クロマギ
クロノマギア(クロマギ)攻略
システム・ルールまとめ

【クロノマギア】システム・ルールまとめ【クロマギ】

最終更新 :

クロノマギア(クロマギ)のシステムやルールについて紹介しています。クロノマギアがどのようなゲームかを知りたい方はお役立てください。

ゲームのシステム

3つの要素を組み合わせて戦う

クロノマギアの対戦は、「能力者」「スキル」「デッキ」の3つの要素を組み合わせて行うデジタルカードゲームだ。一つ一つの要素の掛け算で幅が広がるため、カスタマイズ性が高く、奥深い戦略を楽しむことが可能になっている!

様々な能力を持つキャラクター

一つ目の要素である能力者(キャラクター)は、一人一人違うスキルを持っている。多種多様な戦い方が可能となっているので、自分のプレイスタイルにあった能力者を選択してプレイしていくと良い。

能力者はステータスも違う!

能力者には、固有のスキルの他に、ステータスが設定されている。防御力、ライフ、MP回復量の3つの要素があるが、これもそれぞれ違った値を持つ。カードゲームでお互いのライフなどが違うのは非常に珍しく、特徴的なシステムと言える。

戦略を深めるマギアスキル!

スキルは、能力者毎に固有に持つ9つのマギアスキルの中から、3つのスキルギアを選んでセットすることができる。同じ能力者を使っても、選んだスキルによってガラッと戦略を変えられるのが魅力だ。

マギアスキルの使い方

マギアスキルのスキルギアには、タイプアイコン(コストのようなもの)が設定されている。それぞれのタイプに対応したクリーチャー(モンスター)を場に出すとアイコンが点灯し、全てのアイコンが点灯するとスキルが使用できる仕組みだ。

デッキのカード上限枚数は?

デッキの上限枚数は20枚!一見少ないようにも見えるが、前述の能力者、スキルと合わせることで様々なタイプのデッキを組むことが出来る。同種カードは2枚まで入れることができる。

「レベルアップサモン」システム

クリーチャー(モンスター)に重ねてクリーチャーを出すと、そのクリーチャーのライフと攻撃力がパワーアップするシステムを搭載!実際の盤面次第で判断が必要になってくるため、プレイヤーのプレイスキル次第で活かすことも殺すこともできる。

ゲームモードは5種類!

組んだデッキを使って、5種類のモードで遊ぶことができる。練習モードなどもあり、初心者の方でも安心の設計になっている。カードゲームを初めてやる方でも、どんどん挑戦していけるのは嬉しい。

ゲームモードまとめ

ストーリーバトルクロノマギアのストーリーを楽しめる1人用のモード。
練習バトルAIのライバルと対戦する1人用のモード。
フリーマッチランダムにマッチングされたプレイヤー同士が対戦するモード。
フレンドマッチルームを作り、友達同士で対戦ができるモード。
ランキングマッチ報酬をかけて、ランキングを競う大会モード。

BP

フリーマッチで獲得できるバトルポイントのこと。勝利はもちろんのこと引き分け、敗北時にも獲得することができる。各能力者ごとに能力者BPとして蓄積され、開放されている全ての能力者の合計ポイントがトータルBPとなる。

ランク

やり込み度を示す指標のこと。ランクによってBPの上限値が決まっており、ランクを上げることでさらにBPを獲得することが可能となる。

ランクアップマッチ

ランクの上限までBPを所持している状態でフリーマッチなどの対人戦を行い、同ランクもしくは格上のプレイヤーにマッチングすると発生するシステムのこと。一定回数勝つことでランクを上げることができる。

ゲームのルールについて

勝利条件

ライフを0にする

一般的なカードゲームと同じく、相手のライフを0にすることで勝利となる。カードゲームではやや珍しい引き分け(DRAW)も存在している。

MP(マギアポイント)の増え方は2種類

ターン毎に増加

カードを使うために必要なMP(マギアポイント)は、最大15までためることが可能であり、リーダー別に固定の初期値が設定されている。そこからターン毎にMPが増加するが、このときの増加量も能力者によって異なる。

ダメージを受けると増加

ターン毎とは別に、クロノマギアではダメージを受けることでもMPが増加するという珍しいルールとなっている。このため、ダメージを与えすぎると強力なカードを使われてしまう可能性があるので、いつ攻め込むのか判断が必要だ。

セットとサモンについて

クリーチャーを召喚した直後は、セット状態として場に配置される。セットされたカードは相手からは何かわからず、次の自分のターンにサモンされて動けるようになる。一部を除き、セット中の敵クリーチャーに攻撃等はできないので覚えておこう。

同名レジェンドは複数場に出せない

▲手札の竜策士パリスをプレイできない。

同名のレジェンドレアカードは、場に複数枚出すことができないようになっている。ただし、同名のレジェンドレアカードを重ねてレベルアップサモンを行うことはできるので覚えておこう。

ライブラリアウトについて

スリップダメージを受ける

山札のカードが全てなくなると、能力者はターンごとにダメージを受けていく(スリップダメージ)。このダメージは、1、2、4、8...と2倍に増えていくので、試合が長引いた場合でも山札が切れた数ターン後には決着がつく。

防御力の数値だけダメージが減少される

一部の能力に防御力が設定されていて、防御力の値だけダメージが軽減される仕様となっている。例えば防御力3の能力者に5ダメージを与えた場合、ライフを2削ることができる。

マギアスキルは1ターンに1回使える

▲この場合は、ダイヤタイプが1体でスキル1を使える

マギアスキルは、各スキルギアのアイコンが全て点灯している間は毎ターン1回使うことができる。自分がマギアスキルを使うために必要なクリーチャーを守りながら、いかに相手にマギアスキルを使わせないかの駆け引きが重要となる。

シールドについて

カードやマギアスキルの効果で、「シールド」というものがある。これは、3以下の攻撃を無効化し、3以上の攻撃で消滅する。また、3を上回った分のダメージは与えることができるので覚えておこう。

▲5ダメージの場合は、シールドを消滅させ、2ダメージを与えることができる

蘇生と消滅について

死亡したクリーチャーは、蘇生系のスキルやマジックにより生き返る事できる。その際に蘇生されたクリーチャーのサモンスキルは発動しないが、すぐに行動することが可能だ。消滅されたクリーチャーは生き返ることができないので注意しよう。

GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
© CHRONO DREAM PROJECT
※当サイト上で使用しているゲーム画像の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。
※全てのコンテンツはGameWith編集部が独自の判断で書いた内容となります。

この記事を読んだ人におすすめ
記事について指摘する

いただいた内容は担当者が確認のうえ、順次対応いたします。個々のご意見にはお返事できないことを予めご了承くださいませ。


みんなのコメント

GameWithに登録して、
ゲーム仲間とつながろう!
はじめての方
新規登録 (無料)
会員の方
ログイン
ゲームを探す
レビュー訴求
会員限定
0 件 中 0件 のコメントを表示中