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ピリオド毎の環境考察
【ファイトリーグ】ピリオド毎の環境考察

【ファイトリーグ】ピリオド毎の環境考察

最終更新 : ファイトリーグ攻略班
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現環境と過去のピリオド毎の環境をまとめています。現環境の確認や、過去の環境の振り返りなど読み物として楽しめるようにまとめたのでぜひ読んでみてください!

目次

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大会情報やデッキ紹介まとめはこちら

現環境の考察と対策

バーンクレアが流行

前回ピリオドの終わりに流行したバーン型のSCクレアデッキが今回も流行。プロテクターにあまり頼らないがHPボーナスが比較的高く編成できるので、耐久面も心配なく戦う事ができる。

バーンクレアデッキの詳細はこちら

とりのデッキが面白い!

攻略班がピリオド序盤に環境調査した結果、とりのを使ったデッキも環境に食い込むことがわかった。とりのだけに限らず、HPボーナスの高いデッキ編成は環境で活躍しやすい傾向があるぞ!

ボルケを使ったタッグもおすすめ

今回新たに登場したアスクリのボルケを使ったタッグデッキがアスクリ十八番街デッキを強化する形となっている。デッキの瞬間火力はトップクラスなのでタッグで遊ぶ際は是非使ってみよう!

アスクリ十八番街デッキの詳細はこちら

ピリオド45の環境総括

使用率1位の理由はバールリーダー

最終発表ではGGGが1位に!新ファイターウィンディ・ダストブロウを使ったバールリーダーデッキが大流行。GGGとは思えぬ程の瞬間火力で、1ターン最大2000を叩き出す事ができるバールリーダーデッキが流行した。

バールリーダーGGGのデッキの詳細はこちら

ソロの割合が9割近くという結果に

今回のピリオドではソロの割合が非常に多く、TOP500のプレイヤーだけで集計を取った結果9割がソロプレイヤーという結果になった。TLAの出場権をかけた戦いでもあり、活発なピリオドとなった。

環境の入れ替わりが激しいピリオド

ピリオド序盤ではバールリーダーデッキが流行、それに対抗するかのように天狼斎デッキプロップアスクリが流行る。そしてピリオド終盤ではバーンクレアが出てくるという、目まぐるしい環境の変化と共に駆け抜けるピリオドとなった。

TLACの詳細は公式をチェック!

ピリオド45:TOP500のブランド使用率

先手ブランド後手ブランド使用率
GGG【ソロ】31.8%
アスクリ【ソロ】27.6%
JP【ソロ】12.6%
トイズ【ソロ】9.2%
十八番街【ソロ】8.2%
トイズJP3.2%
十八番街GGG2.0%
トイズアスクリ1.0%
アスクリGGG1.0%
アスクリアスクリ0.8%
GGGJP0.6%
トイズGGG0.6%
アスクリJP0.6%
トイズ十八番街0.2%
トイズトイズ0.2%
十八番街JP0.2%
十八番街十八番街0.2%

ピリオド44の環境総括

ピリオド44

十八番の使用率がトップ

ピリオド44のガチャで新たに登場した新US烏丸 かる羅をメインに十八番街が使用率トップに!その他US画太浪猫間スズとりののどれもがリーグで活躍できる環境がが使用率トップに影響しているぞ。

烏丸かる羅のデッキレシピと立ち回り

特命リーガーを目指した大激戦!

ピリオド最終結果でTOP10に入れば確定で特命に任命されるので、今回のピリオド終盤戦は大激戦!今までにない上位争いが繰り広げられた中、タッグが多くTOP10にランクインする形となった。

リーサル計算を正確に

ここ最近のファイターは追加能力でのダメージや回復など、点数計算が昔に比べより複雑になっている。自分が勝てる手札をしっかり見極めるために、リーサル計算の仕方を今一度確かめてみよう!

ピリオド44 リーサル計算についてと簡単に計算する方法

ピリオド44:TOP500のブランド使用率

先手ブランド後手ブランド使用率
十八番街【ソロ】25.4%
JP【ソロ】19.6%
トイズ【ソロ】15.4%
アスクリ【ソロ】13.8%
GGG【ソロ】10.4%
トイズJP3.8%
十八番街GGG3.8%
トイズGGG2.2%
トイズアスクリ1.4%
十八番街JP0.8%
十八番街十八番街0.8%
アスクリアスクリ0.8%
GGGJP0.6%
トイズ十八番街0.4%
GGGGGG0.4%
アスクリJP0.2%
GGGトイズ0.2%

ピリオド43の環境総括

ソロはすべてのブランドで勝てる!

ソロのデッキはすべてのデッキが活躍できることが判明した。使用率では他より若干低いJPでもピリオドランキング上位を見るとしっかりランクインしているので、弱いと言うわけではないぞ!

GGGJPが流行

新ファイターニコラの登場もあり、GGGを先手に置いたタッグが流行。中でもGGGJPのデッキはJPのサポートスキルを十分に発揮する内容のため、ニコラと相性が良く、環境で猛威を奮っている。

新時代の到来!

Ver3.0がピリオド43から適用され、スタートピックやHPボーナスを中心にファイトリーグのルールが大きくリニューアルされた。より戦略性が必要になるルールなので、これからのピリオドに慣れる為、読んでおこう!

アップデートに関する記事一覧

ピリオド43:TOP500のブランド使用率

先手ブランド後手ブランド使用率
GGG【ソロ】19.6%
トイズ【ソロ】19.4%
アスクリ【ソロ】17.8%
十八番街【ソロ】17.6%
JP【ソロ】10.4%
トイズJP3.6%
十八番街GGG3.6%
GGGJP3.0%
トイズGGG1.6%
トイズ十八番街0.6%
トイズトイズ0.6%
GGGGGG0.6%
JPJP0.6%
十八番街JP0.6%
トイズアスクリ0.2%
GGGアスクリ0.2%

ピリオド42の環境総括

GGGが安定の1位

中間発表ではアスクリに使用率で負けていたが、やはり環境トップのDDDを筆頭にGGGが後半巻き返しトップに躍り出た!アンチヒールに苦しむと思いきや、前線に残ったファイターを活かしたダメージを取れるGGGが一枚上手だったようだ。

新エディションでアスクリが躍動!

新エディション登場で今回のピリオドでは環境が大きく変化。アスクリがなんと使用率TOPに!新しいデッキなため、新キャラ登場の勢いがそのまま中間使用率に反映される結果となった。

配置がより奥深くなっていく

ファイターが増える数だけ戦略に幅が生まれるファイトリーグ。そんなファイトリーグでも重要なプレイングが配置を極めること。今回は配置に関しての特集を用意!USが引けなくても勝つ可能性を作る方法などを深く追求しているぞ!

ピリオド42 配置の工夫と対策できる配置方法

ピリオド42ブランド使用率TOP500

先手ブランド後手ブランド使用率
GGG【ソロ】28%
十八番街【ソロ】21.2%
アスクリ【ソロ】19.6%
JP【ソロ】12.8%
トイズ【ソロ】8%
トイズJP4.8%
十八番街GGG3%
十八番JP1.2%
トイズトイズ0.6%
トイズアスクリ0.4%
トイズ十八番街0.2%
アスクリJP0.2%
アスクリアスクリ0.2%
JPJP0.2%

ピリオド41の環境総括

GGGが使用率トップに!

今回は2位の十八番街と差を開き、GGGが堂々の1位にランクイン。JPの新USが序盤を賑わせたが、エディションがピリオド終了4日前に導入されたことで、更にGGGの使用者が増える形となった。

TOP5すべてタッグ

今回のピリオドは12日間と短期決戦でありながら、プレイする時間が限られるタッグが上位に入る結果となった。1つの形が流行しているわけでなく、様々な形がタッグで流行っていることが上位のデッキでわかるぞ。

GGGを学ぼう!

今回のピリオドではエディションが登場。これからのピリオドでさらにGGGを使う方が多くいることが予想される。そこで現環境トップのDDDデッキをベースに、GGGの強さを徹底解析してみました。

ピリオド41 GGGの強さを徹底解析

ピリオド41ブランド使用率TOP500

先手ブランド後手ブランド使用率
GGG【ソロ】33.6%
十八番街【ソロ】26.4%
JP【ソロ】13.4%
トイズ【ソロ】12%
トイズJP3.8%
十八番街GGG3%
十八番JP1.8%
アスクリ【ソロ】1.6%
トイズ十八番街1.4%
トイズアスクリ0.8%
トイズGGG0.8%
JPJP0.6%
JPGGG0.4%
十八番街十八番街0.2%

ピリオド40の環境総括

十八番街が堂々の1位

今回も前回ピリオドと変わらず十八番街が1位を獲得。とりの登場だけでなく 画太浪猫間スズといった、1ブランドの中に環境上位で戦えるUSファイターが多くいることが、今回の使用率の高さを表す結果となった。

タッグでは様々なデッキがTop10 に

タッグの使用率を見ればトイJPが多いがTop10を見ると比較的様々なタッグがランクインしている。強さだけではそこまで差がないことが考えられるので、トイJP以外のタッグデッキも今後注目だ。

アスクリに面白いデッキが登場

今回の新ファイターシマちゃんズがリーグでもよく見られる。ファイターが移動するとダメージを与えるアスクリデッキがリーグで流行しており、最終結果にはあまり見られないがアスクリとよく対戦するピリオドとなっている。

移動型アスクリのデッキの詳細はこちら

ピリオド40ブランド使用率TOP500

先手ブランド後手ブランド使用率
十八番街【ソロ】38.8%
GGG【ソロ】24%
JP【ソロ】10.8%
トイズ【ソロ】10%
トイズJP6.8%
アスクリ【ソロ】3.8%
トイズ十八番街2.4%
十八番街GGG1.4%
トイズアスクリ1.2%
十八番JP0.6%
十八番十八番0.2%

ピリオド39の環境総括

ピリオド39

十八番街が使用率1位に

猫磨 とりのの登場で十八番街の使用率がトップに!新しいUSというだけで十八番街が1位なのか、しっかりとGGGに勝てる上での結果なのか、ピリオド40で答えが明白になりそうで楽しみだ。

上位に入ったタッグに注目

上位にランクインしたデッキを見ると、今まであまり入ってこなかったトイ十八番タッグが少し目立つ結果に。とりのの登場で退場効果を組み合わせたデッキが強いこともあり、トイJPデッキと同等の強さがあるのか注目だ。

タッグも新時代突入か!?

今回のピリオドでもトイJPが圧巻のパフォーマンスを見せたが、新ファイター登場でタッグが新たに強化された部分は多い。ピリオド39ではタッグについて基本を抑えた特集を用意!タッグをやるに当たって、参考にしてみよう!

ピリオド39 強いタッグの3つの基本

ピリオド39ブランド使用率TOP500

先手ブランド後手ブランド使用率
十八番街【ソロ】41.2%
GGG【ソロ】28%
JP【ソロ】8.2%
トイズ【ソロ】6.8%
トイズJP5%
十八番街GGG2.8%
トイズ十八番街2.6%
アスクリ【ソロ】2.4%
トイズアスクリ1.8%
十八番JP0.4%
十八番十八番0.2%
アスクリ十八番0.2%
アスクリアスクリ0.2%
トイズGGG0.2%

ピリオド38の環境総括

ピリオド38

GGGが圧倒的に多い環境

前回のピリオド一位がポイズンデッキだったためか、USをPH-1にしたデッキが流行。この流行も相まってGGGが1番の使用率となった。PH-1はクリスマスコスチェンもあるのでこれを期にぜひ使ってみよう!

トイJPが再び!

公式ランキング1位〜3位のどれもがトイJPという結果に。今回のピリオドでこのタッグが環境トップであることが明白となった。バーンで火力を稼ぐスタイルは今も健在だ。

デッキの精度が大切に

ソロは4ピリオドほど環境が変わらず。今回も変わらなかった。上位陣のデッキは洗練された完成度を誇ると言っても過言ではない。ピリオド38では上位に上がるためのデッキ編成をテーマにあげているのでチェックしてみよう!

環境上位に上がるためのデッキ編成方法

ピリオド38ブランド使用率

先手ブランド後手ブランド使用率
GGG【ソロ】35%
十八番街【ソロ】25%
トイズJP17%
トイズ【ソロ】13%
十八番JP3%
トイズアスクリ3%
アスクリ【ソロ】1%
JP【ソロ】1%
十八番街GGG1%

ピリオド37の環境総括

ソロは2強環境

使用率トップに躍り出たのがGGG。だが十八番街も引けを取らない。お千代の登場でポイズンデッキに陰りが生まれると思ったが、やはりDDDデッキが結果として少し上をいく事が判明した。

タッグは開発期突入か

ここ数ピリオドを見てもソロのデッキは十八番街、GGGのブランドが強いことがわかった。だがタッグのデッキはどうだろう?タッグで1番強いデッキの解答は環境では出ておらず、今ピリオドでも様々な組み合わせがTop100にランクインしている。

精度の高いプレイングが求められる

環境の大きな変化はないため、ワールド上位に行くために勝てる試合はしっかり勝つテクニックが必要となる。そのテクニックの1つがミスを減らす事。上位のプレイヤーのミス解決方法をまとめているので確認しておこう!

ミスから解くプレイング向上方法

ピリオド37ブランド使用率

先手ブランド後手ブランド使用率
GGG【ソロ】30%
十八番街【ソロ】25%
トイズJP11%
JP【ソロ】8%
十八番街GGG8%
トイズ【ソロ】5%
トイズアスクリ5%
アスクリ【ソロ】2%
アスクリトイズ2%
JPJP1%
十八番JP1%
十八番街トイズ1%

ピリオド36の環境総括

ピリオド36

GGGが再ブーム!

テレサ

単射のブランドとエディショントイズが増えたことで、テレサDDDといった敵ファイターを味方にする能力が有効に!敵陣の単射ファイターを奪い、HP差を開く戦いが環境は有効となり、今回の使用率に表れる形となった。

トイズが増える

キャプテンイートワールドのデッキがエディション発売と同時に購入できるようになり、前回より使用者を増やす結果となった。デッキ自体まだまだ開拓の余地があるので、精度を高めたデッキが登場すればさらに上位へと食い込むだろう。

上位陣が確立した環境に

ピリオド33~36にかけて上位プレイヤーの顔ぶれが固まっている。今回の環境に対して勝ち方を掴んでいるプレイヤーがいるといっていい。FLチャンネルの頂上決戦では毎日トッププレイヤーの戦いが見れるので、戦う時の参考にしよう!

ピリオド36ブランド使用率

先手ブランド後手ブランド使用率
GGG【ソロ】29%
十八番街【ソロ】23%
トイズ【ソロ】14%
JP【ソロ】9%
十八番JP8%
トイズJP7%
十八番街トイズ2%
十八番街GGG2%
アスクリ【ソロ】1%

ピリオド35の環境総括

ピリオド35

獺斎の登場で十八番街が流行

獺斎

ピリオド35でスタチェン実装された久保多獺斎が非常に優秀なことから、十八番街の使用率が大幅に上がったと考えられる。盤面展開力をそのままにリーダー耐久力が高くなり、非常に扱いやすいブランドとなっている。

TOP10で3つのブランドが争う

TOP10に注目すると十八番街、GGG、JPが見受けられる。ピリオド35ではこの3すくみの結果から、十八番街が頭ひとつ抜きに出たという印象だ。猫間スズ画太浪といった2種の型から対戦時、USがわかりにくいといった点も要因だろう。

10人に1人がワールドリーガー

公式集計でピリオド35のワールドリーグ到達者が10%と判明した。多くのファイトリーガーが到達できることにより、ワールドの対戦もさらに熱いものとなるに違いない!

ピリオド35のブランド使用率

先手ブランド後手ブランド使用率
十八番街【ソロ】39%
GGG【ソロ】19%
トイズJP10%
十八番街GGG8%
JP【ソロ】7%
トイズ【ソロ】5%
トイズアスクリ5%
十八番街JP5%
十八番街十八番街2%

ピリオド34の環境総括

ピリオド34

最終的にGGGが使用率TOP

ピリオド34でも最終的にはGGGの使用率がTOPで終了した。前ピリオドから注目されているDDDとポイズンを組み合わせたデッキが頭一つ抜けていたと推測される。

タッグ環境は変化が続く

タッグ環境は前ピリオドと比べ、ブランドの組み合わせがさらに増えた。トイJPの使用率も他ブランドと並びはじめ、タッグ環境の変化が続いていることが伺える。

この環境の最適解とは

環境の変化が大きくは見られないと思われるため、再びGGGが使用率上位と考えられる。そのためGGGと戦いやすいデッキが適しているだろう。

ピリオド34のブランド使用率

先手ブランド後手ブランド使用率
GGG【ソロ】28%
十八番街【ソロ】15%
JP【ソロ】14%
トイズ【ソロ】11%
トイズJP9%
十八番街GGG8%
十八番街JP7%
トイズアスクリ4%
十八番街トイズ2%
トイズGGG1%
十八番街十八番街1%

ピリオド33の環境総括

ピリオド33

群雄割拠の時代突入!!

大方の予想通り、ホンダの下方修正によりチカJPの天下は終わった。また、第2弾Deck Booster FightersによりチカJP以外のデッキが強化されピリオド33は多彩なデッキが見られるようになった。

GGGが使用率TOP

DDD

最終的にGGGが使用率TOPとなり、ホンダがSCする直前のピリオド30に近い環境へと変化した。最高使用率のGGGも29となっており、ブランド間の格差が大きく改善された証拠のピリオドとなった。

この環境の最適解とは

中間時点では使用ブランドがばらけており頭一つ抜けたデッキはまだ現れていない。4ブランドのいずれでも上位を狙えるチャンスはあるため、広く戦いやすいデッキが最適かと思われる。ここ最近あまり見ないアスクリにも活路はあるかもしれない。

ピリオド33のブランド使用率

先手ブランド後手ブランド使用率
GGG【ソロ】29%
十八番街【ソロ】20%
JP【ソロ】15%
トイズJP12%
トイズ【ソロ】8%
トイズアスクリ5%
十八番街GGG4%
十八番街十八番街2%
十八番街JP2%
トイズトイズ1%
トイズ十八番街1%
アスクリ【ソロ】1%

ピリオド32の環境総括

再びJPの天下か!?

りょう

ピリオド32では新しく十八番街のUS級が追加された。非常に強力なファイターだが、このUSには弱点があり環境を完全に支配しているJPに致命的に弱い。そのため新ファイターの使用者が多いピリオド序盤からJPが覇道を突き進んでいる。

むつきとDDDの台頭

むつき

対JPの解答として十八番街ではUS級にむつき、GGGではUS級にDDDを採用したデッキが増えてきている。少しずつJPへの、JP以外のデッキでの解答が生まれはじめているのか・・・!?

JP最後の花道となるか!?

ホンダ

JPと断言はされていないものの、ピリオド序盤から異例となる次ピリオドでのナーフ予告がされた。いくたびもの下方修正をものともせずひたすら独走しているJPに今回こそ歯止めを利かせることができるのか!?

この環境の最適解とは

このピリオドもJP環境になると予想されるため、対JPで勝ち切ることができるデッキが求められる。もしかしたら6ピリオドの間環境を支配し続けているJPに対抗しうる、まだ発掘されておらず眠っているデッキもあるかもしれない・・

ピリオド32のブランド使用率

先手ブランド後手ブランド使用率
JP【ソロ】63%
トイズJP15%
GGG【ソロ】8%
十八番街GGG4%
十八番街【ソロ】3%
トイズアスクリ3%
トイズ【ソロ】2%
十八番街JP2%

ピリオド31の環境総括

JP早くも復権

ホンダ

ピリオド31では、新ガチャとしてS級のみが追加された。同時にホンダがスタイルチェンジとなり、JPが早くも環境最上位に舞い戻った。これでもかと調整されたJPだが、それでもなおこの強さ!

使用率について

使用率トップははタッグ含むと78%と高いJPがNo.1。次いでトイズが27%と高めの使用率となっている。中間発表の時点では2番目に多かったGGGは8%と数を減らし、代わりにJPが増えた結果となった。

この環境の最適解とは

ワールド帯ではJPに約78%で遭遇することになる。JPと戦いやすいデッキが重要となり、不利になりやすいデッキは上位を目指すのは難しいだろう。ミラーを意識したJPが最も勝ちやすいと考えられる。

ピリオド31のブランド使用率

先手ブランド後手ブランド使用率
JP【ソロ】59%
トイズJP16%
トイズ【ソロ】8%
GGG【ソロ】7%
トイズアスクリ3%
アスクリ【ソロ】2%
JPJP2%
十八番街【ソロ】1%
十八番街GGG1%
十八番街JP1%

ピリオド30の環境総括

巨星、墜つ

実に4ピリオド続いたJP環境も、主力ファイターの弱体化により終止符をうたれた。あわせて脅威となっていたトイズのファイターも弱体化を受け、ピリオド間のバランスが縮まり多種多様な環境へと大きく変化した。

GGGの復権

DDD

GGGのフェス限であるDDDが上方修正され、天敵であったJPの高給メイド コスティーハニーと、トイズのパペット界屈指のチャンピオンが弱体化により大幅に採用率が下がった。それによりGGGが他ブランドに比べ頭一つ抜けることができた。

この環境の最適解とは

9割以上JPとの対峙となった全環境に比べ、この環境はどの相手に当たるかわからず非常に難しい環境と言える。使用率1位のDDDに対してはトイズが有利だが、JPと十八番街相手には有利とは言えず、JPと十八番街を足すとGGGより多く当たる。

そのため上位3ブランドに強いデッキが望ましい。クリーンを搭載したJPあたりが有力候補となるだろう。

ピリオド30のブランド使用率

先手ブランド後手ブランド使用率
GGG【ソロ】31%
JP【ソロ】16%
十八番街【ソロ】15%
トイズ【ソロ】13%
トイズJP12%
十八番街トイズ4%
トイズアスクリ3%
アスクリ【ソロ】3%
十八番街JP2%
十八番街GGG1%

大幅なバランス調整によって4ピリオド続いたJP一強が崩れ、ソロにおいてはなんと全ブランドがランクインという環境へと変貌した。上方修正と、天敵の下方修正によってDDDが大幅に強化となり、ついに使用率1位へと躍り出た。

ピリオド29の環境総括

JP環境が浸透し、さらに使用率UP

チカ

ピリオド26でJPが大幅強化され今回で4ピリオド目。JPの強力さが多くのプレイヤーに浸透し、ソロJPの使用率は82%と過去最多となっている。ソロでワールドリーグに潜った場合、9割近くJPソロと対峙することとなる。

JPにはJPを

ピリオド26で登場して以来常にTOPに君臨するJP。使用率からかんがみるに、JPの牙城を他ブランドで突き崩すのは難しいだろう。あくまで勝ちを狙うのであれば、こちらもJPで挑むことが最善となるのかもしれない。

チカJPのデッキレシピと立ち回りはこちら

ピリオド29のブランド使用率

先手ブランド後手ブランド使用率
JP【ソロ】82%
トイズJP12%
トイズ【ソロ】4%
アスクリ【ソロ】2%

JPブランドの使用率は前ピリオドからさらに伸び、タッグを含め過去最多の94%となった。まさに一強だ。デッキ構築の際は対JPのみに焦点を当てて構築すべき環境であった。

ピリオド28の環境総括

GGGが追加されるも環境はJP

チカ

ピリオド28の新ファイターとして、主にGGGが追加された。しかしそれでも止まらないJPの勢いに押され、このピリオドはJPがTier1のトップを独走している。

ピリオド28のブランド使用率

先手ブランド後手ブランド使用率
JP【ソロ】63%
トイズJP23%
トイズ【ソロ】6%
アスクリトイズ3%
JPJP3%
GGG【ソロ】1%
十八番街GGG1%

JPブランドの使用率はタッグを含め過去最多の89%となった。まさに一強といっても過言ではないだろう。デッキ構築の際は対JPのみに焦点を当てて構築すべき環境であった。

ゴリ押しでJPを攻略

エロティカのFBが下方修正され、JPメンバーを放置しても大ダメージを受けるリスクが少なくなった。そのため、高火力ブランドタッグのトイアスデッキでも戦える兆しが見えてきた。

チカリーダーに放置は厳禁

チカリーダーは盤面のメンバーに500ダメージ与え、攻撃力500アップさせる。HP600以上の敵メンバーを放置すると、次のターンに負けることもあるのでリーダーを確認してから放置の判断をしよう。

ピリオド27の環境総括

下方修正をものともしないJP

チカ

ピリオド27前半の環境は、前ピリオドで猛威を振るい狂艷の奇術師エロティカの下方修正で弱体化したものの、依然としてJPが環境のトップに立っている。ピリオド26で追加されたJPファイターのスキのなさが要因だろう。

ピリオド27のブランド使用率

先手ブランド後手ブランド使用率
JP【ソロ】63%
トイズJP16%
トイズ【ソロ】13%
JPJP3%
アスクリトイズ2%
十八番街JP1%
十八番街GGG1%
十八番街【ソロ】1%

最終ランキングTOP100の使用率はこちら。JP使用率はソロで63%、タッグを含むと83%にものぼり不動の人気となっている。次点はトイズとなっており、上位のJPとトイズ使用率は98%となっている。

勝つにはJPへの解答が必須

環境にJPが非常に多いため、この環境で勝つにはJPへの解答が必須と思われる。JPに有利をとることができれば使用率から84%の相手に有利となるため、対JPのみに焦点を当ててデッキを構築しても問題ないだろう。

ピリオド26の環境総括

JPが環境を支配

ピリオド26前半の環境は、人気の頂点にガチャで登場したチカJPを中心にメタが動いている。高耐久のJPのファイターを無理なく除去できるデッキでないと安定した勝率は難しいだろう。対抗馬としてはクイーントイか司十八番街あたりだろう。

約7割がJP含むデッキ

攻略班がワールドリーグで100戦したところ、およそ7割がタッグを含めてJPを使用していた。したがってJPと対等以上に渡り合えるデッキの模索がこの環境を制するためには必要だと思われる。

デッキタイプ遭遇率
JP64%
トイズ16%
フリックコマンダーポイズン8%
バーントイJP3%
十八番街3%
トイズアスクリ3%
ハクコントロール1%
JPタッグ1%
十八番JP1%

※ワールド帯のソロでの遭遇率

現状最適解はJP

現在の環境ではJPに対抗するには、自分もJPを使用するのが最善だろう。対抗馬のクイーントイや十八番街はよくても五分程度となってしまう。環境が進みJPの対抗策が確立すればまた環境も変化するだろう。

ピリオド25の環境総括

トイズと中心とした環境

ピリオド24で追加された、身透かしている美硝年が高い回復力と火力で環境を支配した。タッグも美硝年を軸としたバーントイJPが活躍し、多くのプレイヤーがトイズの強さを実感しただろう。

GGGと十八番街も活躍

トイズ以外では司をリーダーとして高い展開力で戦う司十八番街やポイズンを駆使して戦うフリックコマンダーポイズンが活躍した。また、我武者羅をリーダーにした十八番街も見かけられ、多彩な環境だったといえる。

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全デッキレシピ一覧

※全てのコンテンツはGameWith編集部が独自の判断で書いた内容となります。
※当サイトに掲載されているデータ、画像類の無断使用・無断転載は固くお断りします。

[記事編集]GameWith
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