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スキル調整情報まとめ!強化・弱体化デッキも紹介

【遊戯王デュエルリンクス】スキル調整情報まとめ!強化・弱体化デッキも紹介

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遊戯王デュエルリンクスのスキル変更情報をまとめています。スキルの上方修正・下方修正の紹介、および環境への影響を考察しています。デュエルリンクスのスキル変更に関してはここをチェック!

目次

6/26のスキル修正情報まとめ

6/26に多数のスキルが修正!

2018年6/26日にランク戦などの影響を受け、強すぎるスキルの下方修正と、使用数が少ないスキルの上方修正が行われる。今現在使用している環境TOPデッキの多くが影響を受けるためしっかりと把握をし心構えをしておこう!

環境TOPのデッキはこちら!

影響を受けるスキルは11種類

修正されるスキルの数は11個。環境TOPデッキのスキルが弱体化され、一部のスキルが使いやすくなる模様。

下方修正されるスキル

上方修正されるスキル

下方修正を受けるスキル内容

デュエルスタンバイ

スキル効果

修正前自分と相手の初期手札が1枚増える。
修正後初ターンに魔法罠モンスター効果の発動を禁じる制約が追加
デュエルスタンバイの詳細はこちら

大きな制約が追加

初期手札を1枚増やすことで凶悪な1ターンキルデッキを何度も生み出してきたデュエルスタンバイだが、この度、初ターンのカード効果を封じる制約が加わりその脅威はかなり収まったと言えるだろう。

ワンキル系のデッキが実質全滅か

先攻で増えた手札を利用してバーン効果を繰り替えす【スタンバイバーン】や、コンボパーツを揃え後攻でワンキルを決める【サイレントワンキル】などといったワンキルデッキが、今回の修正で実質使用不可になった。

リスタート(下方修正)

スキル効果

修正前初期手札の配布後に1度だけ使用できる。
初期手札を公開してから引きなおす。
修正後スキルを使用すると次のターン通常ドローが不可になる
リスタートの詳細はこちら

スキル使用者は激減か?

強力なテーマデッキのエンジンパーツを高確率で初手に持ってくることでデッキの安定感を底上げしていた「リスタート」だが、その有用性の高さから、環境上位デッキの大半にこのスキルが採用されるという事態を招いてしまった。今後、次のターンのドローを封じるという重い制約をかけることでスキル使用者はかなり減少するだろう。

環境の試合速度がやや落ちるか?

リスタートは便利スキルではあるが必須スキルではない。よってこのスキルが修正されても、元のデッキまで消滅するということはないだろう。だが、今回の修正で各デッキの初動の安定感は落ちたと思われるので、序盤がもたつくケースが増え、デュエルがやや低速化すると予想される。

バランス(下方修正)

スキル効果

修正前自分の初期手札が、デッキ内のバランスに応じたものになる。
修正後条件として、モンスター魔法罠が各6枚以上採用必須に!
バランスの詳細はこちら

リスタとセットで修正!

リスタートと同じくデッキの安定感を上げる便利スキル「バランス」も今回で修正を受けた。おそらく、リスタートの修正の影響で、今までリスタートを使用していたプレイヤーが全てバランスにシフトするという流れを防ぐためだと予想される。今後はモンスター魔法罠を6枚以上積んでいないと使用できないので、採用されるデッキはごく一部となるだろう。

根性(下方修正)

スキル効果

修正前このスキルは自分のターン開始時毎に、確率で判定が行われる。次の相手ターン終了時まで自分のライフポイントは1未満にならない。
修正後ライフが4000以上の時にしか発動しなくなる
根性の詳細はこちら

発動条件が明確に!

今まで一定確率で攻撃を耐えるという仕様もあって、最強の防御スキルとして使用されていた根性だが、この度の修正でライフ4000以下では発動しない仕様に変更。これによって、根性が発動するかしないか分からないといったケースがなくなり、以前より運要素や脅威が落ちたと考えられる。

完全な下方修正ではない!

今までの根性は確率がランダムだったため、ライフが4000以上の場合でも体感で5%くらいの確率でライフを耐えないことがあった。今回のスキル修正でライフが4000であれば確実に耐えることができるようになったので、その点は有り難い。

増刷(下方修正)

スキル効果

修正前自分のライフポイントが2000減る毎に使用できる。自分のドローフェイズ時に通常のドローで引いたカード1枚を2枚に複製する。
修正後デュエル中1度のみの使用に変更
増刷の詳細はこちら

デュエル中1回のみ使用に変更

今までライフが減る度に使用できたということもあり、回復を繰り返し何度もスキルは発動していく俗にいう「害悪ロックデッキ」シリーズのメインスキルとなっていた増刷だが、今回で使用回数に制限が追加。これにより、回復スキルと組み合わせるメリットもかなり落ちたように思われる。

ロック系のデッキは全滅か

今回、増刷と同じく、デスティニードローや行けおジャマ!も使用回数にデュエル中1回のみという制限が追加。これにより、今後の環境でロック系デッキはほぼほぼ全滅するだろうと予想される。

使用回数が制限されるスキル

上方修正を受けるスキル内容

上方修正スキル一覧

スキル名修正前修正後
「ドラゴニックフュージョン」デュエル開始時に自分のデッキの「龍の鏡」を追加してシャッフルする。さらに、自分のエクストラデッキに「F・G・D」が追加される。追加でライフが1800減ると、「竜の鏡」を通常ドローの代わりにドローできる。
「這いよるゾンビ軍団」1ターンに1度、自分のライフポイントが2000減る毎に使用できる。相手ターン終了時まで、お互いのフィールド・墓地のモンスターは全てアンデット族になる。条件が2000→1000に緩和
「墓所封印」次の相手ターン終了時までお互いに墓地からモンスターを特殊召喚できない。このスキルはデュエル中に1度しか使用できない。墓地の除外も封じるように変更
「ハーピィの遺志」自分の墓地の「ハーピィ」カードを6枚除外して使用できる。デッキ外から「ハーピィの羽根箒」を1枚手札に加える。6枚→5枚に緩和

日の目を見なかったスキルがやや強化

今回のスキル上方修正で、採用率が低かったスキルたちがやや強化。とくに「這いよるゾンビ軍団」は、種族統一が多くなってきた現環境で、【沈黙魔導】【聖騎士】に刺さる優秀スキルなので、今後活躍の幅が広がりそうだ。

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