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デッキの作り方/組み方

【ドラクエライバルズ】デッキの作り方/組み方【ライバルズ】

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ドラクエライバルズのデッキの作り方/組み方についての紹介です。強くなるために抑えておきたいポイントも紹介していますので、ドラクエライバルズでデッキの組み方が気になる方はご活用してください。

目次

1.デッキのコンセプトを決める

コンセプトとは何か

コンセプトとはこのデッキで何をやりたいか、どう勝つのか、自分が動きたいのか、相手を妨害したいのか、といったデッキのベースになる戦略のこと。デッキの作り方を知る上で重要な要素となる。

コンセプトに沿った作り方を学ぶ

コンセプトに沿ったデッキの組み方を学ぶことで、カード同士のシナジー(相乗効果)を発揮しやすくなり、バランスの取れたデッキになる。逆にデッキの作り方が悪く、コンセプトがブレてしまうと、結局何もできないまま負けてしまうことが多い。

デッキの作り方が悪い例

速攻デッキに高コストユニットを入れる

コストの低いカードを多数採用する速攻タイプのデッキは序盤から攻め立て、中盤には勝利することを目指すデッキ。一方、8~10コストのカードは場に展開できるのが終盤以降になってしまう。

あくまでコンセプトからずれない作り方

フィニッシャーになるような強力なカードだとしても高コストならば、速攻デッキの序盤に攻め立てて勝つというコンセプトから外れてしまう。あくまでコンセプトからずれないようなカード選びをするのがデッキの組み方のコツだ。

コンセプトの基本

コンセプトの基本は「やりたいこと」や「試合運び」だ。例えばMPを増やしてゾーマなどの強力なユニットで圧倒して勝ちたい、というのもコンセプトならデッキの作り方も変わってくる。自分のやりたいことは何かを考え、コンセプトを決めよう。

様々なデッキタイプが存在

デッキタイプには速攻で勝負を決める『アグロ』の他にも、中盤からパワーで圧倒する『ミッドレンジ』、場の支配に重点を置く『コントロール』、一撃で決める『コンボ』等、デッキタイプによって作り方が変わる。

アグロ軽コストカードを中心に、
速攻で勝負を決める構成
ミッドレンジ中盤からパワーで圧倒。
ユニット展開でバランスを重視
コントロール盤面や体力をコントロールし、
持久戦に持ち込む。
プレイ難易度は高め

強い人のデッキを真似するのもアリ!

レジェンドランキング上位者など、トッププレイヤーの使用しているデッキから選ぶのも一つの組み方だ。トッププレイヤーデッキまとめで強そうなデッキを作り方の参考にしてみよう。

トッププレイヤーのデッキはこちら

2.デッキの作り方とカード選び

コンセプトに沿ったカードを選ぶ

コンセプトを決めたら、次はそのデッキに必要なカードを選ぼう。コンセプトを選定した段階でデッキに採用が決まっているカードもあるが、いつもそうとは限らない。また、作り方によってデッキの強さは変わってくるぞ。

例:ピサロがリーダーのデッキ

ピサロデッキを組み方の例として説明しよう。ピサロデッキは、自分のMPを増やすことで早いタイミングで高コストユニットを早期展開して相手を圧倒することをコンセプトとしている。従って、MPを増やす効果を持つカードが必要となる。

MPを増やす効果を持つカードの例

カード選びやデッキの作り方で大事なのは、一度考えたことを全てを選択肢に上げることだ。そうすることで、思いもよらなかったカードのシナジー(相乗効果)に気づけることもある。取捨選択は、全てピックアップしてからでも遅くはない。

相性の良いカードを選ぶ

必要なカードとの相性を考える

必要なカードをピックアップしたら、そのカードたちと相性の良いカードを選んでいこう。カード同士の相乗効果を発揮できれば、パワーの高いデッキになる。

相性の良いユニットを採用

ピサロデッキで言えば、増やしたMPを活かせる高コストの強力なカードを採用する組み方を意識したい。ステータスが高いユニットやMPを増やしている間に相手が展開したユニットを除去できたりするユニットが望ましい。

ピサロデッキの採用カードの例

カード名説明
ゾーマ10/10という高ステータスに加え、光の玉を使用されるまでダメージを受けないという効果を持つ。
シドー召喚時にシドーを除く全てのユニットに4ダメージを与えるという強力な全体ダメージ性能を持つ。
グラコス召喚時に仲間を3体出すという脅威の展開力を持つ。

対策カードを選ぶ

デッキの弱い部分を補う作り方を意識

相手のデッキを対策する組み方も必要。特に、こちらの弱い部分を補うようなデッキの作り方を意識したい。弱い部分を補えないと、特定のリーダーやデッキ相手には全く勝てなくなってしまう場合がある。

対策カードを入れない作り方も

自分の動きを最優先に考えるデッキでは対策カードをほとんど入れず、とにかくデッキが回ることだけを考えた方が良いという組み方もある。特に速攻デッキはその組み方が多いということは覚えておこう。

3.マナカーブを整える

マナカーブとは

トレーディングカードゲーム(通称:TCG)用語の一つ。デッキに入っているカードを、コスト毎に数えてグラフにしたときに現れる曲線のことを指す。マナとは、ドラクエライバルズで言うMPのことである。

マナカーブを整える

毎ターンカードをプレイしたい

一般的にTCGでは毎ターンカードをプレイすることが重要で、さらにMPを使い切るように行動するのが理想とされている。採用するカードのコストが極端に偏らないような組み方を意識しよう。

マナカーブを意識した枚数調整

2コストを頂点としてゆるやかに減少していく曲線を描くように、デッキ内のカード枚数を調整するのが基本だ。このようにデッキの作り方を意識して、高確率で毎ターン動けるようになる。

▲あくまで一例だが理想的なマナカーブがこちら

安定したデッキを目指す

作成したデッキを調整し、バランスが悪いようなら思い切って採用するカードを変えるというのもあり得る。「ハマったときに劇的な効果を上げる」ことよりも「安定してデッキを回せる」ようにするのがデッキの組み方のコツだ。

その他デッキの作り方

カードライブラリを利用

カードライブラリとは、カード一覧を見たりデッキを組んだりできるドラクエライバルズの公式連動サイトのこと。全てのカードを閲覧しながらデッキ構築が可能なため、適切なデッキを考えるのに役立つ。

カードライブラリの使い方

デッキのじゅもんでデッキ自動作成

カードライブラリで作成したデッキデータやゲーム内で作成したデッキデータを「デッキのじゅもん」として保存が可能。ゲーム内でデッキのじゅもんを入力することで、自動的にデッキ編成を行ってくれる。

デッキのじゅもん(呪文)について解説

強力なカードを主体に組む

序盤は、リセマラで引いた強力なカードに合わせて、デッキの組み方を考えるのも一つの手だ。軸となるカードを決めてコンセプトに沿ったデッキ構築をしてみよう。

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ギルドでデッキをレンタル

ギルドに加入することでメンバー間のデッキをレンタルすることができる。ギルドメンバーが使用しているデッキを使って様々なデッキの作り方を研究してみよう。

ギルドシステムについて

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