマジで理解不能。
     私も一応このアプリアンストせずに残しておくがこの先気持ちよくプレイできる日は来るのかどうか……。

A.I.M.$ -All you need Is Money-に関する雑談をする際にお使いください。簡単な質問もこちらでどうぞ。

会社 NHN PlayArt
ジャンル 3Dアクション
ゲーム
システム
3Dアクション
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Android:2020年11月17日
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