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ヘイズデッキレシピ(陽炎獣)|使い方と対策ポイント

【遊戯王デュエルリンクス】ヘイズデッキレシピ(陽炎獣)|使い方と対策ポイント

最終更新 :
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遊戯王デュエルリンクスの「ヘイズ」デッキの評価や使い方をまとめました。またヘイズのレシピやキーカード、その他おすすめカードも掲載しているので、デッキ作成の参考にしよう!

目次

「ヘイズ」デッキの評価

ヘイズデッキの評価点

対人戦評価オート適正
9.0 /10点
構築難易度カテゴリ
★★★・・陽炎獣

※オート適正はオートプレイでも強さを発揮できるかの指標です。構築難易度は★が多いほど、入手が難しいカードが必要になります。

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ヘイズデッキのコンセプト

火力を底上げしてワンキル特化

従来の陽炎獣に、「粉砕!」を採用することで、全体の火力をサポート。《ビーストライザー》なしでも3000近くの火力を確保できる。デッキトップが分からないので、カード比率はモンスターが多めに編成されているのも特徴。

全デッキレシピ評価一覧はこちら

ヘイズデッキレシピ/作り方

ヘイズデッキのおすすめスキル

キャラスキル名
必須の理由
海馬瀬人粉砕!
陽炎獣はレベルが全て6なので、展開すればするほど粉砕で火力上昇が見込める。

ヘイズデッキのレシピ

メインデッキ201550
EXデッキ0
カードの性能や採用理由はここをタップ!

ヘイズデッキの採用カード理由

カード名理由
陽炎獣スピンクスデッキトップのカード種類を当てれば墓地から炎属性を蘇生可能。《陽炎獣ペリュトン》から真っ先に展開したいカード。
陽炎獣ペリュトンデッキから陽炎獣を複数展開可能。スピンクスの展開に繋げることで、場に一気にモンスターが3体並ぶ。
捷炎星セイブン守備力が1800とそこそこ高い。また、フィールドから墓地へ行くことで、デッキから炎舞をセットできるので、《炎舞「玉衝」》を持ってこよう。
怨念の魂業火能動的にセイブンを破壊できる。バックを封じたい時やスピンクスを速攻で召喚したい時に使おう。
機炎星ゴヨウテ炎舞があれば特殊召喚が可能。陽炎獣のリリース素材として使いたい。
炎舞「玉衝」相手のバックを封じることができる。陽炎獣は対象に取られないので、攻撃を防げるカードが限られてくる。バックを封じて一気に勝負を決めてしまおう。
炎舞「天枢」《捷炎星セイブン》からセットが可能。獣戦士の召喚権を増やすので、《陽炎獣スピンクス》の召喚が容易になるぞ。

デッキの作り方のコツ

魔法罠を極力少なくする

陽炎獣は基本的に《陽炎獣スピンクス》の効果を毎ターン使うことになるので、効果の的中率を上げるためにモンスターが多めの構築にする必要がある。

上級をスムーズに出せるギミックが必要

陽炎獣モンスターは全て★6なので、アドバンス召喚が必須になる。そのため特殊召喚ギミックや召喚権追加のカードを絶対に採用したい。《炎舞「天枢」》《機甲忍者アース》あたりが最適と言えるだろう。

バック干渉も備えたい

陽炎獣はモンスターを一気に展開して勝負を決めるワンキルデッキなので、相手のバックを封じるカードが欲しい。炎星をサポートすることもできる《炎舞「玉衝」》は非常に優秀なバック干渉カードとして採用が見込まれるぞ。

環境デッキ対策!入れ替え候補紹介

環境デッキへの対策手段

環境TOP
デッキ
入れ替え
カード
理由
【機械天使】クロスソウル後攻を引いた場合、このカードで形勢を逆転できる可能性が生まれる。ただし、確率は低く、さらには後攻でないといけない点で相性は最低レベルに悪い。
【シーステルス】コズミックサイクロンとにかくシーステを除去しなければ、このデッキは何もできずに完封負けしてしまう。
【エーリアン】なし陽炎獣が対象に取られないのでAカウンターが付けられにくく相性が良い。構築は変更する必要がないだろう。
【磁石の戦士】なしバルキリオンが出る前に勝負を決められればこちらの勝ち、無理なら負けという試合が多く、カードによる対策はあまりない。
今の環境を知るならここ!

ヘイズビートデッキ使用時のコツや注意点

基本的な立ち回り

開幕からスピンクスを場に出していこう

基本的にこのデッキは開幕から陽炎獣を場に並べて一気に勝負を決めるという動きが主流になる。先攻の場合は《捷炎星セイブン》を伏せて、《炎舞「天枢」》のサーチをしたり、後攻では《機甲忍者アース》などからの速攻召喚を狙っていく。

スピンクスで盤面を制圧する

スピンクスが場に出れば、毎ターンモンスターを墓地から蘇生できるので、こちらの場数が減らない。対象に取られないことから戦闘以外での除去も難しくなるので、どんどん盤面を維持していけるぞ。

オススメコンボ

エネコン+セイブン

  • エネコンでセイブンをリリースして相手のモンスターを奪う
  • セイブンが墓地にいったことでデッキから《炎舞「天枢」》をセットしてすぐさま発動。
  • 召喚権が増えたのでスピンクスをアドバンス召喚。
  • 効果で場数を増やして粉砕で強化して一斉攻撃

注意ポイント

猪突猛進には気を付けよう

対象に取られない陽炎獣を除去する手段として、非常に使いやすいのが《猪突猛進》だ。対象を取らず破壊できることに加え、モンスターが炎属性で統一されていることが多いので、非常に厄介な対策カードになってしまう。

分断を踏めば終わり

陽炎獣のような展開力が高いデッキが最も怖いのが、《分断の壁》でモンスター全てが弱体化することだ。相手のバックが多く、分断かもしれないと思ったら、2体は横にして、1体で分断を吐かせるプレイングが大切だ。

ヘイズデッキの対策方法/カード

対策カード紹介

カード名理由
分断の壁全モンスターが弱体化させられるので、踏むとかなりキツい。立ち回りでカバーできる点もあるが、動きが制限されてしまう点は否めない。
底なし落とし穴《陽炎獣ペリュトン》からスピンクスを2体展開したタイミングで打たれると、2体とも裏向きになってしまう。

対策まとめ

1900以上のモンスターを複数展開する

陽炎獣は、相手がスピンクスの火力を突破できるモンスターを一気に2体並べないと、結局返しのターンでまた増やされ並べて殴り返される。だが裏をかえせば、その動きが可能なデッキや、機械天使のような上級モンスターを並べて対象を取らない除去ができるデッキには非常に弱い。

火力が3000を越えられると突破不可

陽炎獣は粉砕による火力の高さでモンスターを突破するデッキだが、相手の火力が3000を越えると突破が不可になってくる。このことから《古代の機械巨人》《真紅眼の黒刃竜》は少し苦手と言える。

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
©Konami Digital Entertainment
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