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ブレイドエクスロード攻略wiki|ブレスロ徹底解説!
ストーリー内容まとめ|ネタバレ注意

ブレイドエクスロード ストーリー内容まとめ|ネタバレ注意

最終更新 : ブレスロ攻略班
ストーリー内容まとめ|ネタバレ注意

ブレイドエクスロード(ブレスロ)のメインクエスト進行で確認できるストーリーの内容をまとめています。メインストーリーのネタバレを多く含んでいるため、実際にゲームを進めて確認したあと、ストーリーの内容を思い出したい場合はこちらをご覧ください!

ストーリーのネタバレが多く含まれています。閲覧される際はご注意ください!

メインストーリー内容まとめ

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メインストーリー1章〜10章まとめ

序章

ライドが目覚める

序章「イントロダクション」

ザイラーグ討伐後に気を失ったライドは、左腕に異変を感じつつも1週間ぶりに目を覚ます。その日はザイラーグ討伐の戦勝祝賀会が行われる日だったが、ヒースベルによりメリルと共に参加せず基地に残るよう指示を受けたのだった。

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天竜騎士団

ラガン王国設立のきっかけとなった、「黒の剣王」を倒すため300年前に各種族の精鋭が集い結成された騎士団。剣王が滅びたあとは各地の冥獣討伐や民の混乱をまとめたりと幅広く活躍した。白竜騎士団は天竜騎士団の意志を受け継いでおり、その証として天竜騎士団証をヒースベルが持っていた。

ライドの過去

7年前、まだ少年だったライドは故郷であるラ・ナース村に住んでいたが、冥獣によって村を滅ぼされてしまう。唯一の生き残りとして拾われた少年ライドは、ヒースベルの問いかけにより白竜騎士団員として生きていくことを決意する。

緊急事態を察してラガン城へ向かう

序章「祝賀会、その時」

メリルと会話している最中、白竜騎士団基地の外に集う黒獅子騎士団員によりヒースベルが謀反を犯したと聞かされる。ラガン城にてただならぬ事態が起きていることを察した2人は、裏道を使い城へと向かうのだった。

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謀反の真実

ヒースベルの謀反というのは黒獅子騎士団が流した偽りの情報で、実際のところヒースベルは謀反を犯していない。戦勝祝賀会の場を利用して白竜騎士団を壊滅させ、ヒースベルを討ち取るという黒獅子騎士団長「クオ」の策略だった。

ヒースベルの死

序章「不穏、静寂」

城に到着したライドとメリルは、クオがヒースベルに剣を向けている光景を目の当たりにする。ライドはクオに飛びかかるものの、圧倒的な強さに歯が立たず倒れてしまう。ライドを庇うためヒースベルは立ち上がるが、クオは無慈悲な一撃でトドメを指し、その場を去っていった。

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ライドが持つ力

クオがライドと戦った際、ライドの中に眠る強大な力の存在に気づく。ライドから力を奪おうとするも不思議な結界により力の奪取を阻まれた結果、「時が来るのを待とう」と言い残した。

ヒースベルの遺言

這いずりながらヒースベルの元へ向かったライドは、白竜騎士団を超える騎士団を作れと天竜騎士団証を託される。最高の騎士団を作ると約束したライドは悲しみに暮れつつ、メリルと共にその場を離れていった。

1章:イニシア平原 陽の道

白竜騎士団の消滅が発表される

白竜騎士団の消滅が発表される

クオの策略により白竜騎士団がラガン王国から消滅し、国民にはヒースベルは王への謀反の罪で処刑され、配下の騎士も排除されたと伝えられた。真実を知るライドとメリルは、これから長い旅に出ることとなる。

遺書を頼りに交易都市同盟へ

遺書を頼りに交易都市同盟へ

ライドとメリルはヒースベルの部屋で遺書を見つけ、ヒースベルがこの事態を予測していたことを知る。王国からの追放処分となった2人は、ヒースベルの遺書を頼りに交易都市同盟へと向かうことにした。

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青狼騎士団と赤鳥騎士団

ラガン王国には、白竜と黒獅子以外にも青狼騎士団と赤鳥騎士団という騎士団が存在する。青狼騎士団は黒獅子騎士団に加担しており、赤鳥騎士団は白竜騎士団と志を同じくしている。青狼騎士団は不明だが、赤鳥騎士団に関しては白竜騎士団消滅の日は別の任務で王国から離れていた。

ヒースベルの計画①

ヒースベルはクオの陰謀に気づいており、戦勝祝賀会の場を利用して国王陛下に諫言するつもりでいた。また自身の計画が失敗することも想定し、事前に腕の立つ白竜騎士達を別の任務で王国外に逃がしていたようだ。

ヒースベルの計画②

王国外への任務に向かっている騎士たちには、白竜騎士団に異変が起きた場合は東にある交易都市同盟に集結するよう事前に伝えられていた。そのためライドたちは、まず仲間と合流すべくイニシア平原を抜けて交易都市同盟へと向かうのだった。

交易都市同盟

交易都市同盟は、大陸東部にある人間の領地だ。ラガン王国と都市同盟は海上貿易の交易路に面しているが、都市同盟の方が関税が安く商人たちに好まれている。そのためラガン王国とは古くから商業の利益を巡り対立しあっており、20年前には戦争に近い状態にまでなったようだ。

ライドたちにできること

ライドたちにできること

ライドは、汚名を着せられたヒースベルのためにも最高の騎士団を作ることをメリルに宣言する。そのためにもまずは急ぎ交易都市同盟へと向かう必要があるため、近道となるラ・ガール地下街道を通ることにしたのだった。

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ヒースベルのためにできること

ライドが思いついたヒースベルのためにできること、それは種族の垣根を超えた天竜騎士団のような皆から信用される最高の騎士団を作ることだった。そこで騎士団はヒースベルの意志を引き継ぎ動いていると宣言することで、反逆者の誤解を解くことができると考えたようだ。

2章:ラ・ガール地下街道 東

フィアナとの出会い

フィアナとの出会い

地下街道を進んでいる途中で、冥獣に襲われている少女「フィアナ」と「タムタム」と名乗る猫を見つける。間一髪で助け出した2人は地下街道を抜けたあと、行き先のないフィアナとタムタムを仲間に加えて旅を再開するのだった。

クオの計画が進行

クオの計画が進行

一方その頃、計画が順調に進んでいるクオは次なる目標として交易都市同盟と赤鳥騎士団の壊滅を企てていた。シニスタと青狼騎士団長のギーシュは、クオの指令を受けて動き出す。

3章:定期船エスペランゼ

エリシャとの出会い

エリシャとの出会い

交易都市同盟の議長都市であるリューベクへ向かうには、船に乗り海路を進む必要があった。リューベクへの定期船が出ている港湾都市ブントに着いた一行は、交易都市同盟の騎士であるエリシャが提示する条件をのむかわりに船に乗せてもらえることになった。

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エリシャの条件

白竜騎士解散の話はエリシャの耳へと届いていたようだが、ライドたちの話を聞いてそれが真実だと確信した。事は一刻を争うと判断したエリシャは臨時の交易同盟会議を開き、議会でライド達に証言してもらうことを条件に船へと乗せる判断を下した。

エリシャについて

エリシャの先祖は、過去に天竜騎士に所属していたようだ。エリシャはその誇り高き騎士の血を受け継いでおり、ヒースベルがライドに託した団証と同じ物を持っている。

海上で巨大な冥獣に襲われる

海上で巨大な冥獣に襲われる

エリシャの相棒であるヤースと共に船でリューベクへと向かっていた一行は、途中で嵐と共に出現した巨大な冥獣に襲われる。船は難破し、気がつくとリル島に漂着していた。

4章:霧隠しの孤島 リル島

ロヴェルタとの出会い

ロヴェルタとの出会い

巨大冥獣に襲われ死にかけたライド達を助けたのは、ロヴェルタが率いるシレーネ族だった。ロヴェルタはライド達を助けた借りとして、リヴァイアサン討伐に協力するよう言い聞かせた。

赤鳥騎士団が危機を察して東へ向かう

赤鳥騎士団が危機を察して東へ向かう

一方その頃、赤鳥騎士団は王国側の者らによる襲撃を予想して先に王国から抜け出していた。目的地は赤鳥騎士団長ミラベルと同じエルヴァンが住む森で、族長のライラとの合流を目指していた。

5章:海神の祠

ロヴェルタへの協力の内容

ロヴェルタへの協力の内容

ロヴェルタは、巨大冥獣の正体がかつて黒の剣王の眷属だったリヴァイアサンだということを突き止めたようだ。そのため、かつて天竜騎士だったシレーネ族がリヴァイアサンを葬ったとされる「水の劍」を手に入れるべくライド達に協力を頼んだようだ。

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水の劍の封印について

かつてリヴァイアサンを葬った強大な魔力を秘める「水の劍」は、同族であるシレーネ族に悪用されないようにとシレーネ族が触れることができない結界で守られていた。その結界は魔力を持つ多種族でないと破れないため、ライドたちの協力が必要だった。

リューベクが火の海に包まれる

リューベクが火の海に包まれる

ライドの力で「水の劍」封印の解除に成功した頃、議長都市のリューベクはリヴァイアサンの攻撃を受け非常事態となっていた。先にリューベクへ到着したエリシャは白竜騎士達と協力して冥獣達を退けつつ、ヤースたちの仇を取ろうと必死になっていた。

6章:シメットリア湿地

過去を回想しつつヤースが1人走り出す

過去を回想しつつヤースが1人走り出す

ようやくリューベクに到着した一行は、街の惨状を目の当たりにする。虫の息だった白竜騎士の1人からエリシャが海竜討伐にアルピオネ岬へ向かったと聞くと、ヤースはエリシャと出会った頃のことを思い出しながら全力で1人駆け出し始めた。

7章:アルピオネ岬

エリシャの死と最後の命令

エリシャの死と最後の命令

アルピオネ岬へ先にたどり着いたヤースは、力尽き倒れているエリシャを見つける。エリシャのもとへ駆けつけたヤースは、エリシャからの最後の命令と共に天竜騎士の団証を受け取ったのだった。

リヴァイアサンの討伐に成功するが...

シニスタに「水の劍」を奪われる

ヤースに追いついたライド達は、「水の劍」を携えたロヴェルタと共にリヴァイアサンの討伐に成功する。しかしリヴァイアサン討伐時の疲労による油断から、シニスタに「水の劍」を奪われてしまうのだった。

ロヴェルタから書状を受け取る

ロヴェルタから書状を受け取る

ヤースが正式にライド達の仲間に加わることが決まり、行き先の無い旅に出ようとしたところで再度ロヴェルタが現れる。ロヴェルタはこの書状を持ってミステルの森へ向かい、かつて300年前に天竜騎士団の副団長を努めたライラに協力を要請するようにと伝えたのだった。

8章:ミステル大森林 東(昼)

左手に感じる異変

左手に感じる異変

森へ向かう途中、ライドは自身の左手に違和感を感じるようになっていた。特にメリルはライドのことを心配していたが、仲間に迷惑をかけたくないライドは大丈夫だと言い聞かせライラの元へと急ぐのだった。

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左手への異変

ライドが「水の劍」の封印を解く際、左手から禍々しい力が溢れ出していたのをロヴェルタとヤースは見ていた。ロヴェルタはそれが「冥魔力」だと感じ取り、ヤースに注意しておくよう伝えていた。

ライラとの出会い

ライラとの出会い

左手の違和感が強くなり疲労で倒れたライドが目を覚ますと、そこには仲間たちとライラがいた。ライラにこれまでの旅の経緯を伝え、手を貸してくれるよう頼むのだった。

9章:ミステル大森林 西(夜)

エルヴァン族の加勢

エルヴァン族の加勢

ライドたちの旅の経緯を聞いたライラは、すぐにエルヴァン族として協力することを申し出た。そして王国や交易都市で起きた異変についてまるで黒の剣王が裏で手を引いているように感じていると話し、ライドたちに詳細を話し始めた。

黒の劍に匹敵する力

黒の劍に匹敵する力

何者かが黒の剣王と成るべく力を求めていると察したライラは、その者がかつて黒の剣王が力の源とした「黒の劍」に匹敵する力を持つ「白の劍」を手に入れようと動いていると話し始める。今は「白の劍」は五振りに分かち、各種族に守られていたようだ。

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水の劍も五振りの一つ

ロヴェルタから奪われた「水の劍」は、「白の劍」の五振りのうちの一つ。黒獅子騎士団長クオの次なる目的は、五振りの剣を集めて「白の劍」を蘇らせることだった。

ライドの左手の違和感の正体

ライドの左手の違和感の正体

一行に「白の劍」についての話を終えたライラはライドを呼び出し、左手の違和感の正体は「冥魔力」であることを伝えた。今のライドが冥魔力を使いすぎると取り返しがつかなくなる事態になるため、冥魔力に頼らないよう気をつけるようにと話したのだった。

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冥魔力

冥魔力とは、かつて黒の剣王のみが扱っていた力のこと。その力に侵された物を冥獣に変える恐ろしい力を秘めており、今のライドが冥魔力を使いすぎるとライドも冥獣になる危険があった。

ライド達はノータム族の元へと向かう

ライド達はノータム族の元へと向かう

ライラの策により、ライド達は五振りの一つ「土の劍」を守るノータム族の元へ向かうこととなる。その間にライラは南にある世界樹ヘ向かい、五振りの一つ「樹の劍」を守りに向かうのだった。

10章:ラルゴ荒涼地帯

ユオルとレディンとの出会い

ユオルとレディンとの出会い

ノータム族の元へ向かう途中、ライド達を偶然見つけたノータム族のユオルから騎士が冥獣に襲われているから助けてほしいとの話を聞く。ユオルに連れられ向かうと、そこには白竜騎士団副団長だったレディンがいた。

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レディンは白の劍の無事を調べに来ていた

どうやらレディンはヒースベルからの命令で、「白の劍」が無事かを調べるために1人旅をしていたようだ。そんな中偶然にもライドたちと出会い、事の経緯を聞きレディンも正式に仲間入りすることとなる。

モームとの出会い

モームとの出会い

ユオルに連れられノータムの里の入口に到着すると、ノータム族長でありユオルの祖父であるモームが出迎えた。モームはかつて天竜騎士団に所属していた騎士の1人で、かつては大陸に名を轟かせた剣士だったようだ。

メインストーリー11章〜20章まとめ

11章:ポポラリタ熱洞

ユオルの苦悩

ユオルの苦悩

里へと向かう間、ライド達はモームからユオルが抱える苦悩について聞く。ユオルは生まれつき全く魔力を持っておらず、ブレイドを扱うことができないということを。

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ユオルの過去①

ユオルの両親は優れた騎士だったが、ある日冥獣討伐へでかけたきり帰ってこなくなった。優秀な両親の元で生まれたにも関わらず魔力を持たないユオルに対して、周りにいるノータム族からの当たりは強かったようだ。

ユオルの過去②

ユオルには幼馴染の友達が2人おり、ある日里を守るためにと3人で冥獣探しに出ていた。もしもの時はユオルが2人を守ると伝えていたが結局守れず、2人のうちの1人が歩くことも話すこともできなくなってしまった。それ以来、ユオルは1人ぼっちになってしまったようだ。

黒獅子騎士団がノータムの里に襲来

黒獅子騎士団がノータムの里に襲来

ライド達より一足先に、ザギが率いる黒獅子騎士団が「土の劍」を求めてノータム族の里へと到着していた。ザギたちに先を越されぬようにと、ライド達は冥獣の巣食う近道を使い、地下都市にある「土の劍」の場所へと急ぐのだった。

12章:ノータム地下都市

ザギより先に「土の劍」を手に入れるが...

ザギより先に「土の劍」を手に入れるが...

ノータム族しか通れない抜け穴で「土の劍」の元へと先回りしたユオルとモーム。ザギはノータム族の2人に「土の劍」の元まで人質として道案内させていたが、その2人はユオルの幼馴染だった。

ザギとのデスゲーム

ザギとのデスゲーム

ユオルは「土の劍」を持ったままザギへ戦いを挑み、注意を惹きつけることに成功する。戦いの中でユオルは魔力に覚醒した後、間一髪のところでライドたちが到着するもののザギは「土の劍」を持ち去っていった。

幼馴染との和解

幼馴染との和解

ユオルの行動を見ていた幼馴染の1人は、ユオルのことを誤解していたとユオルに謝る。そして歩くことも話すこともできなくなったもう1人の幼馴染は、この出来事がきっかけで再び話せるようになった。

13章:ピリコロ砂漠

ユオルが正式に仲間入りする

ユオルが正式に仲間入りする

世界樹を目指して砂漠を進む中で、ライドはユオルに騎士としての覚悟を問う。その返事を聞いたライドはモームを説得し、ユオルを正式に騎士団の仲間へと迎え入れたのだった。

赤鳥騎士団長ミラベルとの合流

赤鳥騎士団長ミラベルとの合流

ライド達が世界樹の近くまで到着すると、そこで赤鳥騎士団長のミラベルと副団長のサレナと出会う。モームが共に世界樹へと向かおうとミラベルを誘うものの、ミラベルはライドに一言だけ言い残して先に行ってしまう。

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ミラベルの一言

ライドは冥魔力に侵されているため、力を使いすぎると冥獣化する危険があった。ミラベルはそのため「仲間を危険に晒しながら、よく呑気に一緒にいられるわね」とライドに一言伝えたようだ。

14章:リュニオーネの泉

ライドが左手のことを仲間に伝える

ライドが左手のことを仲間に伝える

ミラベルが去り際に残した一言を思い出し、ライドは世界樹に向かう途中でライラから聞いた左手のことを仲間達に話し出す。ライドはこのままだと仲間達を危険な目にあわせる可能性があるからと1人で旅を続ける旨を伝えるが、仲間たちはそれを断った。

15章:ファリナの森

黒獅子の侵攻開始

黒獅子の侵攻開始

世界樹へと一足先に到着していたライド達は、世界樹へと侵攻を開始したシニスタらが率いる冥獣の掃討に当たっていた。しかし敵の軍勢は予定よりも少なく、直にこちらが陽動で別ルートから世界樹へと大量の冥獣を引き連れ侵攻していることが発覚する。

16章:世界樹 エテルノ

ライラが1人応戦するも...

ライラが1人応戦するも...

世界樹はライラが1人で冥獣の侵攻を防いでいたが、シニスタ/ジーク/ザギの3人を相手に苦戦を強いられていた。不覚を取ったライラは、ついに「木の劍」をシニスタらに奪われてしまう。

ライラが千年の使命を果たす

ライラが千年の使命を果たす

「木の劍」を失った世界樹はやがて枯れ、世界が荒廃へと向かうこととなる。それだけは防ぎたかったライラは、自身を犠牲にして「木の劍」のかわりとして世界の荒廃を防ぐことを選んだ。

ライドが冥魔力を使いシニスタを退ける

ライドが冥魔力を使いシニスタを退ける

ライラの状況とシニスタの挑発に我を失い、ライドは冥魔力の力を使いシニスタを退けることに成功する。しかし冥魔力をうまく制御できないライドは、冥魔力に飲み込まれそうになってしまう。

ミラベルが短剣を取り出すが...

ミラベルが持つ短剣で冥魔力を抑えるが...

冥魔力を抑えるため、ミラベルは短剣を取り出す。ライドはその短剣をミラベルから掴み取ると、自らの胸に突き刺して自らの命を絶とうとした。

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ミラベルの短剣

ミラベルが取り出した短剣とは、「白の劍」が生み出したジェイドで作られたもの。短剣には冥魔力を抑える効果があり、かつてミラベルが天竜騎士団長の竜人「エンド」から受け取ったものだった。

短剣自体に殺傷能力はない

もともと生物を殺す目的として作られた武器ではない特殊な剣なので、短剣自体に殺傷能力はない。そのためライドは意識を失うものの、冥獣化することなく冥魔力の暴走を止めることができた。

17章:ベツノ荒野

「月の劍」を守るため月詠の遺跡を目指す

「月の劍」を守るため月詠の遺跡を目指す

シニスタらが「木の劍」を盗んだことで、残る「白の劍」は「月の劍」のみとなった。ライド達は「月の劍」を守るべく、オーグ族の守護地である月詠の遺跡を目指して出発する。

地割れに襲われ二手に分断される

地響きに襲われ二手に分断される

ベツノ荒野を進んでいる最中、ユオルが地中の違和感を感じ取る。しばらくすると大きな地響きと共に地割れが発生し、ライド/ユオル/ヤース/フィアナが谷底に落ちてしまう。地上に残されたメリルとレディンは、再開を信じて先へ進むのだった。

18章:烈獄山 ボルガノ

六号との出会い

六号との出会い

ライドたちを信じて先を進むメリルとレディンは、道中で「六号」と名乗るギアードと遭遇する。敵かと思えたギアードだったが敵意を感じられず、メリルたちはひとまず六号と共に先へと急ぐのだった。

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ギアード

ギアードとは、帝国時代に戦争の道具として使われた殺戮マシンのことだ。本来はギアードと意思疎通を図ることなど不可能だが、六号に関しては言葉を喋る上に一切の敵意を感じられなかった。

ライド達の前に彗星の守護獣が現れる

ライド達の前に彗星の守護獣が現れる

先を進むライド達の前に、彗星の守護獣「ベヒモス」が立ちはだかる。回復速度が速く苦戦を強いられた一行だが、フィアナが扱う転移魔法により彗星の守護獣は星の海へと還された。

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転移魔法

転移魔法は並大抵の人に扱える魔法ではなく、かつて白の英雄や黒の剣王が扱っていたとされる古の魔法。その様子を隠れて見ていたジークはそれが「劍」による魔法だと判断し、とある人物へと報告しに向かう。

19章:緑風の大空洞 ヴェルドラ

メリルらのもとにオーグ族が現れる

メリルらのもとにオーグ族が現れる

ライド達より先にオーグ族の守護地へとたどり着いたメリルらは、ライド達を待つ間にオーグ族に見つかる。焦る気持ちから黒獅子騎士にいた頃の冷徹な少女へと戻ったメリルはオーグ族へ襲いかかるが、六号の説得により戦闘は免れた。

クオの指令でギーシュら青狼が動き出す

クオの指令でギーシュら青狼が動き出す

ギーシュ率いる青狼騎士団は、クオの指令通りオーグ族の集落を襲撃するため現地へと訪れていた。「今度こそ、これが終われば...」ギーシュは悲願である獣人都市の解放のため、クオから受けた最後の指令の準備へと取り掛かる。

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獣人都市の奴隷解放

ギーシュは極寒の地にある獣人都市生まれで、その国では弱者は奴隷としてこき使われる運命にあった。クオの力を持ってすれば悲願である獣人都市の奴隷解放を実現できると考えたギーシュは、クオに加担するかわりに奴隷解放を行うよう契約していた。

20章:グロンガ岩石丘陵

ゴルディオとの出会い

ゴルディオとの出会い

一足先にオーグ族の集落へとたどり着いたメリル達のもとへ、ライド達も合流する。そこにオーグ族の王ゴルディオが現れ、一行に立ち去るよう伝える。

集落への襲撃

集落への襲撃

ゴルディオと会話している中、1人のオーグが集落が襲撃されているとの報告にやってくる。一行が急ぎ向かうと、オーグ族と青狼騎士団員が冥獣の襲撃を受け倒れていた。

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冥獣の襲撃

青狼騎士団はクオが冥獣を仕掛けていることは聞かされておらず、オーグ族と共に冥獣で青狼騎士団を壊滅させるのがクオの目的だったようだ。ギーシュはそんな中団員たちを守りながら戦い、クオへ報復するため生存したオーグ族を引き連れ遺跡へと進んだようだ。

ギーシュとの合流

ギーシュとの合流

月詠の遺跡へと向かうライド一行は、途中で倒れているギーシュを見つける。ギーシュがクオに加担していた理由を聞いたライドは、ギーシュを仲間に加え月詠の遺跡へと急ぐのだった。

メインストーリー21章〜30章まとめ

21章:月詠の遺跡

マクシミリアンとの合流

マクシミリアンとの合流

遺跡内はクオにより、多数の冥獣が足止めとして放たれていた。多数の冥獣に囲まれ先へ進めずにいたライドたちのところへ元白竜騎士団のマクシミリアンが現れ、窮地を切り抜ける。

クオに月の劍を奪われる

クオに月の劍を奪われる

一足先に遺跡最深部へとたどり着いていたクオは、最後の白の劍「月の劍」を手にする。そこへライドが飛び込みクオに斬りかかり、一瞬怯ませることに成功する。だが急に力を使ったライドは、再び気を失ってしまいクオに逃げるチャンスを与えてしまう。

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気を失った理由

気を失ったライドは、意識内にいるザイラーグから冥魔力を生み出しているようだと聞かされる。それができるのは本来「黒の剣王」のみのはずで、ライドの過去に何かがあったようだ。

ザイラーグが意識内にいる理由

ライドが初めて冥獣ザイラーグと戦った際、ライドが持つ冥魔力を生み出す力によりザイラーグを吸収していた。そのため、ライドの意識内にザイラーグが存在し続けているようだ。

ギーシュがクオに一矢報いるが...

ギーシュがクオに一矢報いる

ライドが倒れクオが立ち去ろうとする瞬間、隠れていたギーシュはクオに飛びかかり強力な一撃を叩き込む。クオに膝をつかせるが、様子見に訪れたシニスタに背後を取られたギーシュは冥魔力のこもった一撃を受け怯み、月の劍と共に逃げられてしまう。

22章:グラーベンの谷

白の劍を取り戻すため動き出す

白の劍を取り戻すため動き出す

ライド達一行は奪われた「白の劍」を取り返すため、各種族に協力を要請しつつ元白竜騎士団第4駐屯地「エノール」へと向かう。そこで全部隊の指揮を執り、クオの本拠地であるラガン城へと乗り込む予定のようだ。

騎士団名が「竜星騎士団」に決定する

騎士団名が「竜星騎士団」に決定する

道中ライドと話していたギーシュが、今は亡き者たちの魂をも救いすべての竜が集う「竜星の騎士団」と言葉を発する。名前の由来と響きにカッコ良さを感じたライドは、騎士団の名前を「竜星騎士団」に決定した。

ギーシュが冥獣化してしまう

ギーシュが冥獣と化してしまう

グラーベンの谷をあともう少しで抜けられそうなところで、ギーシュが突然冥獣と化してしまう。冥獣化したギーシュを倒した際、ライドはギーシュの意志を受け継ぐこととなる。

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冥獣化の理由

ギーシュが月詠の遺跡内でクオに一矢報いた際、背後から受けたシニスタの攻撃が原因だったようだ。遅効性の毒のようなもので、時間が立つと冥獣へと化けてしまう体になってしまっていた。

青狼騎士団員がギーシュの元へと到着する

青狼騎士団員がギーシュの元へと到着する

ギーシュから受けた恩を忘れられなかった団員たちはライドたちの元まで辿り着くが、時は既に遅かった。ライドたちに仇を取るよう伝え青狼騎士団の基地へとギーシュを連れ帰ろうとするところにゼトが現れ、青狼騎士団員たちにギーシュと共についてくるよう伝えた。

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ゼトの目的

ゼトは、ギーシュの志がここで潰えてしまうのは惜しいとも青狼騎士団員に伝えていた。何を行うつもりなのかは現時点では分からないが、敵意ある行動ではないことは明らかだろう。

23章:風鳴りの草原 エノール

ライド達が駐屯基地に辿り着く

ライド達が駐屯基地に辿り着く

一足先にエノールにある元白竜騎士団第4駐屯基地にたどり着いたライドたちは、周囲の冥獣を片付けた後に後続部隊が到着するまでの間つかの間の休息を取るのだった。

夢の世界でライドがうなされる

夢の世界でライドがうなされる

休息のため眠りについたライドはいつも通り意識の世界にやってくるが、普段とは少し様子が異なることに気づく。そして何者かに「人間を捨て、我の力を受諾せよ」と迫られ、うなされていたところで目が覚める。

ライドがフィアナとの約束を思い出す

ライドがフィアナとの約束を思い出す

ライドがうなされている様子を心配そうに見つめていたフィアナを見た時、ライドがまだ小さい頃にフィアナと出会っていたことを思い出す。フィアナがライドを守り、共に歩み続けると約束したことを。

24章:モルテ・スワン 外縁

白の劍奪還作戦が開始

白の劍奪還作戦が開始

各部隊長がエノールに到着後、作戦会議が行われ具体的な作戦内容が決定した。そして、白の劍奪還のためラガン城への侵攻を始めるのであった。

ライドらは裏口から城内を目指す

ライドらは裏口から城内を目指す

ライド達は、ミラベルらがラガン城へと攻撃を仕掛けている間に地下街道から城内に侵入し、白の劍が保管されている玉座の間へと目指す。以前ギーシュより「古戦場に地下街道への裏口がある」と聞いていたライドらは、湿地にある古戦場から地下街道へと侵入する。

25章:ラ・ガール地下街道 西

地下街道の突き当りから城内に侵入する

地下街道の突き当りから城内に侵入する

地下街道を突き進み、ライド一行はラガン城内への侵入口である「通風孔」を見つける。周囲の冥獣を掃討し、いよいよラガン城内へと潜入するのだった。

26章:ラガン城

広間にてグレゴリウス陛下が待ち構える

広間にてグレゴリウス陛下が待ち構える

ライド達が最短経路で玉座の間へと向かう途中の広間にて、グレゴリウス国王陛下が1人で待ち構えていた。襲いくるグレゴリウスを倒したライド達は、クオの魔力により体を乗っ取られていたことを知る。

玉座の間にて白の劍を持つクオと決戦が始まる

玉座の間にて白の劍を持つクオと決戦が始まる

玉座の間へたどり着いたライドは、自身の中に眠る黒の剣の力を呼び覚ましクオと決着をつけるため戦い始める。しかし、ヒースベルの体を奪ったクオに怯み不覚を取ってしまう。

ヒースベルの魂が目覚めライドにトドメを刺させる

ヒースベルの魂が目覚めライドにトドメを刺させる

クオはライドにトドメを刺そうと剣を振り下ろすが、ヒースベルの魂までは乗っ取れなかったクオは体の制御が効かなくなってしまう。短い間だがヒースベルがクオより体を奪い返し、ライドを説得して自らを斬らせた。

フィアナの転移魔法で城内から脱出する

フィアナの転移魔法で城内から脱出する

体を失ったクオは悲しみに包まれたライドを体ごと乗っ取ろうとする。その寸前でフィアナが転移魔法を発動し、仲間たちを城外へと脱出させたのだった。

27章:スネグラチカ雪原

ライドは雪原で目を覚ます

ライドは雪原で目を覚ます

フィアナの転送魔法により城外へ脱出できたが、仲間たちと離れ離れになってしまう。ライドは雪原で目を覚ますが、自身の近くに落ちているヒースベルの義手を見て絶望と悲嘆で途方に暮れる。

剣の闇にのみ込まれる

剣の闇にのみ込まれる

我を失ってしまったライドは剣の闇にのみ込まれてしまい、意識内にいるザイラーグの必死の呼びかけも届かなくなる。その様子を見ていた元黒獅子騎士団員ジークは「神の代執行者」として、ライドの様子を伺いつつ尾行していた。

ユオルを助けるためタムタムも頑張るが...

ユオルを助けるためタムタムも頑張るが...

一方タムタムは「旧メルキア王国」の領地に転移していたが、ユオルがウォルガン族に捕縛されているのを見つける。タムタムは大切な仲間を守るためウォルガン族の跡をつけていたが、すぐに見つかりユオルと同じ牢獄へと放り込まれるのであった。

クオは真の肉体を手に入れる

クオは真の肉体を手に入れる

ヒースベルという器を失ったクオは、数百年の時を経て眠る真の器が眠る棺のもとへとやってきていた。無限の冥魔力を生み出す真の肉体を手に入れたクオは、神の剣を使わず戦うことができるようになる。

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クオの自問自答

肉体を手に入れる前、クオは意識内にいる何者かによって誘導されているような様子だった。また、クオはフィアナの顔を思い出して自身の名を「シオ」と言いかけたが、すぐに元のクオへと戻ってしまう。

28章:スネグラチカ山脈

ライドの中にもう1人のライドがいる

ライドの中にもう1人のライドがいる

ライドの意識内にいるザイラーグは、ライドの深層の中にもう1人の別のライドがいると考察する。しかしそれだとザイラーグにできることは無く、言葉をかけ続けることしかできずにいた。

商人たちの間で噂が広まる

商人たちの間で噂が広まる

商人たちの間では「スネグラチカ山脈では赤い目の冥獣が現れる」との噂が広まっていたが、その噂の冥獣とはライドのことだった。ちょうどその噂話をしていた商人達はライドに見つかり襲われそうになるが、間一髪のところでジークが飛び込みライドの左腕を切り落とす。

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ヒースベルの義手が左腕に吸収される

左腕を失ったライドは倒れて意識を失うが、その瞬間にヒースベルの義手が光りだしてライドの新たな左腕として機能するようになる。

トドメを刺す寸前でゼトが現れる

トドメを刺す寸前でゼトが現れる

ジークはライドが黒の剣王だと思い込みトドメを刺そうとするが、その寸前に現れたゼトによりライドは黒の剣の継承者であり剣王ではないことが発覚する。そして「真の黒の冥王」が目覚めたことを聞かされた。

ライドが真の黒の冥王に立ち向かう希望

ライドが真の黒の剣王に立ち向かう希望

真の黒の冥王が目覚めた今、「白の劍」と「黒の劍」が唯一の対抗手段であった。そのためゼトはライドが我々の最後の希望となると判断し、水晶宮にライドを運び込み初代天竜騎士団長エンドと合わせるつもりのようだ。

29章:意識の深淵

ライドは意識内にて目覚める

ライドは意識内にて目覚める

ライドは意識内にて目を覚ましザイラーグと会話できるようになるが、負の感情に飲まれており現実逃避を繰り返していた。ザイラーグは説得を続けていたが、ライドの負の感情によりザイラーグの意識が消えてしまう。

ヤースが山脈を降りる商人と出会う

ヤースが山脈を降りる商人と出会う

ヤースは山脈から急ぎ降りてくる商人たちと出会う。「赤い目の冥獣」の話を聞いたヤースはそれがライドかも知れないと予想し、先を急ぐのだった。

ライドは冥王の意識体に侵されていた

ライドは冥王の意識体に侵されていた

水晶宮まで運ばれたライドだったが、まだ目覚める様子はなかった。エンドによるとライドは冥王の意識体に侵され、己自身との戦いが続いているとのこと。ゼトはライドが目覚める時を待つ。

闇に打ち勝ちライドが目覚める

闇に打ち勝ちライドが目覚める

ライドは意識内にて己自身との戦いを続けていたが、自分が一人だけだと思い込み挫けそうになる。しかしザイラーグを始め、メリルたちの想いの声がライドに届き、再び立ち上がり己自身との戦いに打ち勝ち目覚めることができた。

真の敵は冥王だということが判明する

真の敵は冥王だということが判明する

目覚めたライドはゼトより、真の敵は「黒の劍」ではなく「冥王」だという話を聞かされる。そしてライドはこれから「黒の劍」の運命とその歴史について知り、世界を救う「黒の剣聖」として「黒の劍」を正式に継承してほしいとゼトから伝えられた。

30章:水晶宮

クオの悪行をフィアナが阻止した

クオの悪行をフィアナが阻止した

水晶宮でライドが最初に見た過去は、初代国王ラ・ガールが世界安寧のため作り出した「純白のジェイド」を悪用しようとするクオの姿だった。クオの望みが叶う直前、走りやってきたフィアナの魔法によりクオの企みは失敗に終わる。

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クオの肉体はフィアナの兄だった

クオの前に走ってやってきたフィアナは、クオのことを「兄様」と呼んでいた。かつてクオが乗っ取っていた肉体は、フィアナの実の兄だったようだ。

クオの肉体が天竜騎士団との戦いでダメージを受ける

クオの肉体が天竜騎士団との戦いでダメージを受ける

かつてクオは竜人エンドが率いる天竜騎士団との苛烈な戦いを繰り広げていたが、人の力を侮った代償として肉体に大きなダメージが入ってしまう。肉体に再生を施す必要があると判断したクオは一時撤退し、雪の降る地に「黒の劍」を封印してその場を去っていった。

フィアナが黒の劍より最後の言葉を聞く

フィアナが黒の劍より最後の言葉を聞く

クオが「黒の劍」を封印した場所へたどり着いたフィアナは、「黒の劍」から「冥星神」の存在と最後の言葉を聞く。体を乗っ取られた兄を救うべく、これからフィアナは長き旅に出ることとなる。

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冥星神

形や力を持たず竜星の海を漂う姿なき神のこと。姿がない故に容易にライドたちの世界へと紛れ込み、「黒の劍」を宿主として寄生し、「冥王/黒の剣王」と名乗り神なき世界に牙を向いた。

「黒の剣」の最後の言葉

「黒の剣」は、「冥星神」が転生を終える前に英雄を見つけ出して自身を託してくれとフィアナに頼んだ。悲しみと怒りを抱えながら、なお前に進むことができる「黒の英雄」へと。

フィアナはラナース村でライドと出会う

フィアナはラナース村でライドと出会う

長き旅路の中、フィアナは冥獣に襲われ壊滅したラナース村へと辿り着く。そこで命が潰えそうになってもなお仲間を守る力を求める少年ライドと出会い、ライドに「黒の劍」を託してその場から去って行った。

メインストーリー31章〜34章まとめ

31/32章:ドラゴ・ストラーダ

ライドがヤースと合流し行動を共にする

ライドがヤースと合流し行動を共にする

水晶宮での過去を見終えたライドはいつの間にか雪山に投げ出されるが、そこでライドを追うヤースと合流する。そこでラガン王国崩壊に乗じてウォルガン国家のレオングラードが戦争を仕掛ける予定だと話を聞き、ヤースと共にレオングラードへと向かうこととなる。

ユオル達は脱獄の準備を進めていた

ユオル達は脱獄の準備を進めていた

一方で、ウォルガン達に捕まったユオルとタムタムは牢屋内にて脱獄用の穴を掘り進めていた。そしてその際、牢番をしていたウォルガンから「俺たちには秘密兵器のギアードがある」との話を聞く。ウォルガン達は、ギアードも使いラガン王国の残党を殲滅する計画のようだ。

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ザギの登場

牢屋に閉じ込められたユオル達の前をザギが通りかかる。どうやらザギは武器商人としてウォルガン領へと来ていたらしく、ギアードもおそらくザギを経由して入手したものだと思われる。

レジスタンスとの出会い

レジスタンスとの出会い

レオングラードへと向かうためドラゴ・ストラーダを進んでいる途中、ライド達はレオングラードの王ヘリオスに対抗するレジスタンスらと出会う。彼らとの会話で、かつて幼く10にも満たないヤースがレオングラード反逆軍を作り上げ、ヘリオスに剣を向けた過去を持つことを知る。

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ヤースの過去①

かつてヤースの父オルレイは、この極寒の地スネグラチカに巨大な帝国を築き上げた。しかしオルレイは圧倒的な武威を持つ征服者ヘリオスに破れ、オルレイの帝国はヘリオスが統治するレオングラードへと生まれ変わってしまう。

ヤースの過去②

オルレイはヘリオスに登用され、レオングラードの参謀となる。それからしばらくして、レオングラードは奴隷政策を取り始める。父オルレイは奴隷政策に不満を抱く者たちを集めてクーデターを起こそうと計画するもののヘリオスにバレてしまい、クーデターを画策した者とその縁者を皆殺しにしたようだ。

ヤースの過去③

ヤースはヘリオスから逃げ延び、そこでえレジスタンスを起こしたようだ。そこでヤースはヘリオスに立ち向かったようだがあっけなく敗北し、雪山から去ることになった。

オリオンとの出会い

オリオンとの出会い

途中レジスタンスらがギアードに襲われているところを助けたライド達は、現在レジスタンスを指導しているオリオンと出会う。オリオンはレオングラードの王ヘリオスの息子で、密かに反逆を企てているようだ。

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オリオンの狙い

オリオンはヘリオスの息子であるものの、レジスタンスの者らから大人しく優しい方だと評されている。そんなオリオンはこれからの時代は周りを引き連れる力ではなく共に歩む力が必要になると思ったようで、ヘリオスへ立ち向かおうと決めたようだ。

ヤースの言葉でオリオンが覚悟を決める

オリオンは自分の力がないことは承知の上で、父であるヘリオスとは異なる強みとなる"優しさ"を持っていた。ヤースの言葉を受けて自身のこれまでを振り返り、そしてヘリオスへと立ち向かう覚悟を決められたようだ。

33/34章:獣人都市

ヒースベルが生き返る

ヒースベルが生き返る

ライドにトドメを刺させ完全に死んだと思われたヒースベルだったが、クオが残した「白の劍」の力によって再び生き返ることができたようだ。そして「白の劍」から「黒の劍」を持つライドと合流し、黒の英雄として覚醒させ、クオと名乗る真の敵を打ち破るようにと託された。

聖剣協会が動き出す

聖剣協会が動き出す

ラガン城の外で気を失ったヒースベルは、偶然通りかかったシャイアスにより聖剣協会のもとへと運び込まれた。聖剣協会で目覚めたヒースベルは、セイヴスから現在の大陸の状況と、聖剣協会が大陸統治のため動き出す準備を行っていることを聞く。

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聖剣協会の不文律

聖剣協会には数百年前から、国家と宗教を断絶するため政には干渉しない方針を取り続けていた。しかしラガン王国が失われた今、このまま沈黙を続けると死の大陸になることを危惧した聖剣協会は不文律を破り、聖剣騎士団の力を以って大陸の統治にあたることを決定したようだ。

「白の英雄」ヒースベルが行動を開始

「白の英雄」ヒースベルが行動を開始

「白の劍」を持つヒースベルは世界のためにセイヴスの願いを受け入れ、「白の英雄」として聖剣騎士団を指揮することとなる。任命式直後に冥獣大侵攻の話を聞いたヒースベルは、各地に聖剣騎士団を援軍として送るとともに自身は世界樹の防衛へと向かい、そこでミラベルとメリルに再会する。

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ヒースベルの目的

ヒースベルは、「白の劍」より「『黒の劍』を持つ者を覚醒させる」ことをお願いされていた。ライドの居場所を探るため、ライラの力を借りようと世界樹へとやってきたようだ。

ライド達は地下街道を進む

ライド達は地下街道を進む

オリオンと協力して戦争を止めることにしたライドとヤースは、地下街道から王国内へと侵入することになる。オリオンはヘリオスから「ラガン王国襲撃の指揮をとれ」との命令を受けていたため、途中でライド達と別れて先に正門から王国へと帰っていった。

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オリオンの作戦

王国に戻ったオリオンは、一度ヘリオスの指示通り軍を率いてラガン城方面へと進軍する。進軍の途中で「獣人都市でクーデターが起こった」との報告を受けたことにし、そのまま軍を後退させて獣人都市を包囲する予定のようだ。

地下街道に別の侵入者が現れる

地下街道に別の侵入者が現れる

ライドとヤースは慎重に進むが、ギアードらとの戦闘でレオングラード兵に見つかりそうになる。しかし地下街道にはもう一人の侵入者が居たようで、レオングラード兵がそちらに気を取られている間に先へと進むのだった。

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侵入者はギーシュ

地下街道で騒ぎを起こしていたもう一人の侵入者はギーシュだった。どうやらゼトの力で蘇り、機械城の偵察とライドたちの侵入を手助けするように頼まれていたようだ。

地下街道にまで穴を繋げたユオルたちと合流

地下街道にまで穴を繋げたユオルたちと合流

ライドとヤースが地上への道を探している途中、脱獄用の穴を掘り進めていたユオルとタムタムに出会う。穴の中を進めば城内に入れることを察した一行は、ユオルが掘り進めた穴を進むのだった。

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