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ピリオド毎の環境考察
【ファイトリーグ】ピリオド毎の環境考察

【ファイトリーグ】ピリオド毎の環境考察

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現環境と過去のピリオド毎の環境をまとめています。現環境の確認や、過去の環境の振り返りなど読み物として楽しめるようにまとめたのでぜひ読んでみてください!

目次

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現環境の考察と対策

ピリオド34

前ピリオドから変化はないか!?

ピリオド34ではここ最近下方修正を受け続けたJPを中心にしたガチャが登場。しかし性能は環境を支配するほどではないと思われ、前環境を継承する群雄割拠のピリオドと予想される。

JPはどうなる!?

前ピリオドでは、環境のTOPに常に位置していたJPが使用率3位とバランス調整の成功が感じられる環境だった。しかし性能が控えめとはいえ、新キャラによってJPが強化されたことは確実なため、今後の動向に期待したい。

この環境の最適解とは

環境の変化が大きくは見られないと思われるため、再びGGGや十八番街が使用率上位と考えられる。そのためこの2ブランドと戦いやすいデッキが適しているだろう。

ピリオド33の環境総括

ピリオド33

群雄割拠の時代突入!!

大方の予想通り、ホンダの下方修正によりチカJPの天下は終わった。また、第2弾Deck Booster FightersによりチカJP以外のデッキが強化されピリオド33は多彩なデッキが見られるようになった。

GGGが使用率TOP

DDD

最終的にGGGが使用率TOPとなり、ホンダがSCする直前のピリオド30に近い環境へと変化した。最高使用率のGGGも29となっており、ブランド間の格差が大きく改善された証拠のピリオドとなった。

この環境の最適解とは

中間時点では使用ブランドがばらけており頭一つ抜けたデッキはまだ現れていない。4ブランドのいずれでも上位を狙えるチャンスはあるため、広く戦いやすいデッキが最適かと思われる。ここ最近あまり見ないアスクリにも活路はあるかもしれない。

ピリオド33のブランド使用率

先手ブランド後手ブランド使用率
GGG【ソロ】29%
十八番街【ソロ】20%
JP【ソロ】15%
トイズJP12%
トイズ【ソロ】8%
トイズアスクリ5%
十八番街GGG4%
十八番街十八番街2%
十八番街JP2%
トイズトイズ1%
トイズ十八番街1%
アスクリ【ソロ】1%

ピリオド32の環境総括

再びJPの天下か!?

りょう

ピリオド32では新しく十八番街のUS級が追加された。非常に強力なファイターだが、このUSには弱点があり環境を完全に支配しているJPに致命的に弱い。そのため新ファイターの使用者が多いピリオド序盤からJPが覇道を突き進んでいる。

むつきとDDDの台頭

むつき

対JPの解答として十八番街ではUS級にむつき、GGGではUS級にDDDを採用したデッキが増えてきている。少しずつJPへの、JP以外のデッキでの解答が生まれはじめているのか・・・!?

JP最後の花道となるか!?

ホンダ

JPと断言はされていないものの、ピリオド序盤から異例となる次ピリオドでのナーフ予告がされた。いくたびもの下方修正をものともせずひたすら独走しているJPに今回こそ歯止めを利かせることができるのか!?

この環境の最適解とは

このピリオドもJP環境になると予想されるため、対JPで勝ち切ることができるデッキが求められる。もしかしたら6ピリオドの間環境を支配し続けているJPに対抗しうる、まだ発掘されておらず眠っているデッキもあるかもしれない・・

ピリオド32のブランド使用率

先手ブランド後手ブランド使用率
JP【ソロ】63%
トイズJP15%
GGG【ソロ】8%
十八番街GGG4%
十八番街【ソロ】3%
トイズアスクリ3%
トイズ【ソロ】2%
十八番街JP2%

ピリオド31の環境総括

JP早くも復権

ホンダ

ピリオド31では、新ガチャとしてS級のみが追加された。同時にホンダがスタイルチェンジとなり、JPが早くも環境最上位に舞い戻った。これでもかと調整されたJPだが、それでもなおこの強さ!

使用率について

使用率トップははタッグ含むと78%と高いJPがNo.1。次いでトイズが27%と高めの使用率となっている。中間発表の時点では2番目に多かったGGGは8%と数を減らし、代わりにJPが増えた結果となった。

この環境の最適解とは

ワールド帯ではJPに約78%で遭遇することになる。JPと戦いやすいデッキが重要となり、不利になりやすいデッキは上位を目指すのは難しいだろう。ミラーを意識したJPが最も勝ちやすいと考えられる。

ピリオド31のブランド使用率

先手ブランド後手ブランド使用率
JP【ソロ】59%
トイズJP16%
トイズ【ソロ】8%
GGG【ソロ】7%
トイズアスクリ3%
アスクリ【ソロ】2%
JPJP2%
十八番街【ソロ】1%
十八番街GGG1%
十八番街JP1%

ピリオド30の環境総括

巨星、墜つ

実に4ピリオド続いたJP環境も、主力ファイターの弱体化により終止符をうたれた。あわせて脅威となっていたトイズのファイターも弱体化を受け、ピリオド間のバランスが縮まり多種多様な環境へと大きく変化した。

GGGの復権

DDD

GGGのフェス限であるDDDが上方修正され、天敵であったJPの高給メイド コスティーハニーと、トイズのパペット界屈指のチャンピオンが弱体化により大幅に採用率が下がった。それによりGGGが他ブランドに比べ頭一つ抜けることができた。

この環境の最適解とは

9割以上JPとの対峙となった全環境に比べ、この環境はどの相手に当たるかわからず非常に難しい環境と言える。使用率1位のDDDに対してはトイズが有利だが、JPと十八番街相手には有利とは言えず、JPと十八番街を足すとGGGより多く当たる。

そのため上位3ブランドに強いデッキが望ましい。クリーンを搭載したJPあたりが有力候補となるだろう。

ピリオド30のブランド使用率

先手ブランド後手ブランド使用率
GGG【ソロ】31%
JP【ソロ】16%
十八番街【ソロ】15%
トイズ【ソロ】13%
トイズJP12%
十八番街トイズ4%
トイズアスクリ3%
アスクリ【ソロ】3%
十八番街JP2%
十八番街GGG1%

大幅なバランス調整によって4ピリオド続いたJP一強が崩れ、ソロにおいてはなんと全ブランドがランクインという環境へと変貌した。上方修正と、天敵の下方修正によってDDDが大幅に強化となり、ついに使用率1位へと躍り出た。

ピリオド29の環境総括

JP環境が浸透し、さらに使用率UP

チカ

ピリオド26でJPが大幅強化され今回で4ピリオド目。JPの強力さが多くのプレイヤーに浸透し、ソロJPの使用率は82%と過去最多となっている。ソロでワールドリーグに潜った場合、9割近くJPソロと対峙することとなる。

JPにはJPを

ピリオド26で登場して以来常にTOPに君臨するJP。使用率からかんがみるに、JPの牙城を他ブランドで突き崩すのは難しいだろう。あくまで勝ちを狙うのであれば、こちらもJPで挑むことが最善となるのかもしれない。

チカJPのデッキレシピと立ち回りはこちら

ピリオド29のブランド使用率

先手ブランド後手ブランド使用率
JP【ソロ】82%
トイズJP12%
トイズ【ソロ】4%
アスクリ【ソロ】2%

JPブランドの使用率は前ピリオドからさらに伸び、タッグを含め過去最多の94%となった。まさに一強だ。デッキ構築の際は対JPのみに焦点を当てて構築すべき環境であった。

ピリオド28の環境総括

GGGが追加されるも環境はJP

チカ

ピリオド28の新ファイターとして、主にGGGが追加された。しかしそれでも止まらないJPの勢いに押され、このピリオドはJPがTier1のトップを独走している。

ピリオド28のブランド使用率

先手ブランド後手ブランド使用率
JP【ソロ】63%
トイズJP23%
トイズ【ソロ】6%
アスクリトイズ3%
JPJP3%
GGG【ソロ】1%
十八番街GGG1%

JPブランドの使用率はタッグを含め過去最多の89%となった。まさに一強といっても過言ではないだろう。デッキ構築の際は対JPのみに焦点を当てて構築すべき環境であった。

ゴリ押しでJPを攻略

エロティカのFBが下方修正され、JPメンバーを放置しても大ダメージを受けるリスクが少なくなった。そのため、高火力ブランドタッグのトイアスデッキでも戦える兆しが見えてきた。

チカリーダーに放置は厳禁

チカリーダーは盤面のメンバーに500ダメージ与え、攻撃力500アップさせる。HP600以上の敵メンバーを放置すると、次のターンに負けることもあるのでリーダーを確認してから放置の判断をしよう。

ピリオド27の環境総括

下方修正をものともしないJP

チカ

ピリオド27前半の環境は、前ピリオドで猛威を振るい狂艷の奇術師エロティカの下方修正で弱体化したものの、依然としてJPが環境のトップに立っている。ピリオド26で追加されたJPファイターのスキのなさが要因だろう。

ピリオド27のブランド使用率

先手ブランド後手ブランド使用率
JP【ソロ】63%
トイズJP16%
トイズ【ソロ】13%
JPJP3%
アスクリトイズ2%
十八番街JP1%
十八番街GGG1%
十八番街【ソロ】1%

最終ランキングTOP100の使用率はこちら。JP使用率はソロで63%、タッグを含むと83%にものぼり不動の人気となっている。次点はトイズとなっており、上位のJPとトイズ使用率は98%となっている。

勝つにはJPへの解答が必須

環境にJPが非常に多いため、この環境で勝つにはJPへの解答が必須と思われる。JPに有利をとることができれば使用率から84%の相手に有利となるため、対JPのみに焦点を当ててデッキを構築しても問題ないだろう。

ピリオド26の環境総括

JPが環境を支配

ピリオド26前半の環境は、人気の頂点にガチャで登場したチカJPを中心にメタが動いている。高耐久のJPのファイターを無理なく除去できるデッキでないと安定した勝率は難しいだろう。対抗馬としてはクイーントイか司十八番街あたりだろう。

約7割がJP含むデッキ

攻略班がワールドリーグで100戦したところ、およそ7割がタッグを含めてJPを使用していた。したがってJPと対等以上に渡り合えるデッキの模索がこの環境を制するためには必要だと思われる。

デッキタイプ遭遇率
JP64%
トイズ16%
フリックコマンダーポイズン8%
バーントイJP3%
十八番街3%
トイズアスクリ3%
ハクコントロール1%
JPタッグ1%
十八番JP1%

※ワールド帯のソロでの遭遇率

現状最適解はJP

現在の環境ではJPに対抗するには、自分もJPを使用するのが最善だろう。対抗馬のクイーントイや十八番街はよくても五分程度となってしまう。環境が進みJPの対抗策が確立すればまた環境も変化するだろう。

ピリオド25の環境総括

トイズと中心とした環境

ピリオド24で追加された、身透かしている美硝年が高い回復力と火力で環境を支配した。タッグも美硝年を軸としたバーントイJPが活躍し、多くのプレイヤーがトイズの強さを実感しただろう。

GGGと十八番街も活躍

トイズ以外では司をリーダーとして高い展開力で戦う司十八番街やポイズンを駆使して戦うフリックコマンダーポイズンが活躍した。また、我武者羅をリーダーにした十八番街も見かけられ、多彩な環境だったといえる。

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