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手札の仕組みと活用法!シャッフルシステム解説
【ファイトリーグ】手札の仕組みと活用法!シャッフルシステム解説

【ファイトリーグ】手札の仕組みと活用法!シャッフルシステム解説

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ファイトリーグで手札の予測方法(シャッフルシステム)と活用方法を解説シています。手札を予測(シャッフルシステム)できるようになって勝率を上げよう!

目次

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ソロ手札(シャッフルシステム)の仕組み

ターン数デッキの動作
1回目
(1・2T目)
・メンバー9枚の中から4枚引く
2回目
(3・4T目)
・残りの5枚から4枚引く
・このターンに使用した2枚の内1枚を除外してデッキをシャッフル
3回目
(5・6T目)
・8枚の中から4枚引く
4回目
(7・8T目)
・残りの4枚を引く
・このターンに使用した2枚の内1枚を除外してデッキをシャッフル
以降のターン3~4回目を繰り返す
▼ソロ手札の詳しい解説はこちら

シャッフル頻度が高い

ソロの場合は2回目の自分のターン終了時にデッキがシャッフルされる。タッグに比べてシャッフルの頻度が高いため、ソロの場合は特にシャッフルシステムについて理解しておいたほうがいいだろう。

手札除外は確率で選定

除外されるキャラは偶数ターン(2回目、4回目など)に使用したキャラのうち、確率で1体が除外される。タッグと違い確定ではないので、盤面によっては確率にかけてUS級を出した強引な立ち回りも検討できる。

同じファイターを繰り返し使いやすい

ソロではシャッフルの頻度が高いため、同じファイターを繰り返し使いやすい。強力なファイターを何度も引くことができるため、デッキによってはソロのほうが有利となる場合もある。

タッグ(手札)シャッフルシステムの仕組み

ターン数デッキの動作
1回目
(1・2T目)
・先手後手共にメンバー9枚の中から2枚ずつ引く
2回目
(3・4T目)
・残りの7枚から2枚ずつ引く
3回目
(5・6T目)
・残りの5枚から2枚ずつ引く
4回目
(7・8T目)
・残りの3枚から2枚ずつ引く
・このターンに使用した2枚を除外してデッキをシャッフル
5回目
(9・10T目)
・シャッフルした8枚から2枚ずつ引く
以降のターン・デッキを引ききるまで繰り返し、デッキがなくなったら4回目の法則によってデッキをシャッフル

ソロとタッグの仕組みの違い

タッグの場合は7・8ターン目に出した2枚が確定で除外となる。ソロとは大きく異なる点となっており、耐久デッキなどで長期戦になる場合は意識する必要がある。

除外キャラは最後まで引けないことも

タッグの場合は、最初にデッキから除外されたキャラは最速でも5回目の自分のターン、すなわち9・10ターン目までは引けない。タッグの場合は遅くなると8回目の自分のターンまで引けないため、ほとんどの場合先にゲームが終わってしまう。

タッグの除外は確定でわかりやすい

4の倍数のターン(4回目、8回目など)に使用したキャラが確定で除外されるため、タッグの場合は手札操作が簡単。試合が10ターン以上かかる場面は少ないが、長期戦になる場合はシャッフルターンに使用するキャラを慎重に選ぼう。

シャッフルシステムの活用方法

次のターンの手札が読めるようになる

手札の決定は一定の規則の元にしている。そのためシステムについて理解すると、次のターンの手札をある程度予測することができるはずだ。予測できれば立ち回りも変わるため、シャッフルシステムについてはしっかりと覚えていこう!

手札を予測し次のターンの盤面を予想

シャッフルした直後のターンは、次の手札がある程度予測できる。ここで引いていないキャラは次のターンで引ける可能性が高いため、どれくらい火力が出せそうかなど判断することができる。

相手の手札も予測できる

相手がシャッフルターンに使用したキャラを覚えておけば、どちらかが場に出た時に除外が確認できる。それにより相手のリーサル計算ができるようになり、終盤の攻めと守りの判断がしやすくなる。

シャッフルターンとは

デッキをシャッフルするタイミングのこと。自分の2回目のターン(3・4T目)や自分の4回目のターン(7・8T目)のようにデッキがシャッフルされるターンのことを指す。

ソロ手札(シャッフルシステム)の解説

今回の説明で使用するデッキはこちら

1ターン目

1ターン目は9枚からランダムで4枚

最初のターンは単純にデッキの9枚のうちランダムに4枚が決定される。

2ターン目

2ターン目は残り5枚のうち4枚

2ターン目は残り5枚のうち4枚が手札となる。今回はUS級の世紀末教師 G.T.K.が引けていないため、3ターン目か4ターン目で確実に世紀末教師 G.T.K.が手札にくることになる。

2ターン目に使用するカードに注意

2ターン目に使用したカードのうち1枚が、3・4ターン目から除外される。除外されたカードが次に引けるのは最短で5ターン目となるため覚えておこう。

先手使用特殊戦術部隊長 テクター
後手使用若手実力派イケ面 a.k.a デミー
除外候補キャラ特殊戦術部隊長 テクター
若手実力派イケ面 a.k.a デミー
3,4T目確定手札世紀末教師G.T.K.
次ターン手札候補除外候補キャラのいずれかを除いた8枚

3ターン目

3ターン目は除外を除いた8枚から

3ターン目の手札は2ターン目に除外されたカードを除く8枚のうち4枚がランダムに決定される。ここでも世紀末教師 G.T.K.を引いていないため、4ターン目の手札には必ず世紀末教師 G.T.K.がくることになる。

早ければここで除外カード判明

今回は引けていないが、3ターン目にテクターかa.k.aデミーのどちらかを引いていれば、引いていないほうが除外カードとして確定する。次のターンの4枚の手札が100%予測できるため除外候補カードを引いた際は次のターンの立ち回りも考えて行動できる。

4ターン目

4ターン目は3ターン目で残った4枚

4ターン目は3ターン目で引かなかった除外を除く4枚が手札となる。残ったカードのうち2ターン目で配置していないカードは確実に引けるため、かなり正確な予測が可能なターンとなっている。

ここでも使用したカードは除外の可能性あり

4ターン目に使用したカードのうち1枚が、5・6ターン目から除外される。ここで除外されたカードは最短でも7ターン目にしか来ないため、高い確率で引けないままゲームが終わることを意識しておこう。

先手使用カーヴィ・エゴイストーン
後手使用世紀末教師G.T.K.
除外候補キャラカーヴィ・エゴイストーン
世紀末教師G.T.K.
5.6T目確定手札特殊戦術部隊長 テクター
次ターン手札候補除外候補キャラのいずれかを除いた8枚

5ターン目以降

5ターン目以降は3・4ターン目の規則で

5ターン目以降は3・4ターン目の規則を繰り返す。2ターン目で除外されたカードは5・6ターン目で必ず引き、5ターン目は4ターン目で除外されたカードを除く8枚のうち4枚、6ターン目は残った4枚となる。

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