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5月22日(金)から24日(日)まで京都で開催中のインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」。
2P Gamesブースでは、全8タイトルを試遊可能。中でも注目を集めていたのが、『コーエン 1939』だ。
1939年のイギリス・バーミンガムを舞台に、殺された夫の復讐を果たす未亡人エリサを操る見下ろし視点のアクションシューティングである。
本記事では、試遊レポートとブース展示の模様をお届けする。
『コーエン 1939』ってどんなゲーム?
『コーエン 1939』は、Cube of Cubeが開発し2P Gamesがパブリッシングを担当する見下ろし視点のアクションシューティングだ。Steam(Windows 10 64-bit)向けにリリース予定で、現在プレイテストへのアクセス申請も受け付けている。
『ピーキー・ブラインダーズ』と『ホットライン・マイアミ』にインスパイアされた本作の舞台は、雨と煙が立ち込めるレトロな1939年のバーミンガム。主人公の未亡人エリサは、夫を殺した者への復讐を果たすため、IRAやイギリス政府が絡む複雑な陰謀の渦に飛び込んでいく。

最大の特徴は倒した敵から直接武器を奪えるシステムだ。ステージ内に落ちている銃や近接武器を拾うだけでなく、撃破した敵の死体からも即座に武器を手に入れられる。遠距離ヘッドショットから肉弾戦へのシームレスな移行も可能で、状況に応じた戦い方が求められる。

試遊レポ:一瞬の判断が生死を分ける
試遊はキーボード&マウスで体験。WASDで前後左右に移動し、マウスを向けた方向へ主人公が歩くという独特の操作感で、慣れると直感的に動けるようになっていく。右クリックで武器を拾い、左クリックで攻撃するシンプルな構成だ。

▲見下ろし視点のシューティングゲームで、スピード感あるバトル体験をできる。
序盤の武器はダガーナイフで始まり、ステージを進むごとに武器の種類や敵の強さが変化していく。バトルのテンポは非常に速く、敵を倒すのも自分が倒されるのも一瞬。油断すればあっという間にゲームオーバーになるため、どの角度から敵に接近するか、どのタイミングで武器を切り替えるかをとっさに判断する緊張感が続く。
それでいて、ヘッドショットが決まったり、流れるようにコンボを繋いだりしたときの爽快感は格別だ。緊張と爽快感が表裏一体になった、ハイテンポなアクションが本作の醍醐味といえる。

▲意外とすぐ敵を倒せるのだが、自分も一瞬で倒されるので息を付く間もない。
開放的なブース展示
2P Gamesブースは、1タイトルごとに広めの試遊スペースが確保された開放的な構成で、各ゲームをじっくり体験しやすい雰囲気だった。

ブースへの訪問や試遊を行うと、各タイトルの特製キーホルダーが会場限定の無料ノベルティとしてもらえるチャンスがある(数量限定、なくなり次第終了)。8タイトル分のキャラクターが揃ったノベルティなので、お気に入りのタイトルを見つけたらぜひゲットしておきたい。

▲2P Gamesが出展している8作品のキャラクターのノベルティも配布されていた!
まとめ
『コーエン 1939』は、歴史的なノワールの世界観と死体から武器を奪う独自のシステムが組み合わさった、スタイリッシュかつ骨太なアクションシューティングだ。
ワンミスで即死のシビアな難易度ながら、うまく立ち回れたときの爽快感は高い。ハイテンポなアクションや、重厚な世界観のゲームが好きな人にはぜひ試してほしい一作だ。
リリース時期は発表待ちだが、Steamにて第1章から第2章までを遊べる体験版が配信中だ。
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『コーエン 1939』とは?

舞台は、1939年のイギリス・バーミンガム!ハイテンポな見下ろし視点のアクションシューティング!
2P Gamesから発売のPC対応ゲームソフト『コーエン 1939』は、ハイテンポな見下ろし視点のアクションシューティング。
舞台は、1939年のイギリス・バーミンガム。プレイヤーはすべてを失った未亡人エリサとなり、殺された夫の復讐を果たしていく。
バトルはかなりスピーディーで、倒すも倒されるも一瞬。常に緊張感あふれる戦闘が繰り広げられていく。
ステージの地形や死角をうまく活用しながら、効率的に敵を撃破していくのが重要。また、倒した敵の死体から銃や近接武器を奪えるので、役立てていこう。

発売日など基本情報
今後発売の注目作をピックアップ!
2026/07/30発売
/PS5/PC
ほの暮しの庭
8,200円(税抜) 2
2026/07/24 発売
/PC/PS5
凶乱マカイズム
8,200円(税抜) 3
2026/08/07 発売
MARVEL Tōkon: Fighting Souls
7,254円(税抜)




