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2000年代の懐かしガジェットを分解・修理しよう
tinyBuildは、『リ・ストーリー 思い出修理屋』の新ゲームプレイトレーラーを公開した。
2000年代の日本で、電子機器修理店を営みながら人々の思い出と物語に触れるシミュレーションゲーム。
細やかで手触りの良い修理工程パートとノスタルジックな空気感、修理屋の経営要素、そして様々なキャラクターたちとの関わりが特徴だ。
5月24日(日)まで開催中の「BitSummit PUNCH」で試遊展示も行われている。
All new gameplay trailer is here!
— ReStory: Chill Electronics Repairs -Playtest Now (@restorygame) May 22, 2026
Disassemble, Repair, and Clean all new devices
Customize nostalgic gadgets for your customers
DEMO coming soon, so you can play too#cozygames #indiegame pic.twitter.com/Rdpp2HUCPK
※以下、プレスリリースを引用
2000年代の東京の電子機器修理屋になりガジェットを修理しながら人間模様に向き合う『リ・ストーリー: 思い出修理屋 (ReStory)』新ゲームプレイトレイラーをINDIE Live Expo Showcaseにて初出し

2026年5月22日、tinyBuildは、Mandragoraが開発した電子機器修理店シミュレーション・ストーリーゲーム『リ・ストーリー: 思い出修理屋 (ReStory)』の新ゲームプレイトレーラーを、INDIE Live Expo showcaseにて公開しました。
また5月22日から5月24日まで、京都・みやこめっせで開催中のインディーゲームの祭典「BitSummit PUNCH 2026」にて、tinyBuildのブースにてゲームを試遊していただけます。
新ゲームプレイトレイラー:
https://www.youtube.com/watch?v=v5qS5KrPXPw
『リ・ストーリー: 思い出修理屋 (ReStory)』は、ガラケーやゲーム機などが隆盛した2000年代の日本で、電子機器修理店を営みながら人々の思い出と物語に触れる、シミュレーション・ストーリーゲームです。
プレイヤーは修理屋の店主となり、持ち込まれる様々な懐かしいガジェットを手に-とり、観察し、分解し、修理していきます。
細やかで手触り良い修理工程パートと、ノスタルジックな空気感、修理屋の経営要素、そして様々なキャラクターたちとの関わりが特徴です。
懐かしのガジェットを丁寧に修理する、心落ち着くひととき
舞台は2000年代の東京。修理屋であるあなたのもとには、携帯電話やゲーム機、デジタルペット玩具、家電製品、音楽プレーヤー、デジタルカメラなど、懐かしいガジェットの数々が持ち込まれます。
ネジを一本一本外し、部品をバラバラにし、丁寧に清掃し、パズルのように再び組み立て、壊れたガジェットに再び命を吹き込みましょう。
ときにははんだ付けや塗装などの修理工程も。部品に故障があった場合は、ゲーム内のレトロなウェブブラウザを使ってパーツやジャンク品を探し、購入することも可能です。
Atari社より正式に許諾を受け、「Atari 2600」や「Jaguar」などの実在のレトロゲーム機も登場します。
ノスタルジックな東京の背景と音楽は、実際にゆったりとガジェットいじりに没頭しているような、心地よい体験を提供します。


ジャンクじゃない。思い出のガジェットと、交差する物語
来店するお客さんは、それぞれ、事情や思い出を抱えています。
依頼品の修理をし、会話を重ねることで、依頼人やガジェットにまつわるストーリーが少しずつ紐とかれていきます。
会話中のプレイヤーの選択は、キャラクターたちの人生やお店の評判、そしてメインの物語にも影響を与えます。
予想外に絡み合うキャラクター同士の関係性と、分岐するストーリーを、ぜひ見届けてください。
ディレクターEvgeny Kisterev(Mandragora)より:
『リ・ストーリー: 思い出修理屋 (ReStory)』は、赤外線ポートで着信メロディを送り合ったり、鉛筆を使ってカセットテープを巻き戻したりしていた頃への、私自身のノスタルジーから生まれたゲームです。
当時のガジェットは、ひとつひとつ個性豊かに感じられました。
いまの私たちは、みな似たような、スクリーンがほとんどを占める端末を手にしています。
日本の企業は、世界のテクノロジーに大きな影響を与え、いつもわたしをあっと驚かせてきました。
だからこそ、本作の舞台として2000年代の東京を選びました。
このノスタルジーをプレイヤーのみなさんと共有するのが待ちきれません。
どれだけ多くの、あの頃こどもだった大人たちに、懐かしく感じていただけるか、楽しみにしています。
製品情報
| タイトル | リ・ストーリー: 思い出修理屋 (ReStory) |
| ジャンル | 電子機器修理店シミュレーション・ストーリー |
| プレイ人数 | 1人 |
| プラットフォーム | Steam |
| 発売日 | 2026年予定 |
| 開発 | Mandragora |
| 販売 | tinyBuild |
| 対応言語 | 日本語/英語/韓国語/中国語(簡体字)/ロシア語/スペイン語/フランス語/ドイツ語/ポルトガル語 |
開発・Mandragoraとは?
Mandragoraは、小規模ながら情熱的なインディースタジオであり、世界各地からのリモートワーク中心のチームです。
2014年以来、さまざまなゲームジャンルやゲームプレイメカニクス、創造的なアイデアを探求し、挑戦し続けてきました。
その目標は、魅力的で意義のあるゲーム体験を産み出すことです。
代表作は、『I Am Future』や『Skyhill』など。
販売・tinyBuildとは?
tinyBuildは、米国・シアトルに拠点をおくゲームパブリッシャーで、もとはインディーゲームデベロッパーからスタートしました。
長期的なパートナーシップの構築と、認知度の高いフランチャイズの育成に注力し、世界各地の才能あるデベロッパーとの多くのタイトルを送り出してきました。
代表作に、『Hello Neighbor』シリーズ、『Graveyard Keeper』、『SpeedRunners』、『DUCKSIDE』、『The King is Watching』など。
アメリカ、オランダ、東ヨーロッパにもスタジオを展開し、グローバルなプレゼンスを築いています。
【各種URL】
■トレイラー:https://www.youtube.com/watch?v=v5qS5KrPXPw
■Steam:https://store.steampowered.com/app/3812600/
【SNS】
■YouTube:https://www.youtube.com/@tinyBuildGAMES
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『リ・ストーリー 思い出修理屋』とは?

ガラケーやゲーム機などの懐かしいガジェットを修理するシミュレーション!
tinyBuildから発売のPC対応ゲームソフト『リ・ストーリー 思い出修理屋』は、電子機器を修理するシミュレーション。
舞台は、2000年代の日本。ガラケーやゲーム機などの様々な懐かしいガジェットを、観察・分解・修理していく。
修理屋であるプレイヤーのもとに訪れるお客さんは、それぞれ事情や思い出を抱えている。依頼品の修理をして会話を重ねることで、ストーリーが少しずつ紐解かれていくのもポイントだ。

発売日など基本情報
| 発売日 |
2026年 |
|---|---|
| 会社 |
tinyBuild |
| ジャンル | シミュレーション |
| 対応ハード | PC |
| 価格 |
PC : 未定
|
| 公式HP | |
| 公式X |
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